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2020年日本ダービーを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2020年日本ダービー

2020年日本ダービー開催情報

レース名 日本ダービー
クラス G1
開催日 2020年5月31日(日)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2020年日本ダービー事前予想

レースの見どころ
いよいよ今週末、競馬の祭典こと日本ダービー(東京優駿)が開催されるわ!

最近は世の中にも少しずつ明るいニュースが見られるようになってきたし、この春の大レースはいつにも増して楽しみたいところ。

近年のダービーは特に荒れがちだから、配当にも期待できるわよ。

今年は早くもコントレイルの1強ムードが漂っているけど、前回も同じくらい人気していたサートゥルナーリアが4着に敗れたわけだし、油断は禁物。

逆に昨年のロジャーバローズのような穴馬を見つけ出せれば、6桁、7桁の配当も夢じゃないわ。

注目馬の情報はページの最後で紹介しているから、期待しててちょうだい。

うまとみらいと

さっそく、今週の特別登録場を見てもらうわね。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アルジャンナ57.0池江泰寿栗東
ウインカーネリアン57.0鹿戸雄一美浦
エヒト57.0森秀行栗東
ガロアクリーク57.0上原博之美浦
キメラヴェリテ57.0中竹和也栗東
コルテジア57.0鈴木孝志栗東
コントレイル57.0矢作芳人栗東
サトノインプレッサ57.0矢作芳人栗東
サトノフラッグ57.0国枝栄美浦
サリオス57.0堀宣行美浦
ダーリントンホール57.0木村哲也美浦
ダノンファラオ57.0矢作芳人栗東
ディープボンド57.0大久保龍栗東
ビターエンダー57.0相沢郁美浦
ブラックホール57.0相沢郁美浦
ブラックマジック57.0戸田博文美浦
マイラプソディ57.0友道康夫栗東
マンオブスピリット57.0斉藤崇史栗東
メイショウボサツ57.0西浦勝一栗東
レクセランス57.0池添学栗東
ワーケア57.0手塚貴久美浦
ヴァルコス57.0友道康夫栗東
ヴェルトライゼンデ57.0池江泰寿栗東

それじゃあ今週は、過去10年のデータをもとに日本ダービーの予想を組み立てていくわ。

前走レース別成績から見てちょうだい!

前走レース別成績
前走レース名 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
皐月賞
G1
8 7 5 66 9.3% 17.4% 23.3%
京都新聞杯
G2
2 1 1 22 7.7% 11.5% 15.4%
青葉賞
G2
0 2 3 20 0% 8.0% 20.0%
プリンシパルS
OP特別L
0 0 1 8 0% 0% 11.1%

見ての通り、過去10年で馬券になった馬はすべて、前走にこの4レースのうちいずれかを使っているわ。


そもそもこれ以外のレースは、かなり前例が少ないんだけど…
例外的に、今年のサトノインプレッサと同じNHKマイルカップ組は、過去10年で22頭が出走しているわ。

それでもまったく馬券になっていないあたり、この条件の馬はかなり不利だと考えてよさそうね。


さて、好走実績のあるレースについて見てみると、勝ち馬の大半は前走に皐月賞を使うお決まりのローテーションでここへきているようね。

今年はそこで1着だったコントレイルと2着のサリオスがかなり人気しそうだし、注目しておきたいわ。

もっとも、単純な勝率だけでいえば京都新聞杯組も見劣りしないから、穴党としてはこちらもチェックしておきたいところ。

昨年このレースで大穴をあけたロジャーバローズも、前走に京都新聞杯を使っていたわよね。

今年この条件に該当するディープボンドマンオブスピリット、どちらも今のところほとんど人気していないし、彼らが昨年のような高配当を運んでくれるかもしれないわ。


次は、前走着順別成績を見てちょうだい。

前走着順別成績
前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
1着 3 5 5 32 6.7% 17.8% 28.9%
2着 2 1 2 29 5.9% 8.8% 14.7%
3着 2 2 0 11 13.3% 26.7% 26.7%
4着 1 1 0 9 9.1% 18.2% 18.2%
5着 1 0 0 8 11.1% 11.1% 11.1%
6~9着 1 1 2 24 3.6% 7.1% 14.3%
10着以下 0 0 1 36 0% 0% 2.7%

