京都記念

京都11R京都記念(GⅡ・芝2200m)
◎6 レイデオロ
○7 クロコスミア
▲10 アルアイン
☆3 ディアドラ
見どころ
いよいよ日曜日は、日本ダービー馬レイデオロVS皐月賞馬アルアインの直接対決が実現した京都記念(G2よ!

さらにそこに割って入らんとする4歳女傑、モズカッチャンとディアドラ。

出走馬は10頭と少ないけど、ここまで豪華なメンツで見どころ満載なレースもないんじゃないかしら!

その分オッズは割れて混戦必至!
一発、波乱があってもおかしくないわ…!

注目すべきはレイデオロだけじゃないってことよ!

押さえるべき注目馬は選定済み。
最後にちゃんと紹介するから期待してちょうだい!

まずは、確定した枠順を見てもらうわ。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11プリメラアスール牝654.0酒井学鈴木孝志栗東
22ケントオー牡656.0小牧太西橋豊治栗東
33ディアドラ牝454.0福永祐一橋田満栗東
44クリンチャー牡455.0藤岡佑介宮本博栗東
55モズカッチャン牝454.0M.デム鮫島一歩栗東
66レイデオロ牡457.0バルジュ藤沢和雄美浦
77クロコスミア牝554.0岩田康誠西浦勝一栗東
78アクションスター牡856.0太宰啓介音無秀孝栗東
89ミッキーロケット牡556.0松若風馬音無秀孝栗東
810アルアイン牡457.0川田将雅池江泰寿栗東

最終予想へ入る前に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。


■前走クラス別成績
前走G1組を中心に考える
前走G2組で気を付けたいのはミッキーロケットのみ

前走着順別成績
前走着外からの巻き返しが多い

年齢別成績
今年は4歳と5歳で決まり

牡牝別成績
牝馬で注意すべきは、ディアドラ・モズカッチャン・クロコスミアの3頭


それじゃ、過去10年のデータを使って京都記念の最終予想を始めるわよ!


まずは、当日の人気別成績。

人気
人気表

上位人気の好走数が良いわね。
2番人気は勝ち馬こそ0だけど、複勝率は50%とそこそこ。

素直に軸は3番人気以内で考えて、45番人気を相手の中心とするのが良さそうね。

6~9番人気も4頭が馬券になっているけど、そのうちの3頭は6番人気なの。
人気薄を狙うとしても、6番人気までと考えたいわ。

オッズが割れそうでなんとも言えないけど、クロコスミアディアドラクリンチャーあたりが4~6番人気になりそうね。


最後は、脚質別成績。

脚質
脚質表

先行馬が最多の7勝を挙げているわね。
逃げ馬の好走率も悪くないから、前で競馬できる馬を中心に考えたいわ。

2着に差し馬が半数も入っているということは、好位から抜け出した先行馬を差し切れず2着…ってパターンが多いってことね。

この馬券に絡んだ差し馬の9頭中8頭が3ハロン上がり上位の脚を使っていたから、切れる脚を持つ差し馬には気を付けたいわ。

実は、このデータから気になる馬を見つけたの。
詳細は下記のコメントで紹介しているから、チェックしてちょうだい!


それじゃ、ここまでのデータを基に京都記念の印を発表するわよ!


◎レイデオロ

クロコスミア

アルアイン

ディアドラ


本命
レイデオロ(牡4
【前走:ジャパンカップ(G1)2番人気2着】

断然人気になるだろう日本ダービー馬レイデオロ。

正直、この馬の目標はここではないから完璧に仕上げてくるとは考えにくい。
となると、やっぱり気になるのはどの程度の仕上がり具合か

この馬が所属する藤沢厩舎は軽い調教で有名よね。
それでいて、最終追い切りは3頭併せで2馬身先着という好調ぶりをアピール!
4コーナーから外に出て見せた加速は豪快だったわ。

そう、レイデオロは少し仕上がりが軽くても走れちゃう馬なのよ。

実際2走前の神戸新聞杯(G2)だって、「叩き濃厚」「仕上がりも目一杯でない」と言われた中であの快勝。

仕上がりが甘いからといって評価を下げる必要はないってことよ!

あと気になるのは、バルジュー騎手への乗り替りかしら。
けど、イタリア・リーディングを獲得している実績を考えるとそこまで大きなマイナスではないと思うの。
レイデオロ自身がレースを作れる馬だし、大崩れは考えにくいわ。

神戸新聞杯の時みたいに、前目での競馬もできるから脚質的にも問題なし

さらに、前走のジャパンカップで並み居る古馬たち相手に2着と健闘したことを考えても地力の高さは明らかね。

ここはダービー馬らしい圧倒的な強さを見せつけて欲しいわ!


京都記念の本題はここから!
データ&実績&調子からプッシュしたいレイデオロを脅かす3頭はコノ馬たち!
特に成長著しい☆は要注意!



対抗

クロコスミア(牝5
【前走:エリザベス女王杯(G1)9番人気2着】

前走のエリザベス女王杯では9番人気という低評価を覆して2着。
勝ち馬モズカッチャンとはタイム差なしと健闘したわ。

昨年の夏から本格化してきて、直近5走は全て掲示板内(3-1-0-1)と安定した走りをしている馬ね。

「脚質別成績」で触れた気になる馬っていうのが、このクロコスミアよ。
前で競馬できる馬を中心にと言ったけど、特に注目して欲しいのが逃げ馬の複勝率
40%と高い数値を挙げていて、逃げ馬であるクロコスミアにとっては好データなの!

同じく逃げ馬のプリメラアスールとの兼ね合いにもよるけど、実力的にはこちらが1枚上。
前走のように番手からでも競馬できるから舐めていると怖い1頭よ。


単穴

アルアイン(牡4
【前走:菊花賞(G1)2番人気7着】

この馬も大崩れは考えられないのよね。

休み明けでも走れる馬だし、追い切りの様子を見ても併せ馬で3馬身先着と好感触
じっくり調整されているって感じよ。

ただ気になったのが、馬体重の増加
「体が大きくなりすぎている」っていう池江調教師のコメントがどうもね…。

追い切りの動きは問題なかったけど、レースになったらどうか…。
当日までに絞れていればいいけど、軸とするには怖いから単穴評価にとどめたわ。

ただデータ的にも不安要素はないし馬自体の能力は高いから、切ることはできなかったわね。

上手く先行して走れれば、勝ち切る可能性は十分よ!


注目穴

ディアドラ(牝4
【前走:エリザベス女王杯(G1)4番人気12着】

前走のエリザベス女王杯では4番手に支持されるも、12着と大敗。
敗因としては、それまでの臨戦態勢を考えると疲れがモロに出たって感じね。

けど、上がり33.8秒の脚を使って見せた追い上げは評価したいわ。

秋華賞では、後のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン、東京新聞杯(G3制覇のリスグラシューを負かしているのよね。
この内容からも、地力が高いのは間違いないわ。

休み明けってのが気になると思うけど、ディアドラは走れる馬だから問題ないわよ。

馬格がしっかりしてきたのも好印象
体が大きくなっただけじゃなく、背も高くなったってのが良いわね。

切れる脚が武器だから、良いポジションで抜け出せば先行を差し切る可能も十分!

前走の大敗で人気が落ちるようなら美味しいわ!




実績

うま

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