エビコ

2018年京王杯スプリングカップを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2018年京王杯スプリングカップ

2018年京王杯スプリングカップ開催情報

レース名 京王杯スプリングカップ
クラス G2
開催日 2018年5月12日(土)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2018年京王杯スプリングカップ事前予想

見どころ
春のマイル王を決定する安田記念(G1)の前哨戦京王杯スプリングカップG2が今週の土曜日に行われるわ!

このレースの特徴は何といっても荒れるってこと!
過去10年で3連単10万馬券が4も出ていて、それ以外も中荒れ決着が多いの。

その理由は、6~9番人気の中穴だけでなく二桁人気の大穴も突っ込んでくるから!

今年も波乱を演出してくれそうな注目馬をピックアップしたから、しっかり確認してちょうだいね!

じゃあ、さっそく登録馬の紹介に移るわ。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤゴッド56.0須貝尚介栗東
ウインガニオン56.0西園正都栗東
キャンベルジュニア56.0堀宣行美浦
グレーターロンドン56.0大竹正博美浦
サトノアレス56.0藤沢和雄美浦
シュウジ56.0須貝尚介栗東
セイウンコウセイ57.0上原博之美浦
タイムトリップ56.0菊川正達美浦
タガノブルグ56.0鮫島一歩栗東
ダイメイフジ56.0森田直行栗東
ダンスディレクター56.0笹田和秀栗東
テオドール56.0国枝栄美浦
トーキングドラム56.0斎藤誠美浦
トウショウドラフタ56.0萱野浩二美浦
トウショウピスト56.0角田晃一栗東
ノボバカラ56.0天間昭一美浦
ビップライブリー56.0清水久詞栗東
フィアーノロマーノ55.0高野友和栗東
ブラックスピネル56.0音無秀孝栗東
マイネルバールマン56.0栗田博憲美浦
ラインスピリット56.0松永昌博栗東
リライアブルエース56.0矢作芳人栗東
アイライン54.0高橋裕美浦
ムーンクエイクセン56.0藤沢和雄美浦

早速、ここから過去10年のデータを使って京王杯スプリングカップの予想を始めるわよ!


最初は、前走クラス別成績から。

前走クラス
前走クラス表

好走数で見ると、重賞を走ってきた馬が中心となっているわね。

前走レース別で見ると、最も好走馬が多かったのは高松宮記念(G14-1-3-23)複勝率25.8
馬券に絡んだ8頭の内6頭が4着以下だったから、前走からの巻き返しに要注意よ。

高松宮記念から参戦するセイウンコウセイダンスディレクターノボバカララインスピリットには気を付けておきたいわ。


次点で馬券に多く絡んでいたのは、ダービー卿チャレンジトロフィー(G3
2-1-2-22となっていて、G3組の半数以上を占めているの。
コチラも2頭が前走馬券圏外だったから、着順を意識し過ぎないほうがいいわ。

該当するのはキャンベルジュニアグレーターロンドンテオドールの3頭ね。


あと前走G3組で注目したいのが東京新聞杯
1-3-0-0と出走数が少ないながらも、なんと複勝率100なの!
サトノアレスは要チェックね!


もうひとつ見逃せないのが、前走1600万下組の好走
出走数は少ないけど、好走率は重賞組を上回っているわ!

さらに、この4頭の中に当日8番人気以降で穴を開けた馬が3頭いたの。
今年も条件戦上がりから大穴が出るかもしれないってことよ!


最後に、OP特別組にも触れておくわ。
3頭の共通点として言えるのは、前走一桁人気で一桁決着だったということ。
巻き返しに期待できるけど、10着以下は(0-0-0-10)と散々だから大敗した馬は厳しいって感じね。

前走OP特別組で気になるのはムーンクエイクビップライブリータガノブルグシュウジアイラインの5頭ってところかしら。


次は、前走着順別成績よ。

前走着順
前走着順表

前走2着の成績がやたら悪いけど、1・3着の成績は良いから前走馬券組は素直に注目すべきね。

けど、6着以下の着外組も侮れないわ。
12頭も馬券に絡んでいて、勝ち馬は4頭と掲示板組と大差ない結果。

前走の着順だけで判断すると危険よ!


