g3レース全部徹底解剖
過去の提供情報 過去の提供情報

関屋記念予想 2017

レースの見どころ
サマーマイルシリーズの第2戦。

2012年に始まったサマーマイルシリーズ、過去の優勝馬はすべて『関屋記念』が終わった時点で11以上のポイントを獲得していたらしいの。

今年のチャンピオン争いを占う意味でも当然、最重要かつ大注目の一戦になりそうよ。

月曜日に出したデータへ新たな情報も追加してあるから楽しみにしていてね。


まずは出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ダノンプラチナ牡556.0蛯名正義国枝栄美浦
12レッドレイヴン牡756.0北村宏司藤沢和雄美浦
23マルターズアポジー牡557.0武士沢友堀井雅広美浦
24トーセンデューク牡656.0小崎綾也藤原英昭栗東
35ロサギガンティア牡657.0大野拓弥藤沢和雄美浦
36メートルダール牡456.0M.デム戸田博文美浦
47ショウナンバッハ牡656.0柴田善臣上原博之美浦
48オールザゴー牡353.0内田博幸矢作芳人栗東
59クラリティスカイ牡556.0横山典弘斎藤誠美浦
510ダノンリバティ牡556.0松若風馬音無秀孝栗東
611ヤングマンパワー牡557.0石橋脩手塚貴久美浦
612ブラックムーン牡556.0川田将雅西浦勝一栗東
713マイネルハニー牡456.0柴田大知栗田博憲美浦
714ロードクエスト牡456.0池添謙一小島茂之美浦
815ウインガニオン牡557.0津村明秀西園正都栗東
816ウキヨノカゼ牝755.0吉田隼人菊沢隆徳美浦


次に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。


【前走着順別成績】
「前走1着」「前走6〜9着」が好成績

【前走距離別成績】
本番と同距離の1600m、もしくは前走で2000mを走っている馬が狙い目

【前走クラス別成績】
「前走G1組」と「前走1600万下組」の好走率が非常に高い

【脚質別成績】
どの脚質からも勝ち馬が均等に出ていて、脚質による有利不利は無い

【年齢別成績】
4歳〜5歳馬が抜けた成績を収めている

【当日人気別成績】
1番人気馬の成績がズバ抜けている

【枠順別成績】
外枠の馬が圧倒的に有利


こんな感じだったわよね。
ここからは更に深く掘り下げていこうかしら!


【注目ポイント1】

“中京記念の成績はあてにならない!?”

▼前走が『中京記念』だった馬の前走成績
4着以内(0-0-0-12)
5着以下(2-2-1-19)

サマーマイルシリーズが創設された2012年以降、シリーズ第1戦の『中京記念』で好走してきた馬が、意外にも次走の『関屋記念』ではまったく走れていないっていうデータがあるの。

『中京記念』で上位入賞している馬は人気の対象になることが多いから、これらの馬を馬券から切ればオイシイ配当にありつけそうね。

あと、こんなデータも付け加えておくわ。

▼前走が『中京記念』だった馬の前走人気
5番人気以内(2-2-1-6)
6番人気以下(0-0-0-25)

前走が『中京記念』だった馬は、人気が5番人気以内でないと話にならない感じね。

まとめると・・
“前走が中京記念だった馬で、5番人気以内で5着以下に敗れている馬”が絶好の狙い目になるってことね。

今年の出走馬で該当するのはダノンリバティただ一頭。
過去このデータに該当する馬の連対率は驚異の50%超えだから、ダノンリバティは絶対に外せない一頭と言い切っておくわ。


【注目ポイント2】

“東西互角!”

美浦所属(4-3-7-58)
栗東所属(6-7-3-72)

西高東低が叫ばれて久しい昨今の日本競馬だけど、このレースに関しては東西互角の様相を呈しているわね。

連対数では関西馬がやや優勢だけど、出走頭数自体がそもそも多いし、馬券圏内への好走数でいったら東西差のない印象だから、このレースに関しては関東馬も積極的に狙って大丈夫よ。


【注目ポイント3】

“G1実績は重要!”

