ローズステークス

阪神11Rローズステークス(GⅡ・芝1800m)
◎8 サトノワルキューレ
○6 オールフォーラヴ
▲7 センテリュオ
☆14 ウラヌスチャーム
△5 サラキア
レースの見どころ
ローズステークスの最終予想をするわよ!

去年33万馬券が出たことからも分かるとおり、荒れる要素満載なこのレース。

今回はとくに実力未知数の素質馬が多く出走するから、ますます見逃せないわよ。

6桁配当に期待のかかる予想印はページの最後で紹介しているから、期待しててちょうだい。


さっそく、確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11レッドランディーニ牝354.0松山弘平石坂正栗東
22ウスベニノキミ牝354.0和田竜二鈴木孝志栗東
23スカーレットカラー牝354.0太宰啓介高橋亮栗東
34ラテュロス牝354.0秋山真一高野友和栗東
35サラキア牝354.0池添謙一池添学栗東
46オールフォーラヴ牝354.0川田将雅中内田充栗東
47センテリュオ牝354.0北村友一高野友和栗東
58サトノワルキューレ牝354.0M.デム中竹和也栗東
59アンコールプリュ牝354.0藤岡康太友道康夫栗東
610フィニフティ牝354.0福永祐一藤原英昭栗東
611トーセンブレス牝354.0柴田善臣加藤征弘美浦
712ゴージャスランチ牝354.0横山典弘鹿戸雄一美浦
713カンタービレ牝354.0ルメール中竹和也栗東
814ウラヌスチャーム牝354.0藤岡佑介斎藤誠美浦
815レオコックブルー牝354.0浜中俊牧田和弥栗東

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわよ。

■レース間隔別成績
夏を使っていない馬が好成績
59週間隔の馬が穴をあけてきた

■前走着順別成績
おおむね前走着順が高いほど好成績だが、2着馬がとくによい
前走6着以下の馬は、前走開催場が東京または札幌であることが条件

■当日人気別成績
30/28頭が当日の10番人気以内
11番人気以降は前走距離2000mが条件

■脚質別成績
馬券の7割以上が後方の馬
ただし逃げ馬も3/10頭が馬券になっている


それじゃ、新たに2点のデータを使って、ローズステークスの予想を確定させていくわ。


騎手別成績から見てもらうわね。

騎手別成績
騎手別成績表

セオリー通り、乗り替わりのない馬の方が有利、という感じなんだけど…

この表だけではわからないこととして、乗り替わりのあった馬は複勝の回収率が高い、というデータがあるわ。

つまり、過去このレースで穴をあけてきたのは乗り替わりのあった馬だってこと!

ここを勝つために有力騎手を招いてきたような伏兵馬に注目ね。


次は、所属別成績よ。

所属別成績
所属別成績表

関東馬はあまり出走してこないレースだけど、その割にはかなりの馬が馬券に絡んでいるわ。

勝率でいえば関西馬の3倍以上、複勝率も2倍近くの差があるのよね。

本走に出走する関東馬はウラヌスチャームゴージャスランチトーセンブレスの3頭。
これまでに紹介したデータも鑑みつつ、うまく馬券に含めていきたいわね。


さあ、ここでローズステークスの最終的な予想を発表するわ。

本命
サトノワルキューレ(牝3
【前走:優駿牝馬(G1)3番人気6着】

登録馬の発表時から引き続き、大きく抜けた1番人気になりそうなサトノワルキューレ

1週前の追い切りでは、栗東の坂路で4F 52.5-12.6というタイムを出しているんだけど…
これは彼女の自己ベストを更新するタイム。

そこをビッシリ追い切った流れで、最終追い切りは軽めに済ませていたけど、動きの良さは健在だったわね。

彼女はもともとデータ的にも問題のない馬だったし、月曜日以降とくに不安な情報も出てきていないわ。

彼女になら、安心して軸を任せられるわね!

対抗
オールフォーラヴ(牝3
【前走:優駿牝馬(G1)5番人気9着】

この夏の放牧から、ずいぶんふっくらとして帰って来たオールフォーラヴ

女の子としては複雑かもしれないけど、馬体が出来上がってきてファンとしてはありがたいところね。

帰厩してからもカイバ食いは良好、その上から調教でビッシリ絞られて、成長分だけを上乗せした状態で出走してきそうだわ。

最終追い切りも、CWコースで一杯に追われて4ハロン52.9-12.2と充実した内容。
これまで調べたデータ的にも申し分なくて、勝ち負けしてくるのは間違いなさそう感じ。

もとより素質に期待されていた馬だけに、今回も見逃せないわよ!


秋華賞を見据えた素質馬たちが集うローズステークス
配当にも将来にも期待できる伏兵馬たちをぜひチェックしてちょうだい!


単穴

センテリュオ(牝3
【前走:都井岬特別(500万下)2番人気1着】

名馬トーセンスターダムの全妹という、このレースきっての良血馬であるセンテリュオ

前走の強烈な末脚を見ていると、やはりディープインパクト産駒だなという感じがするわよね。

最終追い切りでは坂路調教を2こなしていて、陣営としても気合十分って感じ。

当の高野調教師は今回「あくまで自然体で」なんてコメントしているけど…
無理して勝ちにいかなくても勝ち負けが狙えるレベルに仕上がっている、という意味だと考えてよさそうだわ。

彼女はデータ的にも文句のつけどころがないし、狙い目よ!

連下

サラキア(牝3
【前走:青島特別(500万下)1番人気1着】

本走における「夏の上がり馬」の中では、かなり人気しそうなサラキア

今回、彼女の鞍上は池添謙一騎手が務めるわけだけど…
彼は過去10年でこのレースを5走して2-0-0-3というかなりの好成績をあげているのよね。

彼女はここまで調べたデータにおおむね合致しているし、人気の面でもどうにか1桁代後半のオッズはついてくれそうだから、問題なく買えるわよ。

最終追い切りもしまいを軽く促して6ハロン85.5-11.5という時計で、状態も良さそうだわ。

人気上位は間違いなさそうな彼女、トリガミに気を付けつつしっかり押さえておいてちょうだい!

注目穴馬

ウラヌスチャーム(牝3
【前走:三面川特別(1000万下)3番人気2着】

月曜日にも注目穴馬として紹介していたウラヌスチャーム

今日の検証では「穴サイドの乗り替わり組」「関東馬」と、更なる好走材料が見つかったわね。

さらに調教も順調な様子。

最終追い切りは、輸送を控えて軽めの内容で、美浦のWコースを6ハロン86.8-13.5という時計。

でも1週前の段階で、同じコースを80.4でこなしているの。

彼女は追い込み馬ということもあって、どうしても「展開が向けば」という但し書きが付いてしまうけど…
それでも、間違いなく勝利まであり得る実力を持っている馬よ!




的中実績

うま

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