エビコ

2016年紫苑ステークスで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2016年紫苑ステークス

2016年紫苑ステークス開催情報

レース名 紫苑ステークス
クラス G3
開催日 2016年9月10日(土)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2016年紫苑ステークス直前予想

馬番 馬名
15スマートルビー
17クィーンズベスト
9ヴィブロス
11パーシーズベスト
10パールコード
6ウインファビラス
日曜日に中山競馬場では、秋華賞トライアルの第1回紫苑ステークスが行われるの。

月曜日にも触れたけど、去年まではオープン特別で行われていたんだけど、今年からG3に格上げされて第1回目として施行されるのよ。
 
オープン時代との大きな違いはほとんどないけど、秋華賞への優先出走権が2頭から3頭の増えることが1番大きな変更点ね。
 
あとレースの傾向として大きく変わったのは、“関西馬の参戦”よ。

今までの関西馬はほとんどローズステークス(G2)に出走していたけど、今年の出走馬を見ると関西馬が例年より多く出走しているのが分かるわ。
 
これまで紫苑ステークスから秋華賞で馬券に絡んだ馬は1頭しかいないけど、重賞に格上げされてレースレベルが上がってくれば本番との関係性が変わってくる可能性があるから、1回目の今年は注目して見ていきたいわ。
 
さて、前置きはこのくらいにして出走馬の枠順を見てちょうだい。
 
競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ゲッカコウ牝354.0柴田大知高橋義博美浦
2フロンテアクイーン牝354.0蛯名正義国枝栄美浦
23ベアインマインド牝354.0大野拓弥加藤征弘美浦
4ギモーヴ牝354.0内田博幸池添学栗東
35シークザフューチャ牝354.0石川裕紀堀宣行美浦
6ウインファビラス牝354.0松岡正海畠山吉宏美浦
47ファータグリーン牝354.0田辺裕信相沢郁美浦
8キリシマオジョウ牝354.0石神深一石毛善彦美浦
59ヴィブロス牝354.0福永祐一友道康夫栗東
10パールコード牝354.0川田将雅中内田充栗東
611パーシーズベスト牝354.0柴山雄一石坂正栗東
12エミノマユアク牝354.0田中勝春尾関知人美浦
713ルフォール牝354.0石橋脩堀宣行美浦
14ファイアクリスタル牝354.0長岡禎仁小島茂之美浦
15スマートルビー牝354.0北村宏司尾関知人美浦
816エンジェルフェイス牝354.0浜中俊藤原英昭栗東
17クィーンズベスト牝354.0岩田康誠大久保龍栗東
18ビッシュ牝354.0戸崎圭太鹿戸雄一美浦

1番人気が予想されるビッシュは大外18番枠に入ったわね。

中山競馬場は、どのレースでも大外枠は歓迎出来るものではないし、いきなりハンデを背負わされた感じね。
 
予想に入る前に月曜日に出したデータをまとめるわ。
 

配当
3年間では、5
番人気以下が6頭絡んでいるが配当はそこまで伸びていない 

前走クラス別成績
1000万下や500万下の条件戦から出走してきた馬が好走する 

前走着順別成績
1着から出走してきた馬は、まぁまぁいい 


と言うのが月曜日に出したデータだったわ。

これは、去年までのオープン特別で施行されていた時代のデータだから、今年はガラッと変わってしまうこともあるということを覚えておいて。
 
それじゃ、新しいデータを出して予想を初めて行くわ。


最初は人気別成績。
人気別成績
人気
 

これを見ても分かるように、上位人気に支持された馬の信頼度が高くないと言う事よ。
 
強いて挙げるなら、2番人気・4番人気は複勝率が50%と他よりは信頼出来る数字を挙げているわ。

とは言え、2番人気の勝ち星は過去8回で1度だけど馬券の軸としては少し心もとないわね。

だったら、条件戦を勝って参戦してくる人気薄を軸とした方がいいんじゃないかしら。
 
今年の出走馬を見ると例年ように人気が割れる事は考えにくいから、人気薄を捉えればきっちり高配当を手に入れる事が出来るわよ。
 
 
次は脚質別成績。
脚質別成績
脚質別成績
 

小回りコースの中山競馬場で逃げ・先行馬が有利かと思えばそうではないく、差し馬に有利なレーとなっているわ。
 
ゴール前の坂を2回登るこのコースは、スタミナが要求されてスタミナが足りない馬が前に行くと失速して後続馬に捕まる事が多いのよね。
 
このレースに関しては、開幕週だからと言って前に行く人気馬を選ぶのではなくて、差し脚がしっかりした馬を選んだ方が良さそうね。
 
差し馬を中心にして、スタミナがありそうな先行馬を上手く馬券に組み込む予想をして行くわよ!!
 