全体的に「前走着順が低いよりは高いほうがいい」くらいの傾向が見られるけど…
前走1桁で決着していれば、十分勝ちに期待できることがわかるわね。

とくに前走2~3着の馬は回収率も高めだから、前走勝った馬と同等に評価すべきだわ。


ちなみに、前走2桁決着で馬券になった馬が1頭だけいるけど、これは2011年のペルシャザール

2011年といえばドロドロの不良馬場でレースが行われた年だし、かなり例外的な結果だと捉えたほうがよさそうね。

前走2桁決着だった

キメラヴェリテ
サトノインプレッサ
マイラプソディ
レクセランス

このあたりの馬は、今のところ厳しく評価せざるを得ないわ。


次は、レース当日人気別成績を見てもらおうかしら。

レース当日 人気別成績
人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3 1 3 3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 1 1 1 7 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 3 3 1 3 30.0% 60.0% 70.0%
4番人気 0 1 0 3 0% 25.0% 25.0%
5番人気 1 3 0 6 10.0% 40.0% 40.0%
6番人気 0 0 0 10 0% 0% 0%
7番人気 1 0 1 8 10.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0 0 2 8 0% 0% 20.0%
9番人気 0 0 0 10 0% 0% 0%
10番人気以下 1 1 2 84 1.1% 2.3% 4.5%

1番人気の勝率が振るわないわね…。
複勝率はそれなりにあるから、馬券に含める分には安心だけど、買い方は慎重に検討しないといけないわ。

今年の1番人気はほぼ間違いなく、3歳にしてG1二冠のコントレイル
単勝オッズは2倍もつかなさそうだし、警戒するに越したことはないわよ。


また穴サイドについて確認しておくと、このレースでは昨年12番人気の馬が勝っていて、さらに16番人気の馬が3着に飛び込んだ例もあることがわかったわ。

他のデータに当てはまってさえいれば、どんな大穴でも勇気を出して買うべきだと言えそうね。


次は、騎手別成績を見てちょうだい。

機種別成績
前走騎手 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
前走と同騎手 10 8 7 93 8.5% 15.3% 21.2%
乗り替わり 0 2 3 55 0.0% 3.3% 8.3%

乗り替わりのあった馬はまったく勝てていない、というデータよ。

このタイミングでコンビを解消する馬には「主戦騎手が別の馬を選んだ」などの事情がありがちだし、実力で劣ることが多いのかもしれないわ。

乗り替わり組は複勝率も低いから、基本的には前走からコンビの続投した馬を信頼したほうがよさそうね。


ちなみに、乗り替わりがあって馬券になった5頭について詳しく調べてみると、いずれも前走での人気が3番以内で、当日の人気が5番以降、という共通点があったわ。

前走の段階で十分人気するだけの実績があった馬なら、乗り替わりが嫌われて人気を落してもむしろ狙い目、と言えるかもしれないわね。

うまとみらいと

そんなところで、現段階における注目馬を紹介するわよ。

注目馬1
コントレイル(牡3)
【前走:皐月賞(G1)1番人気1着】

どう買うにせよ、本走の中心として考えなければならないのがこのコントレイル。

デビューから4戦無敗、G3一勝G1二勝という実績は驚異的で、早くも競馬史に残るような活躍を期待されているわ。

彼の実力については疑いようのないところだけど、でもデータを見る限り過信は禁物

このレースは1番人気の信頼度が控えめだし、とくに皐月賞を勝ってきた馬の勝率は過去10年で20%しかないのよね。

もっとも、彼には前走から引き続き福永Jが騎乗してくれることになっているし、プラスのデータも十分

ただオッズがかなり悪いことになりそうだし、ギリギリまで彼以外が勝つ可能性についても検討すべきだわ。

私も名馬の誕生に期待はしているけど、予想はあくまでシビアに進めていくわよ!

注目馬2
アルジャンナ(牡3)
【前走:毎日杯(G3)1番人気2着】

毎日杯組は前例に乏しいけど、それでもこのアルジャンナはぜひ注目しておくべき存在。

あの前走を連対した実績は評価に値するし、データ面でも「買える乗り替わり馬」の条件を満たしているなどなかなか良好といえるわ。

彼は実績上、まだ新馬戦を勝ったばかりの一勝馬だけど、これまで重勝を3戦して3度とも馬券に入っている安定感が魅力。

勝ち切れていない、と言うこともできるけど、近2走は展開一つで勝利まであり得た走りを見せているし油断は禁物よ。

今回のメンバーの中では勝利こそ難しいかもしれないけど、馬券に含めておくといいことがありそうだわ!


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注目穴馬
ディープボンド(牡3)
【前走:京都新聞杯(G2)4番人気1着】

馬鹿にならない好走率をほこる京都新聞杯組からは、このディープボンドに注目よ。

このレースでもし彼が勝つと、父キズナ、祖父ディープインパクトに続いて親子3代でダービー制覇を成し遂げることになるのよね。

当の本人は、皐月賞の大敗があったからか今のところほとんど人気していないけど、その皐月賞では主戦の和田騎手が騎乗していなかった、というのは忘れてはいけないポイント。

このコンビがG1の舞台で通用するかどうかは、今のところ未知数といえるわ。

少なくともデータを見る限りはかなり好走に期待できるし、前走は着差以上に強い走りを見せてくれているし、馬券に飛び込む確率はかなり高そう。

世間的には「来ても2着まで」といった評価だけど、十分勝利にも期待できるわよ!


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