g2レース全部徹底解剖
過去の提供情報 過去の提供情報

弥生賞予想 2017

レースの見どころ
今週の日曜日に中山競馬場で3歳馬によるG2弥生賞が行われるわ。

弥生賞は、3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレースなんだけど、その先のダービーや菊花賞を目指す上でとても重要なレースなの!

弥生賞の勝ち馬からはミスターシービー、シンボリルドルフ、ディープインパクトの3頭の三冠馬を始め、多くのクラシックホースを輩出していているレースで、昨年はマカヒキがここを勝ってダービーを制したのは記憶に新しいわね。

今年の牡馬クラシック戦線は、ホープフルステークスを制したレイデオロが中心になっているけど、そのレイデオロに立ち向かえる馬がここから出るか注目ね。

それじゃ、今年の見どころを挙げるわ。

まずは、重賞2連勝中のブレスジャーニー

これまで1番人気になったことはないけど、確かな末脚で出世レースの東京スポーツ杯2歳ステークスを制覇。

その後は、クラシック制覇を目論んで朝日杯フューチュリティステークスを回避。

270万円で取引された馬が、高額取引の超エリートたちにどう立ち向かっていくかが見所ね。


次は、京成杯を制したコマノインパルス

血統的な派手さはないけどしっかりした走りをする馬よね。

2走前にレイデオロと僅差のレースをしていて、能力的にはヒケは取らないわ。

中山も相性が良いし期待出来るわ!


京都2歳ステークスを勝ったカデナも挙げておくわ。

ディープインパクト産駒らしい素軽い走りを見せ、前走も1頭だけ次元の違う脚で快勝。

ただ、メンバーレベルに疑問符が付くから進化が問われるのはこのレースね。

他では、きさらぎ賞3着のダンビュライト、エピファネイア・リオンディーズの弟グローブシアターなどが出走予定となっているわ。


それじゃ、今年の登録馬を見てみるわ。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
キャッスルクラウン56.0
カデナ56.0中竹和也栗東
グローブシアター56.0角居勝彦栗東
コマノインパルス56.0菊川正達美浦
サトノマックス56.0堀宣行美浦
サンライズソア56.0河内洋栗東
スマートエレメンツ56.0鹿戸雄一美浦
ダイワキャグニー56.0菊沢隆徳美浦
ダンビュライト56.0音無秀孝栗東
テーオーフォルテ56.0藤岡健一栗東
ディアシューター56.0高木登美浦
バリングラ56.0堀宣行美浦
ブレスジャーニー56.0本間忍美浦
ベストアプローチ56.0藤原英昭栗東
マイスタイル56.0昆貢栗東

ブレスジャーニー、コマノインパルス、カデナの3頭の重賞勝ち馬を筆頭に15頭の登録があるわ。

当初の予定ではここにレイデオロがいるはずだったんだけど、脚部不安で回避となってしまって混沌とした感じでどの馬にもチャンスがありそうね。

ここからデータを使って弥生賞を分析していくわ。

以下のデータは、弥生賞の過去10年分のものになるわ。


まずは、前走クラス別成績

前走クラス別成績
前走クラス

まず前走クラス別成績で最多の勝ち馬を出しているのはG3組!

そのG3組をレース別にまとめてみるわ。

ラジオNIKKEI杯:【2-2-0-6】
※2013年まで阪神で行われていた2歳重賞で、現在はG2ホープフルステークス

京成杯:【1-0-3-8】
シンザン記念:【1-0-1-2】
共同通信杯:【1-0-1-7】
東京スポーツ杯:【1-0-0-1】
きさらぎ賞:【0-1-0-8】
京都2歳ステークス:【0-0-0-1】

となっていて、馬券に絡む頭数ではラジオNIKKEI杯と京成杯が少し抜けているわね。

他のレースを見ても距離が1800m〜2000mが多くやっぱり中距離を得意とする馬が良いようね。

特にラジオNIKKEI杯と京成杯に言えることは、どちらも小回りコースと言うこと。

この弥生賞も中山特有の小回り、コース適性や実績があると有利になるわね。

次いで数字が良いのがG1

朝日杯フューチュリティステークス組から出走で勝ったのは2011年のサダムパテックのみだけど2着・3着は多く出しているからこの路線も注意しなきゃダメね。

特に阪神開催に移ってからの成績は【0-2-2-1】で複勝率は80%と驚異の数字よ。

馬券の頭と言うよりは、相手には必ず押さえておきたいわね。

って… 今年は朝日杯からの出走がないじゃない…

【前走G1
・該当馬なし

【前走G2
・グローブシアター

【前走G3
カデナ
コマノインパルス
ダンビュライト
ディアシューター
ブレスジャーニー

【前走OP
・キャッスルクラウン(地方)