次は、年齢別成績。

年齢別成績
年齢表

5歳の好走が目立つから、中心はココから行きたいわね。

一方、出走数のわりに4歳はちょっと苦戦…。
当日の人気別を調べてみたら、10番人気以降の成績が(0-0-0-17)
狙うにしても中穴まで大穴を狙うのは厳しそうよ。


6歳も当日7番人気以降だと(0-0-0-28)となっていて、極端な人気薄は狙いにくい傾向となっているわ。
逆に3番人気以内なら(1-2-2-5)複勝率50%と、好成績よ。


ちょっと意外だったのが、7歳以上の高齢馬も頑張っているってこと。
特に8歳は回収率が単勝320%・複勝131%と優秀な数字だから、馬券には入れておきたいところね。


それじゃ、ここまでのデータを基に現時点での注目馬を紹介するわ!


注目1
サトノアレス(牡4)
【前走:東京新聞杯(G3)5番人気2着】

2016年に朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制した2歳王者。
その後はなかなか結果が残せない日々が続いたけど、3走前からマイルを走り始めて変わったわね。
2走前キャピタルステークス(OP特別)2着→前走東京新聞杯2着と、調子を上げ始めているの。

前走クラス別成績でも紹介したように、本レースは東京新聞杯と相性が良いのもポイントよ。

これまで東京コースは4戦して馬券を外したのは1度だけ(1-2-0-1)で、コース適性も十分!

4歳は苦戦傾向にあるといったけど、上位人気なら話は別
1~3番人気(1-0-1-6)複勝率25%となっていて、まずまずの数字なの。
恐らく上位3番以内には入るだろうから、サトノアレスにはプラスのデータというわけ。

今回はメンバーも手薄だから、G1馬の輝きを取り戻すチャンスだと思うわ!

注目2
セイウンコウセイ(牡5)
【前走:高松宮記念(G1)5番人気6着】

前走では最後粘ることが出来ず6着に終わってしまったけど、4着ダンスディレクターとは0.1秒と差のない内容だったわ。

道中2・3番手だったダイアナヘイローとネロが共に二桁台に沈んでいるから、先行した中では粘った方だと思うの。

高松宮記念で負けた一角の中では、最も気を付けたい1頭よ。

好走傾向の強い5歳馬であるのもプラスね。

左回りは7戦して3回馬券に絡み、二桁決着は1度だけで大崩れはしないコース。

データからはマイナスとなるモノがないから、あとは追い切り等を見て状態を見るって感じね。

金曜日に最終判断をするわ!


実績ではちょっと見劣りするも“勢い”は買い!
東京適性もありそうなコノ馬が波乱を呼ぶ一角となりそうよ!



注目穴馬

リライアブルエース(牡5)
【前走:晩春ステークス(1600万下)4番人気1着】

前走クラス別成績で紹介した注意したい前走1600万下組の1頭。
前走晩春ステークスだった馬は0-0-1-0と、1頭しかいないものの複勝率100となっていて相性が良いのよ。

本レースで好走傾向のある5歳というのも見逃せないポイントね!

勝った前走を含め、東京1600mは2戦2勝と適性バツグンのコース!

キャリアは10戦と少ないけど、トータル成績は(4-2-1-3)複勝率70%と堅実な走りが魅力でもあるわ。

安定した結果を残す5歳馬が、初の重賞でどんな走りを見せてくれるのか楽しみね!




的中実績


京王杯スプリングカップ予想記事一覧

ログイン



閉じる

パスワードを忘れた方はこちら

会員登録でお得な情報を無料配信!


閉じる