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チューリップ賞予想 2016

3月5日(土)に阪神競馬場で、桜花賞トライアルのチューリップ賞が行われます。
上位3頭に桜花賞への優先出走権が与えられるレースになっています。
 
それでは、登録馬から見て行きます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤリード54.0須貝尚介栗東
アリアカンタービレ54.0高橋康之栗東
ウインファビラス54.0畠山吉宏美浦
エルビッシュ54.0角居勝彦栗東
カイザーバル54.0角居勝彦栗東
クィーンズベスト54.0大久保龍栗東
クリノラホール54.0谷潔栗東
クロコスミア54.0西浦勝一栗東
グランドサッチャー54.0岩元市三栗東
サクレディーヴァ54.0村山明栗東
シンハライト54.0石坂正栗東
ジュエラー54.0藤岡健一栗東
デンコウアンジュ54.0荒川義之栗東
フォールインラブ54.0田中章博栗東
ブライスガウ54.0岡田稲男栗東
ブランボヌール54.0中竹和也栗東
ラベンダーヴァレイ54.0藤原英昭栗東
リルティングインク54.0高野友和栗東
レッドアヴァンセ54.0音無秀孝栗東
ヴィブロス54.0友道康夫栗東

 
現状20頭の登録があり、フルゲートは18頭となっています。
 
それでは、チューリップ賞をデータ面から見て行きます。
このデータは、チューリップ賞の過去10年のデータになります。
是非、皆さんの予想にお役立てください。
 
前走クラス別成績
G1(5-4-4-4)

G2(0-0-0-0)

G3(0-2-1-11)

OP特別(1-2-3-30)

500万下(2-2-0-36)

未勝利(2-0-2-20)

阪神ジュベナイルフィリーズ組が圧倒的に強いです。

OP特別のエルフィンステークスからの出走馬も善戦はしています。

エルフィンステークス組を見るなら、掲示板を確保出来た馬に注目しましょう。

阪神ジュベナイルフィリーズ2着のウインファビラス、
3着のブランボヌールは有力候補に挙がります。
 
前走距離別成績
1400m(2-1-1-38)

1600m(7-9-8-47)

1800m(1-0-1-13)

前走の距離別に見ると、同じ距離の1600mに良い結果が集中しています。

逆に1800mからの短縮は相性が悪いので、
狙いは1400m~1600mの馬になります。

前走ダートに出走した馬で、チューリップ賞の3着以内に入った馬は
30頭中2頭しかいないので、見切ってしまっていいでしょう。


ジュエラー、レッドアヴァンセは前走が1600mなのでここでも好勝負は出来ます。
 
前走人気別成績
1番人気(5-3-2-25)

2番人気(0-4-2-15)

3番人気(1-1-0-12)

4番人気(2-0-3-15)

5番人気 (1-0-0-7)

6~9番人気(0-1-2-33)

10番人気以下(1-1-1-10)

前走で4番人気以内に支持された馬が強いです。

6番人気以下だった馬で掲示板外の馬は切っていいでしょう。

アドマイヤリード・クロスコミアは前走阪神ジュベナイルフィリーズですが、
共に6番人気以下で掲示板を確保出来ていませんので切ってしまっていいでしょう。

 
それでは、予想に役立つ、チューリップ賞の注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
ウインファビラス
【前走:阪神ジュベナイルフィリーズ:2着】

このレースと相性の良い阪神ジュベナイルフィリーズからの参戦です。

前走はスタート後、折り合いにやや苦労した面は見られましたが、
きっちり折り合った後の伸びはしっかりしていました。

2走前のアルテミスステークスでは5着に敗れていますが、
馬体重が460㎏とやや重かった印象を受けます。

前走2桁人気ではありますが、
G1で2着とちゃんと結果を出しているので注目馬1番手の評価です。

 
注目馬2
ブランボヌール
【前走:阪神ジュベナイルフィリーズ:3着】

こちらも阪神ジュベナイルフィリーズからの参戦です。

ディープインパクトらしい末脚がしっかりとした馬です。

前走で1600mへの対応も見せたのでこの馬も有力な1頭でしょう。

G1で3着に入っているので注目馬の2番手として挙げます。
 
注目馬3
レッドアヴァンセ
【前走:エルフィンステークス:1着】

オープン特別で3着以内に入った馬は6頭いますが、
その内5頭はエルフィンステークスからの参戦です。

そして、このレッドアヴァンセが今年のエルフィンステークスの勝ち馬です。

京都1600mは外回りなので、今回のチューリップ賞の舞台と非常に似ています。

なので、ここや次の桜花賞での好成績に繋がっているのでしょう。

阪神ジュベナイルフィリーズ組に比べれば格で劣りますが、
上位馬を脅かすだけの能力は持っています。

 
注目馬4
ジュエラー
【前走:シンザン記念:2着】

ジュエラーと同じシンザン記念からチューリップ賞に挑んだ馬は
2頭おり、2着1回と連対率は50%です。

連対した方の1頭は、シンザン記念で
上り3ハロンがメンバー中3位以内に入っていました。

ジュエラーは前走のシンザン記念で、
上り3ハロンはメンバー最速でした。

前走クラス別、前走人気別と軸になるデータは弱いですが、
馬券の相手としては十分に期待できる馬です。

 
 
