七夕賞

福島11R七夕賞(GⅢ・芝2000m)
◎01 マイネルディーン
○11 グランデッツァ
▲03 ユールシンギング
△15 クランモンタナ
△10 トウケイヘイロー
7月7日は七夕でしたね。
七夕とは、古くから日本に伝わるお祭りの一種で、1年間の重要な節句を表す五節句の一つにも数えられています。
この日は、自分の願いを込めた短冊を笹の葉に吊るし、星にお願いをすると言う習慣がありますね。

毎年、七夕賞と言えば『7-7』の馬券がよく売れる事でも有名です。
当たるか当たらないかは別問題ですけど。
馬券を買う皆さんは、短冊ではなく馬券に願いを込めて当たる事を祈るんですね。

皆さんの、馬券を買う上でお役に立てるように私も馬券と言う短冊に予想を載せたいと思います。

この七夕賞、1番人気が勝てない事でも有名です。
前にも書きましたが26年連続で勝てないという記録があります。
何なんでしょうね。
他の福島の重賞では1番人気が勝っているんですが、このレースだけはこんな結果なんですよね。
今年も、力は横並びと言ったところでしょうか、特に誰が抜けている訳でもないので予想は難しいですね。
そして、この七夕賞はサマー2000シリーズの初戦として先にポイントを取るには大事なレースなんですよ。

そんな、サマー2000シリーズ初戦の私の予想は・・・

◎マイネルディーン
○グランデッツァ
▲ユールシンギング
△クランモンタナ
△トウケイヘイロー

としました。
では、本命からお話していきましょう。

◎マイネルディーン
昇級後、重賞戦線では苦戦を強いられているが2走前の福島で行われた福島民報杯では3着。
マイネルフロスト、ダコールと言った重賞戦線で活躍していた馬相手に差のない3着。
決め手を身上としているダコールには及ばなかったものの、メンバー中2位の上がりをマーク。
展開的にも後方の馬が有利な展開では無かったのでこの3着は評価できる。
今回は、逃げたい馬がおりペースが落ち着くとは思えず後ろの馬でも台頭出来る展開になるだろう。
G3とは言え、メンバー的にはチャンスがある1戦です。

○グランデッツァ
クラシックを賑わした馬も気が付けば6歳。
この馬の持ち味はやはりスピードでしょう。
それゆえに、京都などの軽い馬場のコースの方が実績はありますね。
なので、都大路ステークスの1:43.9と言う破格のレコードが示すようにローカルのような重めの馬場では割引が必要かもしれない。
が、この馬は2012年の皐月賞で1番人気に支持されたほどの力の持ち主である。
このメンバーならあっさりがあってもおかしくはない。

▲ユールシンギング
3歳時にセントライト記念と、古馬になり新潟大賞典を制した5歳馬。
脚質的に自分からレースを作る事が出来ないのはこの馬の弱さでもある。
しかし、全てが噛み合いハマった時はこちらの想像を超える脚を使う。
今回は、前がやりあえば早くなるので上手くハマレば1着もあるだろう。

△クランモンタナ
皐月賞馬キャプテントゥーレの弟。
父がアグネスタキオンからディープインパクトに変わり、兄ほどのスピードは無くなった模様。
逆に、切れ味が身上かと言えばそれもまた違う。
どっちつかずの馬であるのは間違いないでしょう。
ただ、やはり血統が血統だけに無下にはできない気もします。
外枠ですが上手く立ち回れれば重賞制覇を見えてきます。

△トウケイヘイロー
2年前に夏に才能が一気に開花し、その年の香港カップで2着に入った逃げ馬。
その後は、海外遠征なども果敢に挑戦し、昨年の札幌記念以降長期の休養をしていた馬が
前走の鳴尾記念で久々の復帰。
結果は、10着と大敗したがそれは許容範囲。
1年近くの休みが叩き1回で変わるとは思いにくいが、そこを柴田善臣に託してみたい。
上手く、他の騎手の心理をコントロール出来ればスンナリもあるはず。
気持ちのいい逃げがまた見たいところですね。

と、このような感じにしました。
1番人気のレコンダイト・・・。
近走の成績などを考えれば当然上位の印になるはずなんですが
斤量は恵まれた感じがありますね。
ただ、七夕賞ですからジンクスに則り1番人気は外しました。
これがどんな結果になるんでしょうかね。

では、また来週お会いしましょう!
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