桜花賞

阪神11R桜花賞(GⅠ・芝1600m)
◎9 リリーノーブル
○1 ラッキーライラック
▲13 アーモンドアイ
☆7 トーセンブレス
△15 プリモシーン
見どころ
牝馬クラシック第一弾、桜花賞G1の最終予想を始めるわ!

女王ラッキーライラックの一強ムードが濃厚だったけど、どうやら競馬の神様は波乱を起こしたいようね…!

去年のレーヌミノルような、伏兵激走パターンも有り得そうなのよ!

とにかく、確定した枠順から見てもらうわ。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ラッキーライラック牝355.0石橋脩松永幹夫栗東
12アマルフィコースト牝355.0浜中俊牧田和弥栗東
23リバティハイツ牝355.0北村友一高野友和栗東
24アンコールプリュ牝355.0藤岡康太友道康夫栗東
35レッドサクヤ牝355.0松山弘平藤原英昭栗東
36スカーレットカラー牝355.0岩田康誠高橋亮栗東
47トーセンブレス牝355.0柴田善臣加藤征弘美浦
48ハーレムライン牝355.0大野拓弥田中清隆美浦
59リリーノーブル牝355.0川田将雅藤岡健一栗東
510アンヴァル牝355.0藤岡佑介藤岡健一栗東
611コーディエライト牝355.0和田竜二佐々木晶栗東
612デルニエオール牝355.0池添謙一池江泰寿栗東
713アーモンドアイ牝355.0ルメール国枝栄美浦
714レッドレグナント牝355.0M.デム大竹正博美浦
715プリモシーン牝355.0戸崎圭太木村哲也美浦
816フィニフティ牝355.0福永祐一藤原英昭栗東
817マウレア牝355.0武豊手塚貴久美浦
818ツヅミモン牝355.0秋山真一藤岡健一栗東

ラッキーライラックは圧倒的不利と言われる1枠に入ってしまったのよね…。

詳しいことは各馬コメントで触れるけど、裏を返せば反撃のチャンスが他馬にも生まれたってこと!

レーヌミノルの再現となる☆注目馬を最後に紹介しているから、必ず確認してちょうだい!


予想に入る前に、月曜日に出した事前データも振り返っておくわ。


■前走クラス別成績
馬券の中心は前走G3
最も成績が良いのは前走チューリップ賞組(G3
エルフィンステークスも出走数のわりに好成績

■前走人気別成績
中心は前走5番人気以内
前走6番人気以降の馬は、一桁決着が条件

■キャリア別成績
中心は4戦以内
7戦以上は割引

■上がり3ハロン順位別成績
3
位以内の脚が使える馬が強い


では、過去10年のデータを使って桜花賞の最終予想を始めるわよ!


まずは、所属別成績を見てちょうだい。

所属
所属表

率にそこまで大きな差はないけど、連対馬の好走数をみると関西馬が優勢ね。

連対した4頭の関東馬を調べてみたら、阪神への輸送経験があったわ。
長距離輸送の経験有無は大きそうよ。

今年出走する関東馬は下記6頭。

アーモンドアイ
トーセンブレス
ハーレムライン
プリモシーン
マウレア
レッドレグナント

阪神での出走経験があるのはトーセンブレスマウレア
アーモンドアイは京都へ輸送経験があるから、あまりマイナスに捉えなくてもいいわね。

この3頭以外は、来ても3着までって感じ。


最後に、種牡馬別成績を見てもらうわ。

種牡馬
種牡馬表
※馬券に複数絡んだ馬をまとめたから合計が10にならないわ

ディープインパクト産駒の好走数が優秀ね。

昨年こそ3着内に来なかったけど、それまでは産駒が初出走となった2011から6年連続連対という圧倒的成績を残していたの!

今年も無視できない存在だわ。

アンコールプリュ
レッドサクヤ
トーセンブレス
プリモシーン
フィニフティ
マウレア

上記のディープ産駒6頭は気を付けたいわね。


それじゃ、以上のことも踏まえて桜花賞の印を発表するわ!



