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鳴尾記念予想 2016



6月4日土曜日の阪神競馬場では宝塚記念の前哨戦・鳴尾記念が行われるわ。
去年はラブリーデイが勝って一気に頂点に登りつめたレースだから、先に向けて注目のレースになるわ。
 
それじゃ、登録馬を見てみるわ。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アクションスター56.0音無秀孝栗東
アズマシャトル56.0加用正栗東
クランモンタナ56.0音無秀孝栗東
サトノノブレス56.0池江泰寿栗東
ステファノス56.0藤原英昭栗東
トラストワン56.0庄野靖志栗東
パッションダンス56.0友道康夫栗東
フラガラッハ56.0松永幹夫栗東
フレージャパン56.0森秀行栗東
プランスペスカ56.0松永昌博栗東
マジェスティハーツ56.0松永昌博栗東
メイショウカンパク56.0荒川義之栗東
ヤマカツエース56.0池添兼雄栗東
メイショウナルトセン56.0本田優栗東

 
今のところ14頭の登録があって全ての馬に出走権があるわ。
 
ここからは鳴尾記念を予想するためにデータで紐解いていくわよ!
以下のデータは鳴尾記念の過去4年分のデータになるわ。
※2012年からは6月の阪神開催に移設されているから移設後の4年間のデータになるわ。
 
前走クラス別成績

Class
 

 鳴尾記念の前走クラス別成績になるんだけど、
G2組が圧倒的に良い数字を残しているように相性は1番良いわね。
 
勝ちきる事は出来ないけど相手にはG3組がオススメよ。

逆に、
前走ダート、OP特別、1600万からの馬はバッサリ切って良さそうね!

<OPと1600万組>
・アクションスター
・クランモンタナ
・トラストワン
・フレージャパン
・プランスペスカ
・マジェスティハーツ
この6頭は『はい!さようなら~』
 
前走着順別成績
chaku 
 

こんなレースも珍しいかもしれないけど、前走大敗組の巻き返しがほとんどなのよね。

上のクラス別で示した通り、G2やG3のハイレベルなレースを走ってまだそのレベルにない馬たちがここでは好走を見せるようね。
 
<クラス別で残った馬でこのデータに該当する馬>
・サトノノブレス
・ステファノス
・フラガラッハ
・メイショウカンパク
・メイショウナルト
 
では、私のオススメ馬を発表するわ。
 
注目1
サトノノブレス
【前走:天皇賞(春)11着(12)番人気】
 
前走天皇賞(春)からの出走は去年の勝ち馬ラブリーデイと同じローテーションなの。
前走の3200mはサトノノブレスにとっては得意な条件では無かったし、本来は2000m前後の距離があっているわ。
 
2走前の中日新聞杯では58㎏の斤量を背負わされながら6番手から力強く抜け出し快勝。
斤量の不利を感じさせない完璧な勝利だったわ。
 

56㎏の斤量で出走する今回は圧倒的に有利と見て良いわ。
 
注目2
ステファノス
【前走:香港カップ10着(8番人気)】
 
去年、香港で行われたクイーンエリザベス2世カップ、天皇賞(秋)と2000mのG1で2着と好走したのよ。
 
前走の香港カップでは、スタートからずーっと外目を回らされたことが最後伸びなかった原因ね。
 

半年の休み明けになるけど、このメンバーなら実績上位だし無視するわけにはいかないわ。
 
注目3
ヤマカツエース
【前走:京都記念5着(2番人気)】
 
既に重賞3勝を挙げているキングカメハメハ産駒の牡馬。
 
去年11月の福島記念、今年1月の中山金杯と重賞連勝を飾って挑んだ前走の京都記念は5着と負けてしまったけど2着馬からは0.1差と僅差だったの。

 前走は200mの距離延長、馬体重プラス12㎏を考えれば、悪くないレース内容だったわよ。 
 
今回は3ヶ月の休み明けになるけど、2000mなら好勝負間違いなしね!!
  
