G3レース全部徹底解剖 過去の提供情報

根岸ステークス予想 2016

今週はダートG3の根岸ステークスの展望を行っていきます。
その前に、日曜のアメリカジョッキークラブカップの結果報告をします。

私の本命、スズカデヴィアスは6着でした。
スンナリとハナに立てて自分でペースは作れたのですが、2番手以降のマークが予想以上にきつく息を入れるところがありませんでした。
結果、坂の下で力尽きてしまいましたが、勝ったディサイファから0.5差なら上々でしょう。
やはり逃げればしぶとい馬なので今後も追ってみます。
勝ったディサイファは、ここでは力が一枚上でしたね。
札幌記念以降、好位での競馬も様になっており心配された距離も克服と7歳馬ながらまだまだ出来るでしょう。
ドバイ遠征も考えているようなので注目ですね。

先週は比較的人気サイドで決まってしまいましたので私が出る幕はありませんでした・・・トホホ。
今週こそ有益な情報をお届けしたいと思いますので頑張ります。

では、まず根岸ステークスの登録馬から見て行きます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アキトクレッセント55.0清水久詞栗東
アスコットシチー56.0作田誠二栗東
アドマイヤサガス56.0橋田満栗東
アドマイヤロイヤル56.0橋田満栗東
エイシンヴァラー56.0中尾秀正栗東
キョウエイアシュラ56.0森田直行栗東
グレープブランデー58.0安田隆行栗東
サクラエール56.0羽月友彦栗東
サトノタイガー56.0小久保智地方
シゲルカガ57.0谷潔栗東
セカンドテーブル55.0崎山博樹栗東
タールタン56.0吉村圭司栗東
フィールザスマート56.0新開幸一美浦
プロトコル56.0牧光二美浦
マルカフリート56.0浜田多実栗東
モーニン55.0石坂正栗東
レーザーバレット57.0萩原清美浦
レッドファルクス56.0尾関知人美浦
ワンダーコロアール56.0河内洋栗東
アンズチャン54.0大和田成美浦
シンキングマシーンセン56.0武市康男美浦
タガノトネールセン57.0鮫島一歩栗東


登録馬は22頭でフルゲートは16頭となっています。

それでは、データ面からこの根岸ステークスのを予想して行きます。

まずは人気別の成績です。
これは根岸ステークスの過去10年分のデータになります。

1番人気(2-3-0)
2番人気(1-1-0)
3番人気(0-2-1)
4番人気(3-0-2)
5番人気以下(4-4-7)
過去10年の内、半数の5年で1番人気が馬券圏外に飛んでおり全幅の信頼は置けないです。
2桁人気の馬も5回で馬券に絡んでおり、波乱が起きやすいレースとなってます。


4歳(1-1-1)
5歳(3-6-2)
6歳(4-3-2)
7歳(2-0-1)
8歳(0-0-3)
9歳以上(0-0-1)
各世代で馬券に絡んでいるので差はないですが、あえて狙うなら5歳、6歳が狙い目です。
9歳以上の3着一回は2007年のニホンピロサートです。
当日は12番人気でしたが上がり3ハロンでメンバー最速をマークしていました。

では、今度はその上り3ハロンで見てみましょう。
■根岸ステークス
1位(4-3-3)
2位(4-1-3)
3位(2-0-0)

■前走(レースは問わない)
1位(3-3-3)
2位(2-2-1)
3位(2-1-0)

根岸ステークス、前走共に上がり3ハロンでトップ3の数字をマークした馬がここでも好走しています。
まずは、前走の上がりに注目してさらに平均的に早い上りを出せている馬を狙うのもありでしょう。


それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。


タガノトネール(騙6、栗東鮫島厩舎)
昨年は重賞を勝ち、南部杯では2着に入るなど充実期を迎えた馬です。
前走の武蔵野ステークスでは積極的に2番手からレースを進め、最後はノンコノユメに差されましたが見せ場たっぷりでした。
勝ったノンコノユメはチャンピオンズカップで2着に入るほどの実力馬ですので、その馬とハナ差の勝負を演じれたのはこの馬も力を付けている証拠でしょう。
フェブラリーステークスに向けてもここは勝ってリベンジしたいところですね。


アンズチャン(牝5、美浦大和田厩舎)
何といっても持ち味は終いの脚です。
全16戦中、全てのレースで上がり3ハロンがメンバー中、TOP3マークするなど最後は必ず伸びて来ます。
後方脚質が故に展開に左右される面はありますが、今回は直線の長い東京が舞台ですから自慢の末脚を遺憾なく発揮出来ますね。


サクラエール(牡5、栗東羽月厩舎)
昨年の夏から力を開花させ2戦連続オープンで2着に入り重賞挑戦。
この馬も近走では早い上りをマークしており、好位~中団と幅広い競馬が出来るのでどんなペースにも対応できます。
後は、重賞での力関係だけでしょう。


