関屋記念

新潟11R関屋記念(GⅢ・芝1600m)
◎07 ランリョウオー
○16 ジャスタウェイ
▲12 ドナウブルー
☆01 レッドスパーダ
△03 レオアクティブ
△08 ワイズリー

昨年から始まったサマーマイルシリーズの第2戦となるこの関屋記念だが、昨年も第1戦の中京記念好走組の活躍はなく、連動しない別物のレースと考えた方が良さそうだ。

中京記念時の中京コースは、馬場の内目が荒れて、インを回る馬たちにはかなり過酷な状況であり、外を回る差し馬たちが台頭するコース設定。
そのため、枠の内外と息の長い差し脚が続けられるかどうかがカギとなるレースであった。
大外枠のフラガラッハがスタートから後方に下げ、直線大外を回って一気に差し切ってしまったのは、こういったコースの状況も追い風となっていたのである。

一方、今回の関屋記念はどうであろうか??

新潟外回りコースは日本一直線が長いコースであり、その長い直線を生かして差し馬たちが活躍するイメージがあるが、実はそれは内目の馬場が荒れてくる開催後半のこと。
開催前半の馬場がまだいい状態の頃は、全体の時計が速く、また先行している馬たちも速い上がりをマークして粘り強いので、なんだかんだコースロスのない内目を回った馬が活躍するのだ。

この2つのレースの特色の違いが、活躍馬が連動しない大きな要因と言って間違いなかろう。
中京記念では適性がなく実力を出し切れなかった実力馬が、今回の関屋記念では最もクサくて美味しい馬…ということになる。

◎ランリョウオーはそんな中京記念敗退組の実力馬。
重賞での活躍経験こそないが、23戦して16回も馬券圏内に活躍し、数々の強敵と渡り合ってきたそのレースぶりはここに入っても見劣ることはなく、自在に運べて、最後に鋭い脚を使える特徴もこの新潟外回りコースにぴったり。

前走こそ、密集した馬込みの内々に押し込まれて馬券の悪いところを走らされ惨敗したが、新潟にコースが替わって一変の可能性は高い。

やや乗り難しく勝ち味に遅い馬なので、複勝圏の軸として馬券を展開したい。
本線は格と爆発力上位の○ジャスタウェイと、中京記念では前に行って粘り強く、復調気配漂う▲ドナウブルーだが、新潟戦は直線横に広がるコース形態であり、コース取りによって差が出やすい混戦コースなので、☆△まで手広く買っておきたい。

馬単
=○▲☆△

3連単フォーメーション
○▲☆△→○▲☆△
○▲☆→→○▲☆△
○▲☆→○▲☆△→

うま

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