難解必至の鳴尾記念。
最高の穴馬をエビコが見つけた!!
その以外な馬とは・・・。

 

穴馬

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鳴尾記念

【質問】鳴尾記念って、とても歴史があるレースですよね。
第1回が1951年だから、すでに60年以上、続いているレースなんだ。
【質問】その割に、施行条件がコロコロ変わっているような気がしますが……。
そうなんだ。
6月と12月を行ったり来たり(笑)。
1980年代後半の競馬ブームから1990年代前半は12月に阪神の芝2500メートルで行なわれていたんだ。
タマモクロスやナイスネイチャが勝ったレースとして記憶している人も多いんじゃないかな。
その後、宝塚記念の前哨戦に位置付けられて、6月に変更。
それが定着する間もなく、3年後には12月に移動となり、
2006年には1ハロン短縮されて芝1800メートルに。
やや落ち着いたかと思いきや、昨年の番組変更でまたもや6月に移設され、
金鯱賞に代わって宝塚記念のステップレースとして、距離も芝2000メートルに戻されたんだ。
【質問】それでは、この20年を振り返ってみても、芝2000メートルのデータは4年分しかないってことですか?
そうなってしまうね(笑)。
だから、ここではレースの傾向として過去10年の鳴尾記念を振り返りながら、
同じく10年間の阪神芝2000メートルのデータを参考にしていきたいと思う。
ちょっとイレギュラーな形にはなるけどね。
【質問】分かりました。比較的、1番人気馬が馬券に絡んでいるようですが?
決して、勝率は高くないけれども、3着を外したのは
2005年のワンモアチャッターと2007年のドリームジャーニー、2009年のイコピコだけだから、
3連馬券の軸としては信用できる値ではあるよね。
ただ、2006年は1~3番人気の馬が人気通りに入線しているけど、
ヒモに4、5番人気の馬を連れてくることも目立つんだ。
【質問】1番人気から手広く流す必要がありそうですね。
それが妥当ではあるかな。
開催時期が違うとはいえ、ここ3年はルーラーシップ、レッドデイヴィス、トゥザグローリーが
勝っていることも重要視したいね。
確かに、日本ではG1にあと一歩、届かない馬たちではあるけれど、
素質は早くから注目されていたからね。
宝塚記念の前哨戦となれば、それなりにメンバーも揃ってくるから、
あまり波乱を期待しない方がいいと思うよ。
【質問】それでは、阪神芝2000メートルの傾向を教えてください。
まず、種牡馬を見ていこうか。
相性がいいのはディープインパクトとステイゴールド。
特に、前者は連対率が3割近くあって、複勝率も5割に迫る勢いなんだ。
一方、後者は平均人気ではディープインパクトよりも劣るものの、勝率は10%以上をマーク。
信頼度は高い種牡馬と考えていいだろうね。
【質問】ジョッキーも気になるところですが……。
この分野の場合、10年間のデータに照らし合わせると、やっぱり武豊騎手が断トツになってしまうんだよね。
そこで、勝手ではあるけれど、過去5年に短縮させてもらって導き出すと、
川田将雅騎手が勝率で約2割の高アベレージを記録しているんだ。
連対率も約3割、複勝率でも約4割をマークしているだけに、侮れない騎手だよね。
その他、福永祐一騎手も複勝率が約4割と高い数字を残している。
ただ、福永騎手の方が人気馬に乗る機会が多いだけに、川田騎手がより魅力的に映るよね。
あと、穴で狙うなら、幸英明騎手と太宰啓介騎手かな。
その中でも、太宰騎手は阪神芝2000メートルだと、信頼度がグンと上がるので、注意が必要だよ。
【質問】その他で、気になることはありませんか?
そうだね。
重賞クラスになると、関西馬の強さが目立つから参考になるかどうかは分からないけれど、
意外に関東馬が善戦しているんだ。
阪神芝2000メートルは内回りコースで、
急坂もあることから中山の芝2000メートルと似ている部分があるからね。
頭の片隅にでも入れておいて欲しいな。
【質問】昨年は、1着のトゥザグローリーは宝塚記念で大敗してしまいましたが、2着だったショウナンマイティが本番で3着と健闘しましたね。
どれだけ、この時期に定着するかは分からないけれど、
宝塚記念を占ううえで重要な一戦となっていくはずなので、注目していきたいね。
G3全75レース徹底分析
うま

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