それじゃ、これまで出したデータをまとめるわ。
 

配当
3年間では、5番人気以下が6頭絡んでいるが配当はそこまで伸びていない 

前走クラス別成績
1000万下や500万下の条件戦から出走してきた馬が好走する 

前走着順別成績
1着から出走してきた馬は、まぁまぁいい 

人気別成績
上位人気馬の信頼は高くないから、調子の良さそうな伏兵馬を見極める


脚質別成績
2番手以下にはスタミナがありそうな先行馬を押さえる 

それじゃ、これまでのデータと各馬のレースを参考にして私の印を発表するわ。
 
◎スマートルビー
 
○クィーンズベスト
 
▲ヴィヴロス
 
△パールコード
 
△ウインファビラス
 
パーシーズベスト
 
それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。
 
ほんめい

スマートルビー
【前走:新潟500万下4着(4番人気)】
 
これまで4戦して3戦でメンバー中2以内の鋭い上がりをマークしているゼンノロブロイ産駒。
 
新馬戦は前残りの展開を上がり34.2で後方勢から唯一追い込み3着。

2戦目の未勝利は前に付けるも末脚が鈍くなり10着。

初勝利を挙げた3戦目は、4コーナー後方3番手からメンバー2位の上がり34.7で1着。
 
前走の新潟500万は、先行勢有利の展開になってしまって32.7の極上の上がりをマークするも4着が精一杯。
 

この馬の良いところは、脚を溜めれば溜めるほど切れるということ。
 
 過去5年間の紫苑ステークスで、上がり最速をマークした馬の成績は【3-2-0-0】と、このレースに於いていかに速い上がりを使えるかが大事になってくるわけ。 
 
そこで目を付けたのがこのスマートルビーって言うわけ。

この成績じゃ人気にはならないし、一発狙うには良い馬だと思うわよ!
 
復活した北村騎手にも大いに期待したいわ!
 


対抗
クィーンズベスト

【前走:いわき特別2着(1番人気)】
 

 月曜日の前走クラス別成績で出したけど、前走1000万から挑んだ馬が6頭の連対馬を出していて、これはクラス別成績では最多なの。 
 
これまで、9戦して掲示板を外したのはフローラステークス(7着)のみと堅実な走りを見せるのよ。

フローラステークスは7着だけど、2着のパールコードからのタイム差は0.5と大きく負けているわけではないの。
 
前走は、古馬の牡馬と混じってレースをして僅差の2着なら評価できるし、春は一歩のところで重賞制覇には手が届かなかったけれど今の調子ならチャンスは十分にあるわ。
 


単穴
ヴィヴロス

【前走:中京500万下1着(3番人気)】
 
2013年・2014年とヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの妹。

デビューしてからは、ヴィルシーナのように逃げるレースをしていたけど結果が伴うことはなかったわ。

3月のフラワーカップ後に休養に入って、4ヶ月ぶりに復帰した前走の500万では、馬体重も+8キロと戻っていたのも良かったわ。
 
レースは、これまでは違って中団からレースを進めて行ったの。


直線に入って追い出しを開始すると、瞬く間に先行勢を交わして最後は4馬身差の圧勝。

それもムチを使わなくて勝っちゃうんだから能力はあるわね。

 
欲を言えば馬体重がもう少し増えてくると良いわね。

 2〜4キロくらい馬体重が減るのはしょうがないけど、それ以上減ると危ないわ。
 
この馬を押さえる場合は当日の馬体重にも注意しなさい!
 


連下
パールコード

【前走:フローラステークス2着(2番人気)】
 
前走のフローラステークスは、先行勢の後ろで前を見ながらレースを進めて直線で満を持して追い出すも、チェッキーノに瞬く間に交わされて2着。
 

タイプ的には切れる馬じゃなくてジリジリ伸びるタイプよね。

前走のレースを見れば前に付けて粘りこむスタイルが合っているはずだし、その辺りは川田騎手がしっかり修正してくるはずよ。
 

ただ、力は認めているけどレース間隔が空きすぎたのが気になるからこの評価ね。
 

連下
ウインファビラス
【前走:オークス14着(16番人気)】
 
2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズで入るもその後はパッとしない成績なのよ。

ただ、今回こそこの馬にとっては最適な舞台よ!
 
ステイゴールド産駒は、ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップが代表産駒でいるけど、全馬が中山競馬場でG1を勝っているの。
 

ステイゴールド産駒は、屈指の中山巧者なのよ。
 
ウインファビラスは、ステイゴールド産駒だけど今まで1回も中山競馬場で走ったことがなく今回が初めて。

となれば、再考の余地は十分にあるわ。
 
さすがに、連対は厳しいを思うけど3着争いなら十分可能ね。

中山巧者の血が流れているから穴馬として期待ね!!

 
実力伯仲のこのレース。
悩みに悩んだエビコが見つけた将来性を感じる穴馬。
ここでも通用する力を持った馬とは・・・。

 
注目穴馬


☆パーシーズベスト
【前走:阪神500万1着(1番人気)】
 

スマートルビーのところでも行ったけど、差し馬に有利なこのレースで重要なのは速い上がりを使えること。

このパーシーズベストは、6戦中4戦で上がり最速をマークしている末脚に優れた馬。

 
ここ2戦は、中団からレースを進めていって直線ではしっかり伸びて上がり最速をマークして差し切り勝ち。

この走りのスケールには将来性を感じるし、間違いなく重賞で活躍できるだけの力は持った馬ね。
 
ただ、これまで関西圏でしかレースをしたことがなく長距離輸送は今回が初めてで、コーナー4つの小回りも初めてと越えなければいけない壁はいくつもあるけど、ポテンシャルだけならここに入っても引けは取らないわ。

後は、関東の柴山雄一騎手が上手くエスコート出来れば末脚が爆発するわよ!!




jisseki  


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