東京新聞杯

東京11R東京新聞杯(GⅢ・芝1600m)
◎4 ダイワリベラル
○11 ダッシングブレイズ
▲2 ダノンプラチナ
△12 トーセンスターダム
△6 スマートレイアー
×3 エキストラエンド
日曜に、東京競馬場で行われるG3の東京新聞杯の予想を行っていきます。

まずは枠順を見て行きましょう。

枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11グランシルク牡456.0池添謙一戸田博文美浦
22ダノンプラチナ牡457.0蛯名正義国枝栄美浦
33エキストラエンド牡757.0岩田康誠角居勝彦栗東
34ダイワリベラル牡556.0横山典弘菊沢隆徳美浦
45タガノブルグ牡556.0三浦皇成鮫島一歩栗東
46スマートレイアー牝655.0吉田隼人大久保龍栗東
57ルルーシュ牡857.0柴田善臣藤沢和雄美浦
58マーティンボロ牡758.0フォーリ友道康夫栗東
69アルマワイオリ牡456.0勝浦正樹西浦勝一栗東
610マイネルアウラート牡556.0柴田大知高橋裕美浦
711ダッシングブレイズ牡456.0浜中俊吉村圭司栗東
712トーセンスターダム牡556.0ベリー池江泰寿栗東
813サトノギャラント牡756.0柴山雄一藤沢和雄美浦
814テイエムタイホー牡757.0戸崎圭太鈴木孝志栗東


頭数は14頭とフルゲートにはなりませんでしたが、なかなか面白いメンバーが揃いましたね。

では、東京新聞杯の予想を行っていきます。
以下のデータは、東京・芝1600mの過去5年分のデータになります。

枠順別成績
1枠(26-32-34)
勝率:5.1% 連対率:11.3%

2枠(32-33-47)
勝率:6.0% 連対率:12.1%

3枠(34-46-38)
勝率:6.1% 連対率:14.4%

4枠(34-35-42)
勝率:6.0% 連対率:12.1%

5枠(58-35-32)
勝率:9.7% 連対率:15.6%

6枠(44-53-49)
勝率:7.1% 連対率:15.5%

7枠(41-49-42)
勝率:5.7% 連対率:12.4%

8枠(59-45-46)
勝率:7.7% 連対率:13.6%

勝率、連対率で1番良いのが5枠になります。
特に、勝率は10%弱なので他の枠より飛び抜けて良い数字なのですが、今回の2頭では難しいのかなと思います。

種牡馬別成績
1位:ディープインパクト(47-41-25)
勝率:13.9% 連対率:26.0%

2位:ダイワメジャー(25-15-21)
勝率:12.2% 連対率:19.5%

5位:シンボリクリスエス(16-16-14)
勝率:9.8% 連対率:19.5%

今回の出走メンバーの種牡馬の上位TOP10の入っている馬を上げました。
ここでも、ディープインパクトが強いですが、1600mの距離になればダイワメジャーも台頭してきており、数字ではディープインパクトには及びませんが軽視してはいけないでしょう。


では、月曜のデータも加味して予想を行っていきます。

×エキストラエンド

△スマートレイアー

△トーセンスターダム

▲ダノンプラチナ

○ダッシングブレイズ

◎ダイワリベラル





注目馬1
×エキストラエンド
6歳だった昨年は、7戦しましたがどのレースも大きくは負けていません。
去年の東京新聞杯は6着でしたが勝ち馬から0.2差と悲観する着順ではありません。

今年1月の京都金杯は後方からの競馬でしたが、本来は好位か中団で競馬をするのが理想でしょう。
3枠の岩田騎手なら3着争いは可能でしょう。

注目馬2
△スマートレイアー
マイル路線で活躍している、ディープインパクト産駒の牝馬です。
前走のエリザベス女王杯では、適距離ではないにも関わらず、後方から追い込み5着と掲示板を確保しました。

東京のマイルは昨年のヴィクトリアマイルを走り10着でしたが、どこかちぐはぐな競馬になってしまい力は出していないので参考外でしょう。

今回は、休み明けとなり多少のハンデはありますが力的には上位と遜色ないでしょう。
馬体が仕上がっていれば勝負になります。


注目馬3
△トーセンスターダム
前走の京都金杯では、スタートで後手を踏み、その不利を最後まで克服することが出来ずに10着期待を裏切る形になりました。

ですが、本来は京都競馬場を得意としている馬であり、4走前の毎日王冠で見せた最後の脚は期待させるものでした。

ディープインパクトで狙い目なのと、スタートに難があるこの馬にとって、後入れの偶数番はいいです。
持っている力を発揮出来ればこの馬も上位争いは可能です。

注目馬4
▲ダノンプラチナ
同じ条件で行われた昨年の富士ステークスで、ただ1頭の上がり32秒台をマークし2歳チャンピオンの復活を印象付けました。

その富士ステークスも皐月賞からの休み明けで勝てたことが大きいですし、
やはりマイルならトップクラスの力を持っています。

注目穴馬1

○ダッシングブレイズ
今、マイル路線で1番勢いがあるのはこの馬でしょう。
3歳時にはシンザン記念で1番人気にされるほどの素質を持った馬が、ここに来てやっと開花したと言った感じでしょう。
差し脚を武器にここまで3連勝。

特に前走のリゲルステークスは、先行馬が有利の流れを中団から差し切った脚には素晴らしい物を感じます。
マイルの絶対王者のモーリスに対抗する為には、ここは通過しなければならない1戦でしょう。


注目穴馬2

◎ダイワリベラル
マイル戦でディープインパクト産駒に対抗できるには、上でも述べたようにダイワメジャー産駒です。

ダイワメジャー産駒ながら、母父に中距離馬のトニービンがいるので、1600m~2200mまで幅広い距離に対応が出来ます。

東京のマイル戦は比較的、中距離馬の活躍が目立つコースでもあります。
中山競馬場に良績がありますが、調子がいい今なら東京競馬場でも好勝負は必至です。




と、今回は6頭挙げてみました。
安田記念に向けて良いレースを期待したいです。
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