G1レース展望
先週の宝塚記念で春競馬は完全に終了。
今週からローカル開催が始まり、春にG1戦線で活躍した馬は夏休みに入っていきます。
力のある馬がターフに出てくることはないので、盛り上がらないのかと思いきや夏競馬には様々なイベントがあります。

まずは、夏のスプリント王を決めるサマースプリント。
夏のマイル王を決めるサマーマイル。
夏の中距離王を決めるサマー2000シリーズ。

と、馬たちは夏のタイトルを争います。

そして今年から新たに加わるイベントがあります。

それは・・・・

『ワールドオールスタージョッキーズ』


この『ワールドオールスタージョッキーズ』が札幌競馬場で開催されます
これまでに、12月に阪神競馬場で行われていたワールドスーパージョッキーズシリーズが夏に移行した形となっています。
今年は、札幌競馬場で8月29日(土)・30日(日)の二日間で世界のトップジョッキーたちが腕を競います。
これまでの中央開催の競馬場とは違い、小回りのローカル開催と言うこともあり、より駆け引きや腕が試されるかもしれません。

このように、夏競馬も魅力が沢山あります。
夏の時期しか開催されない競馬場もあります。
中央開催場がメインの方は、夏の旅行のついでに近くの競馬場に足を運んでみてはどうすか??

さて日曜の重賞は、ラジオNIKKEI賞はアンビシャスが、CBC賞はウリウリが勝ちました。
特に、アンビシャスはダービーを回避しこちらに回って来たのですが力の違いは歴然でしたね。
今後の進路は分かりませんが、更に上のクラスでも戦える馬ですね。

では、今週の話にしましょうか。
今週は福島でサマー2000シリーズ初戦の七夕賞が、阪神ではダートの短距離重賞のプロキオンステークスが行わます。

ここでは、毎年のように『7-7』と言う数字の馬券が売れる七夕賞の話しをしましょう。
この七夕賞は『日本一1番人気が勝てない重賞レース』として定着しています。
1979年~2004年まで26年連続1番人気の馬が勝利することは無かったのです。
今年はどうなるのか?
では、注目馬を挙げていきましょう。

まずは、前走の目黒記念で2着のレコンダイト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)
ハーツクライ産駒の5歳の牡馬は、2010年のセレクトセールで7,350万で取引された期待の馬。
オープン入りまで時間はかかったが、前走、前々走で2着と安定しています。
距離への不安は毛頭なく、後は福島特有のコースと馬場を克服出来るかどうかでしょう。

次は、重賞4勝馬のトウケイヘイロー(牡6、栗東・清水久詞厩舎)
2年前の夏に急激に力を付け、その年の香港カップで2着になったトウケイヘイロー。
その後は、海外遠征なども経験したのだが昨年の札幌記念以降、長期休養を余儀なくされ
復帰した前走の鳴尾記念では久々の影響がもろに出てしまい10着と大敗。
実力はメンバー随一なのだが、やはり気がかりなのは体調だけだろう。
1年近くも休んだ影響は計り知れず、叩き2戦目とはいえどこまで息が持つかがカギです。

次は、グランデッツァ(牡6、栗東・平田修厩舎)
3年前の皐月賞で1番人気に支持されたほどの実力馬。
しかし、その後は屈腱炎などに悩まされたが見事復帰し、
3歳時のスプリングステークス以来の重賞制覇が待たれる。
これまでの戦績を見ると、比較的京都競馬場での好走が目立つ。
昨年の函館記念では、10着と大敗。
基本的には、力を要する馬場は得意ではないだろう。
この、福島の馬場を攻略できるかが重賞制覇には掛かっている。

昨年の覇者であるメイショウナルト(セ7、栗東・武田博厩舎)
昨年、鮮やかに逃げて勝ったメイショウナルト。
その後の福島記念でも3着に入っており、データは少ないが福島との相性はいいはず。
トウケイヘイローの2番手に付けて早めに抜け出すのが理想の競馬か。

他では、ステラウインド、アルフレード、クランモンタナ、ゲシュタルトなどが登録を行っています。
また細かい話は週末にさせてもらいます。
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うま

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