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2018年京成杯オータムハンデで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2018年京成杯オータムハンデ

2018年京成杯オータムハンデ開催情報

レース名 京成杯オータムハンデ
クラス G3
開催日 2018年9月9日(日)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2018年京成杯オータムハンデ直前予想

馬番 馬名
10ミッキーグローリー
7ヒーズインラブ
14ワントゥワン
13ゴールドサーベラス
5ロードクエスト
レースの見どころ
京成杯オータムハンデの最終予想をするわよ!

このレースは1番人気が不調で一見難解だけど…
データを見ると、好走馬にはかなりハッキリとした傾向があることが分かるわ。

おかげで今回も簡単に獲れそうよ。

予想印はページの最後で紹介しているから、ぜひチェックしてちょうだい!

さっそく、確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ミュゼエイリアンセン656.0石川裕紀黒岩陽一美浦
22ロジクライ牡556.5浜中俊須貝尚介栗東
3トーセンデューク牡754.0勝浦正樹杉浦宏昭美浦
34トウショウドラフタ牡555.0北村宏司萱野浩二美浦
5ロードクエスト牡556.5三浦皇成小島茂之美浦
46ショウナンアンセム牡556.0池添謙一田中剛美浦
7ヒーズインラブ牡556.5藤岡康太藤岡健一栗東
58ダイワリベラル牡755.0菊沢一樹菊沢隆徳美浦
9ヤングマンパワー牡657.0石橋脩手塚貴久美浦
610ミッキーグローリー牡555.0ルメール国枝栄美浦
11ストーミーシー牡554.0大野拓弥斎藤誠美浦
712ウインガニオン牡657.0津村明秀西園正都栗東
13ゴールドサーベラス牡654.0柴山雄一清水英克美浦
814ワントゥワン牝553.0戸崎圭太藤岡健一栗東
15ベステンダンク牡656.0鮫島克駿安達昭夫栗東

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわ。

■前走クラス別成績
前走G1か、OP組が好成績
前走OP特別の馬は当時5番人気以内が条件

■前走着順別成績
前走連対組はピンかパーと両極端
惨敗して人気を落とした馬は狙い目

■当日人気別成績
勝ち馬の9割近く、および3着内馬の半分が5番人気以内

■所属別成績
好成績なのは関東馬だが、関西の伏兵馬に注意


それじゃ月曜日同様、過去10年のうち中山開催だった9レースのデータを使って、京成杯オータムハンデの予想を詰めていくわ。

まずは斤量別成績から見てちょうだい。

斤量別成績
斤量別成績表

斤量が体重の12を超えると、途端に成績が良くなるわね。

ここまでに切っていない馬の中で、条件に合いそうな馬が2いるわ。


逆に、斤量が体重の11%未満である馬は成績のわりに回収率が高いから、人気が低めでも積極的に狙っていけるわよ。


次は、騎手別成績を見てもらうわね。

騎手別成績
騎手別成績表

大抵のレースでは前走と同じ騎手が乗る方が好成績なんだけど、逆の傾向が見られるわね。

どうにか重賞勝ちをもぎ取ろうといい騎手を押さえた馬や、騎手を変えざるを得ないほど軽い斤量の馬が走るって感じ。

とはいえ、そんなに決定的な差ではないわ。
「迷ったら乗り替わり組」くらいに考えておくといいわよ。


さあ、いよいよ今週の予想印を紹介するわ。


本命
ミッキーグローリー(牡5
【前走:阿武隈ステークス(1600万下)1番人気1着】

月曜日にも注目馬として紹介していた、ミッキーグローリー

彼は2016~17年の不調が響いて、本走がはじめての重賞挑戦となるのよね。
とはいえ生涯成績で見れば5-1-3-1と、抜群の安定感を見せているわ。

月曜日の段階からかなり安心して買える馬だったけど、あれから特に不安になるような情報も出ていないし、十分本命を任せられるわね。

最終追い切りも、美浦の坂路を馬なりで4ハロン51.8-12.8と順調そうなタイム。

彼を軸に据えておけば、このレースは半分獲ったようなものよ!

対抗
ヒーズインラブ(牡5
【前走:安田記念(G1)12番人気13着】

こちらもミッキーグローリーと同様、体重にしてはかなり軽めの斤量になったヒーズインラブ

休養明けでよほど馬体に変化がなければ、「体重比11%未満」というデータ上有利な範囲に収まりそうよ。

月曜日の時点ですでに、未確定だった斤量を除けば何の問題もないデータが揃っていた彼。
最終追い切りではビッシリ追われて反応もよく、いよいよ何の不安もなくなったって感じね。

最近はすこし涼しくなってきて、夏が苦手な彼も本調子が出せそう。
ますます期待しちゃうわ。

ダービー卿CT(G3)のような走りを、ここでまた見せてほしいわね!


データを使えば簡単に獲れる京成杯オータムハンデ
この伏兵馬達を押さえて、G1シーズンの軍資金を稼ぎ出してちょうだい!


単穴

ワントゥワン(牝5
【前走:関屋記念(G3)5番人気2着】

ここを勝てばサマーマイルシリーズ優勝となるワントゥワン

開幕週の競馬では、前が流れる展開に備えて、彼女のような追い込み馬をぜひ買っておきたいところ。

本走が中山初挑戦となる彼女だけど、あの切れる脚があれば十分対応できそうだわ。

ここしばらく使い込まれていることもあって、最終追い切りは馬なりで軽くまとめた感じだったけど…
それでも、ラスト1ハロンを11.4とかなりの時計を出しているから、状態の良さは疑いようもないわね。

8に入れたのも彼女にとっては好都合だし、期待が高まるわ!

連下

ロードクエスト(牡5
【前走:関屋記念(G3)8番人気5着】

2016年にこのレースを制しているロードクエスト

3歳時はほかにも、NHKマイルCG1)で2に入るなど目覚ましい活躍を見せていたけど、正直近年はあまりパッとしないわよね。

でも彼には、今回こそ!と思わせてくれる要素があるの。

それが、斤量やコース適性

体重のわりに56.5kgと重めだし、ここまでに中山を6レース走って1-1-2-2と、いいデータが揃っているのよ。

また今回は、陣営の本気度もかなり高そう。

最近のレースでは先行する競馬を試しているようだけど、本走の最終追い切りでは後ろから併せ馬に追わせる形をつくって、本番のかたちを強く意識していたわ。

実績の割には目立っていない彼だけど、忘れずに押さえておいてちょうだい!

注目穴馬

ゴールドサーベラス(牡6
【前走:函館記念(G3)15番人気7着】

オープン入り以来、勝利から遠のいているゴールドサーベラス

とはいえ前走・前々走と、まったく支持されていない割には出走奨励金を貰える着順に収まっているのよね。
どちらのレースも彼にとっては少し距離が長かったし、大健闘だと言えるわ。

実績のある中山マイルで開催される本走なら、思わぬ激走があってもおかしくないわね。

そうそう、今回彼の負担重量は54kgに決まったけど…
彼は相当小柄な馬だから、斤量/体重の割合が12を超えて、本走の好走条件も当てはまるのよ。

彼が来れば、配当の桁が一つ増えるかも知れないわ!




的中実績

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