リリーノーブル

ラッキーライラック

アーモンドアイ

プリモシーン

トーセンブレス


本命
リリーノーブル(牝3
【前走:チューリップ賞(G2)2番人気3着】

前走ではライバルのラッキーライラックに0.6秒差、さらにマウレアにも先着を許し3着。
けど、マウレアはクイーンカップ(G3)を一度使われたのに対し、リリーノーブルは休み明け
さらに前者が優先出走権のためにメイチ仕上げだったことを考えれば、評価を下げる必要はないわ。

前走チューリップ賞組で2番人気だった馬の成績は2-2-0-3)複勝率57.1と、データ的にも申し分なし。

枠番も、逆転の後押しをしてくれたわね!
リリーノーブルが引いたのは5枠9番で、過去10年の成績は4-0-3-13)と最多4
複勝率も35%と優秀よ。

ラッキーライラックが不利な1枠を引いた今回、ようやく一矢報いるチャンスが来たわ!

対抗
ラッキーライラック3
【前走:チューリップ賞(G2)1番人気1着】

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制し、2歳女王に輝いたラッキーライラック。

断然の1番人気が予想されるわね。
ここ3年1番人気は勝てていないけど、いずれも関東馬
ラッキーライラックは関西馬だし、そこまで気にする必要もないわ。

正直、隙が見当たらないのよね~…。

前走チューリップ賞組で1番人気1着だった馬の成績は(2-0-1-0)で、複勝率100%の好成績。
近3走では全て上がり最速をマークしていて、いい脚を持っているわ。

強いて不安を挙げるなら、石橋騎手がプレッシャーに押しつぶされないかってだけだったんだけど…まさかアノ枠番を引いてしまうとは…。

ラッキーライラックは1枠1番、過去10年の桜花賞1枠の成績は(0-0-1-19)
1頭も連対馬が出ていないのよ。

けど、1枠で散っていったのはいずれも3番人気以降。
断然人気を背負っていた馬はいないから、悲観するのは早いわ。

この馬の能力が高いのは確かだから、走りでカバーできる可能性は十分よ!


女王ラッキーライラックの危うい1枠で付け入る隙は十分!
先着できそうな激走馬と馬券圏内には押さえておきたい伏兵馬、どちらも要チェックよ!



単穴

アーモンドアイ(牝3)
【前走:シンザン記念(G3)1番人気1着】

前走では出遅れて後方からのスタートになったにも関わらず、ラスト直線で一気にごぼう抜き
最速の上がりで差し切り、重賞初制覇を飾ったわ。

前を行った2頭がそのまま2~3着に粘るという、前残りの中で見せた追い上げはかなり高評価。
メンバーのイマイチ感が否めないけど、それを差し引いても強い競馬だったんじゃないかしら。

枠番も7枠(2-2-3-23)と、良いところを引いたわね(複勝率23.3%)。

初対戦となる女王ラッキーライラックと、どんな争いを繰り広げるのか楽しみだわ!


連下

プリモシーン(牝3)
【前走:フェアリーステークス(G3)2番人気1着】

前走は直線で一気に伸びて、2着スカーレットカラーを1馬身1/4突き離して重賞初制覇

未勝利戦では、のちのクイーンカップ勝ち馬テトラドラクマを負かしていることからも能力は高い馬だわ。

桜花賞と相性抜群のディープ産駒ってのも高ポイント!

ただ、長期輸送は今回が初めてだから勝ち負けとなると厳しそうね…。

とはいっても末脚は魅力的だし、引いた7枠も好成績だし、他のデータから考えると馬券圏内に来てもおかしくない1頭

鞍上とローテで人気が落ちるようなら、ここは狙っておきたいわ!

戸崎騎手の復活にも期待したいわね。


注目穴

トーセンブレス(牝3)
【前走:フラワーカップ(G3)3番人気2着】

新馬戦ではのちのフェアリーステークス覇者プリモシーンを、大外から豪快に差し切ったトーセンブレス。

前走ではカンタービレにクビ差で惜敗も、最速の上がりで迫ったわ。

この馬はキャリア4戦中3戦で最速の上がりをマークしているのもポイント。
桜花賞は切れる脚を持つ馬と相性が良いから好印象ね。

関東馬だけど阪神への輸送も経験済みだから、長距離輸送の心配は大丈夫。

この馬も、上記のプリモシーン同様ディープ産駒ってところも見逃せないわ!

引いた4枠も(2-2-0-15)と、連対率21.1%と良い数字よ。

ラッキーライラックには2度も後塵を拝しているとあって、人気はそこまで上がらなそう。
けど、強敵はデータ的に超不利な1枠…ここは一発逆転のチャンスがあると見たわ!

昨年のレーヌミノルのような波乱演出に期待ね!




的中実績

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