モーニン(牡4、栗東石坂厩舎)
ヘニーヒューズ産駒の外国産馬で、昨年5月のデビューから4連勝で挑んだ前走の武蔵野ステークスは3着。
2番手にいた馬を捉える事が出来なかった3着なので、人気に見合った内容では無かったです。
しかし今回は1ハロン短縮されますし、デビューから連戦連勝はそれなりの力がなければ出来ませんので侮るわけにはいきません。



レーザーバレット(牡8、美浦萩原厩舎)
7歳と高齢ながら昨年は交流重賞で2勝をマーク。
G1であるJBCスプリントでは4着に終わりましたが、この距離のG3なら上位争い可能です。



では、ここから私の注目穴馬を発表します。

無料登録後(注目穴馬)閲覧できます


無料登録後(注目穴馬)閲覧できます


レース直前!!最終予想記事は


登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報

根岸ステークス

【質問】根岸ステークスはどんなレースですか?
1月下旬か2月上旬に東京競馬場で行われるダ1400メートルの別定のG3競走です。
以前はダ1200メートルで11月に施工されていましたが、2001年より今の時季に移行してフェブラリーSの
前哨戦と位置づけされました。
ここからノボトゥルー、メイショウボーラー、テスタマッタの3頭が本番を制しています。
また地上波のテレビ番組などでもよく取り上げる伝説の追い込み馬ブロードアピールは
2000年の根岸Sの全馬ゴボウ抜きのレースである。
武幸四郎騎手を起用してのレースは最後方からのスタートとなり、
先頭が残り400メートルの標識を通過する直前まで最後方に位置していたが、
そこから後に鬼脚と呼ばれる末脚を見せる。
直線だけで7馬身以上離れ、更に残り200メートル標識通過時点で5馬身ほど離れた先頭を差し切り、
逆に2着のエイシンサンルイスに1 1/4差をつけて重賞2勝目を飾った。
このときのレースがあまりにも衝撃的であったためか、JRAにおける2007年の年間キャンペーン
「FEEL LIVE」の特設サイトで行われた「FEEL LIVE ベストテン」と称するレース投票企画では、
用意されている20候補のなかにブロードアピールが勝利を収めた第14回根岸ステークスも含まれている。
1月に移行される前にダ1200メートルで行われた最後の年でした。
【質問】東京ダ1400メートルってどんなコースですか?
スタート後3コーナーまでの距離は442メートル。
ダート本線からの下りスタートで、上りに差し掛かるまで300メートル近く走る。
下りの直線距離が長いのでダ1400メートルと比べてもかなり速くなり、上がりタイムは掛かり気味。
よってこのコースに切れ味は不要。
他のコースで上がりの差で負けていたバテないタイプの逃げ・先行馬は狙い目となります。
後ろから行く馬もなし崩しに脚を使わされ、バテているので、後方一気はあまり期待できません。
中心は番手から馬群中団にいる馬の抜け出しです。
【質問】根岸Sも後方一気は少ないのですか?
そんなことはないです。
ペースが速くなるので差し、追い込みがよく届きます。
ここ2年は追い込んだシルクフォーチュン、メイショウマシュウが優勝を飾っています。
ただブロードアピールみたいに最後方から追い込んだ馬はいません。
2頭とも上がり34秒台なので芝並に速い上がりを使えることが条件です。
基本は傾向通りに先行馬の好走が多いです。
ただ過去10年で逃げ切りはフェブラリーSも勝ったメイショウボーラーだけです。
【質問】臨戦過程に傾向はありますか?
ここ2年の勝ち馬を輩出しているギャラクシーS組がいいです。
今年は1,2フィニッシュでした。
その次は大和S組です。
2つとも関西ということが示すように関西馬の強いレースです。
重賞のカペラS組の連対もありますが、距離延長組の成績はあまり芳しくありません。
あと前走5着以内の好調馬の成績がいいです。
それに速い上がりを使って好走していた馬は要注意です。
【質問】人気に傾向はありますか?
荒れることも多いのですが、重賞実績があって休み明けでない1番人気なら信頼して良さそうです。
休み明けの人気馬は圏外になることもあるので注意しましょう。
【質問】血統的に傾向はありますか?
今年はサンデーサイレンス系の馬が3着まで独占しましたが、
トータルで見るとそれほど好走が多いわけではありません。
サンデー系でいいのはやはりダートに強いゴールドアリュール産駒でしょう。
2012年はシルクフォーチュンが勝利して2010年にはオーロマイスターが3着と好走しています。
あと活躍しているのはミスタープロスペクター系とロベルト系です。
ミスプロ系はまんべんなく走っていますが、ロベルト系ではタイキシャトル産駒が2連対しています。
G3全75レース徹底分析
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る