注目穴馬を発表します。
 
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チューリップ賞

【質問】チューリップ賞はどんなレースですか?
阪神競馬場の芝外回り1600メートルで施行する重賞競走(G3)。
施行時期は3月上旬(原則1回阪神3日目)で、出走資格は3歳牝馬(国際)。
1994年に重賞競走に格上げ、それに伴って桜花賞の優先出走権は上位3頭までに変更し、
桜花賞のトライアル競走に指定されています。
また、2006年の12月に阪神競馬場の外回りコースが新設された事により、
2007年からは外回りに変わっています。
桜花賞と同じ舞台で行われるチューリップ賞は、過去10年だけみてもアユサン、ジェンティルドンナ、
アパパネ、ブエナビスタ、ダイワスカーレットの5頭が、このレースを経て桜花賞馬に輝いています。
さらにブエナビスタ(ジャパンC・天皇賞)、ウオッカ(ジャパンC・日本ダービーなど)、
スイープトウショウ(宝塚記念)と牡馬に混じってG1を制覇する一流馬を輩出しています。
今春の牝馬クラシック戦線を占う意味でも非常に重要な一戦ですが、
先々まで期待できる出世レースと言えます。
【質問】チューリップ賞はどのような傾向がありますか?
外回りに変更した2007年以降、過去7年の傾向を振り返りたいと思います。
今年のレッドオーヴァルが7着に負けた以外は、
1番人気(3211)で十分信頼のできる数字を残しています。
また、阪神JFの覇者7頭全馬がここへ出走して(3211)。
今年のローブティサージュは着外に敗れたものの、
2歳牝馬チャンピオンの威厳は保っていると言えます。
G1のトライアル戦だけあってメンバーの質が高く、これまでの経験が問われます。
3着以内馬21頭のうちキャリアが2戦以下だったのは、
2009年の2着馬サクラミモザと同3着のルージュバンブー、
2012年の3着馬ジョワドヴィーヴルの3頭のみ。
21頭のうち16頭に、オープン出走経験がありました。
3戦以上のキャリアに、オープンで揉まれた経験が必要のようです。
【質問】他に重要なポイントはありますか?
阪神の外回り1600メートルはペースが落ち着きやすく、
チューリップ賞もその例にもれず、過去7年すべて後傾ラップ。
展開は逃げ、先行馬に有利と言えますが、それでも脚質別の連対数をみれば
逃げ4、先行1、差し8、追込1と差し馬の活躍が目立ち、あまり脚質にこだわる必要はなさそうです。
それよりも、ブエナビスタやウオッカといった一流馬が、
スケールの大きさで他馬を凌駕するケースも多く、能力や資質の見極めがやはり大事になります。
ローテーションを見れば、阪神JFからの直行組が一歩リード。
また、3着以内馬21頭中18頭が前走で1600メートルを使っており、
距離延長組は減点材料です。
さらに、前走着順に注目すれば、前走着外から連対を果たしたのは2008年のエアパスカル、
2012年のエピセアロームの2頭のみ。
連対馬12頭は前走3着以上の成績を収めていただけに、ひとつの目安と言えます。
【質問】では、具体的な馬券戦術を教えてください。
2歳12月の阪神JF、4月の桜花賞がともに阪神芝外回り1600メートルで行われることで
関連性は深く、阪神JFの上位馬が牝馬クラシック路線の主役候補と言っても過言ではありません。
桜花賞のトライアル競走であるチューリップ賞に、
阪神JFの上位馬が出てくれば馬券の中心に据えて良さそうです。
ただ、過去7年の馬連平均配当は3220円。
2007年が馬連130円、2011年が馬連230円で堅い決着もありますが、
2012年は断然の1番人気ジョワドヴィーヴィルが3着に敗れて馬連8070円の高配当。
さらに2009年サクラミモザ、2010年ショウリュウムーン、
2013年ウインプリメーラと人気薄の台頭もあり、馬券は一筋縄ではいきません。
G3全75レース徹底分析
うま

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