【前走500万下】
・サンライズソア
・スマートエレメンツ
・ダイワキャグニー
・バリングラ
・ベストアプローチ
・マイスタイル

【前走未勝利】
・該当馬なし

【前走新馬】
・サトノマックス
・テーオーフォルテ


次は前走着順別成績

前走着順別成績
前走着順

これは弥生賞に出走した馬の前走着順別成績だけど、データとしてはっきりでいているわね。

勝ち馬は全て前走5着以内で、中でも前走1着が良いと言うこと。

3着までを見ても前走1着もしくは2着だった馬がかなりの確率で馬券に絡んでいるのが分かるわ。

それじゃ、前走1着馬の人気をまとめるわ。

前走1番人気:【5-2-0-10】
前走2番人気:【1-1-1-11】
前走3番人気:【1-0-0-7】
前走4番人気:【1-0-0-5】
前走5番人気以下:【0-1-0-9】

前走1番人気で1着だった馬はかなり信頼度が高いのが分かるわ。

これに当てはまるのはコマノインパルスのみね。

【前走1着】
・カデナ
・コマノインパルス
・サトノマックス
・サンライズソア
・ダイワキャグニー
・テーオーフォルテ
・ブレスジャーニー
・マイスタイル


【前走2着】
・バリングラ

【前走3着】
・グローブシアター
・ダンビュライト

【前走4着】
・該当馬なし

【前走5着】
・ディアシューター

【前走6〜9着】
・スマートエレメンツ
・ベストアプローチ
・キャッスルクラウン

【前走10着以下】
・該当馬なし


次は、前走人気別成績

前走人気別成績
前走人気

この前走人気別成績も顕著な数字が出てて、前走3番人気以内に支持された馬の好走が圧倒的に目立つわ。

前走3番人気以内だった馬の着順をまとめたのが以下のものになるわ。

1着:【7-3-1-28】
2着:【0-2-3-4】
3着:【0-0-0-4】
4着:【1-2-0-4】
5着:【0-0-0-3】
6着以下:【0-2-1-3】

となっていて前走で4着以内に入っている方がここで好走する確率は高いようね。

6着以下の巻き返しも見受けられるけど、その場合は当日の人気が4番人気以内の支持を受けた馬に限るわ。

だから、前走3番人気以内で6着以下だった馬が、当日に人気になれば相手として押さえることを忘れないようにね!

【前走1番人気】
・コマノインパルス
・サトノマックス


【前走2番人気】
・グローブシアター
・ダンビュライト
・バリングラ
・ブレスジャーニー
・マイスタイル


【前走3番人気】
・カデナ
・テーオーフォルテ


【前走4番人気】
・スマートエレメンツ
・ベストアプローチ

【前走5番人気】
・該当馬なし

【前走6〜9番人気】
・キャッスルクラウン
・サンライズソア
・ダイワキャグニー
・ディアシューター

【前走10番人気以下】
・該当馬なし


最後は前走着差別成績よ。

前走着差別成績
前走着差

これは勝ち馬と負けた馬の着差を表したデータなんだけど、まず見てほしいのは太線より上。

1着になった馬は、2着差との着差が“なし”か“0.1〜0.2”の僅差で勝った馬が良い結果を出しているわ!

競馬って着差を広げる程勝ち方は派手だし強そうに見えるけど、重賞とかG1クラスになってくると着差より、“いかに僅差で勝てるか!?”と言うのが重要になってくることもあるの。

タイム差無しで勝った3頭は全て重賞だから、コマノインパルス、ブレスジャーニーには期待が高まるわね。

逆に負けた馬の場合、1着馬から離されても0.5秒以内。

0.5秒は大体3馬身圏内の着差くらいよ。

それ以上の着差を付けられて負けると、ここでの巻き返しはデータから難しいと出ているわ。

【勝0.0
・コマノインパルス
・サンライズソア
・ブレスジャーニー


【勝0.1〜0.2
・カデナ
・サトノマックス
・テーオーフォルテ
・マイスタイル


【勝0.3〜0.5
・ダイワキャグニー


【負0.0
・該当馬なし


【負0.1〜0.2
・バリングラ


【負0.3〜0.5
・グローブシアター
・ダンビュライト
・ディアシューター
・ベストアプローチ


【負0.6〜0.9
・該当馬なし


【負1.0以上】
・キャッスルクラウン
・スマートエレメンツ



それじゃ、ここまでのデータをまとめるわよ。

【前走クラス別成績】
G1・G3組が圧倒的に良く、G3組は1800m以上のレースが好ましい。

【前走着順別成績】
勝ち馬は全て前走5着以内で、前走1番人気で1着だった馬の信頼度は高い。

【前走人気別成績】
前走3番人気以内の支持を受けた馬の好走が目立ち、前走着順は4着以内が理想。

【前走着差別成績】
前走勝った馬は2着馬との着差は0.2以内が良く、負けた馬は勝ち馬から0.5(3馬身圏内)以内なら巻き返し可能。


これらのデータを各馬のレース内容を踏まえて私のオススメ馬を教えるわ。

注目馬1
コマノインパルス
【前走:京成杯(G3)1着(1番人気)】

前走1着馬が強い弥生賞で、前走1番人気だった唯一の馬。

これまで3戦して【2-1-0-0】の連対率は100%。

それもデビュー戦は4番人気、2戦目は9番人気と低評価にも関わらず堅実に走ることが出来る馬なのよね。

特に2走前の葉牡丹賞は、中団からレースを進めて早めに動き出して抜け出しを計るんだけど、大外からレイデオロの強襲に会い2着。

とは言え、3着に3馬身半の着差をつけたようにこの中では抜けた存在だったわね。

前走の京成杯も葉牡丹賞と同じように、4コーナー手前から早めに動き出し勝利。

これまでのレースを見ると、一瞬の切れ味があるわけではなく長く持続する脚を使える馬なの。

そして、ここ2戦は中山2000mを経験しているしコース適性や実績はメンバー中No.1ね!

皐月賞でレイデオロに挑むために、ここを勝って挑みたいわね。


注目馬2
ブレスジャーニー
【前走:東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)1着(2番人気)】

G3を2勝、実績では文句なしの1番人気が濃厚なバトルプラン産駒。

この馬は、なんと270万で取引された馬なのよ。

ただ、蓋を開ければ鋭い末脚を武器に堅実な走りを見せ現在3連勝中!

この馬の走りは母父のタニノギムレットを彷彿とさせ、かなりの可能性を感じさせてくれるわ。

ただ、これまで全て東京でしか走っていないから中山コースへの対応がカギね。もう一つ、ここ3戦は全て稍重での勝利、唯一の敗戦した良馬場への対応もポイント!

直線勝負に掛けるタイプだから、直線の短くなる今回の舞台は決してプラスとは言えないと思うし、良馬場でどこまで力を発揮出来るかがカギね。

目標は先の皐月賞やダービーだから、ここは7分程度の仕上げで出てくるはず。

メンバー的には十分能力は通用するし、安い馬が高額馬を負かすのも競馬の一つのロマン、ここも楽しませてほしいわ!


注目馬3
グローブシアター
【前走:ホープフルステークス(G2)3着(2番人気)】

エピファネイア、リオンディーズと2頭のG1馬を兄に持つシーザリオ産駒。

どちらの兄もG1を勝った時はびっくりするような強さを見せていたわね。

競走馬の1番重要なファクターである “血統”と言う観点から見るとこの馬がダントツ1番 ね。

現段階でお兄さんとの違いを挙げるとすれば“折り合いの付きやすさ”

新馬戦では、中団でしっかり折り合って差し切り勝ち。

この血統は“パワー”と“スタミナ”が持ち味だから、先行して力で押し切るレースの方が合っていると思うわ

引っ掛かる可能性があるから抑えていると思うんだけど、今回は川田騎手がテン乗り、先の事を考えた新たな脚質を見せてくれると期待するわ。


注目馬4
カデナ
【前走:京都2歳ステークス(G3)1着(3番人気)】

これまで4戦して、全てで上がり最速をマークしているディープインパクト産駒。

確かに、切れる脚は魅力だけど、これまでのメンバーレベルや走破時計に少し物足りなさを感じるわ!

2走前の百日草特別は最内枠にも関わらず、直線で大外に持ち出して先に抜け出したアドマイヤミヤビを捉えきれず2着。

前走の京都2際ステークスこそ勝ったけど、勝ちタイムの2.02.6は過去10年良馬場で行われた9回のうち2番目の遅いタイムなの。

重賞レベルとは言えない気がするのよね…

3着だったベストアプローチ、4着だったワンダープチュックなどは未だに500万クラスを抜け出せていないし。

戦ってきた相手を考えるとここは強く押すことは出来ないし、目標はダービーになるはずだから完璧に仕上げて来ないここは取りこぼしも考えられるわ!


実力拮抗の弥生賞!
皐月賞の権利を取るチャンスは全馬に!
エビコが出走権を狙う台頭する穴馬を発見!


注目穴馬
無料登録後(注目穴馬)閲覧できます

2017年的中実績

登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報
g2全38レース徹底分析
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る