▼過去G1で6着以内に入った経験の有無
あり(10-4-5-43)
なし(0-6-5-87)

過去10年、すべての勝ち馬に共通するのは“G1で6着以内”に入った経験があるってことなのよね。
複勝率で見てみても、過去30頭中19頭がG1で6以内の実績があったから、これは非常に重要なデータと考えていいんじゃないかしら。

【G1で6着以内に入った経験のある馬】
・ウキヨノカゼ
(スプリンターズステークス3着)

・オールザゴー
(NHKマイルカップ5着)

・クラリティスカイ
(朝日杯フューチュリティステークス3着、皐月賞5着、NHKマイルカップ1着)

・ダノンプラチナ
(朝日杯フューチュリティステークス1着)

・ヤングマンパワー
(NHKマイルカップ6着)

・ロサギガンティア
(NHKマイルカップ4着)

・ロードクエスト
(NHKマイルカップ2着)

あら…、意外といるもんね(笑)
今年の勝ち馬もこの中に含まれている可能性が高いわよ。


◎ダノンリバティ

○ロードクエスト

▲ヤングマンパワー

△ダノンプラチナ

△ブラックムーン

無料登録後(注目穴馬)閲覧できます


それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。


本命
ダノンリバティ(牡5)
【前走:中京記念(G3)5着(3番人気)】

ここにきて急浮上してきた馬ね。

何より強力な後押しとなるのは、“前走が中京記念で、5番人気以内で5着以下に敗れている”ってこと。
過去これに該当する馬は連対率57.1%、複勝率71.4%と驚異的な数字を残しているの。
これだけでも普通に勝ち負けしそうな気がするわよね。

先行脚質でレースとの相性も良い5歳馬だし、前走が休み明けの仕上がり途上でそこそこ走っているのも好感が持てるわ。

新潟競馬場は大得意だし、昨年の『関屋記念』だって2着なのに、今年も人気が出ないだろうから、最高にオイシイ一頭だと思うわよ。


対抗
ロードクエスト(牡4)
【前走:パラダイスステークス(OP特別)5着(2番人気)】

この馬を語るうえで外せないのは、やっぱり『新潟2歳ステークス』で魅せた剛脚一閃よね。

いくら直線の長い新潟競馬場の外回りだからって、最後方から17頭をごぼう抜きなんて芸当はG1クラスの馬じゃなきゃ不可能だもんね。

その『新潟2歳ステークス』と同じ夏の新潟で開催されるマイル戦なんだから、あの鬼脚がまた見られるかもしれないわよ。

ここ最近の凡走は確かに気がかりだけど…。
潜在能力は間違いなくG1級だから、鮮やかな復活に期待ね。


単穴
ヤングマンパワー (牡5)
【前走:安田記念(G1)16着(11番人気)】

月曜日に「暑い時期に調子を上げてくる」って伝えたけど、この中間グイグイ上向いてきている印象ね。
昨年『関屋記念』を勝った状態に近いんじゃないかしら。

そもそも今のマイル戦線で能力上位の存在なのは間違いないから、状態が普通で舞台設定に適性があれば大崩れは考えづらいのが本音。

上位争いには顔を出していると思うから、前走の大敗で少しでも人気を落としてくれればオイシイと感じる一頭ね。


連下
ダノンプラチナ (牡5)
【前走:富士ステークス(G3)3着(2番人気)】

正直、能力だけならこの馬が1番かな〜と思うわ。

月曜日にも話したけど、重要だから繰り返すわね。

『皐月賞』
距離が長かった

『香港マイル』
海外遠征で本領発揮できず

『東京新聞杯』
海外帰りで調整不足(プラス11kg)

この馬が過去に馬券圏内を外した3戦は、上記のように敗因が明確。
長期の休み明けもまったく苦にしないタイプだから、今回も普通に上位争いが濃厚なのよ。

馬券には絶対に絡めておかないといけないわね。


連下
ブラックムーン(牡5)
【前走:中京記念(G3)3着(1番人気)】

能力が高く今まさに充実一途の馬で、終いの末脚が強烈だから、普通に考えたら有力よね。

ただ、前走の中京記念で馬券に絡んだ馬は『関屋記念』ではさっぱり…っていうのが大きなマイナスポイントとも言えるの。

とはいえ、今回も上がり最速で走ってくる可能性はあるし、そうなると3着以内には絡んでいそうな予感がするのよね〜。

人気だろうし、かといって馬券からは切れないし、悩ましい存在だわ。。



基本的には上位人気馬が強い「関屋記念」。
人気はなさそうだけど、まだまだサラブレッドとして終わってなんかいない、過去実績十分な穴馬とは…



注目穴馬
無料登録後(注目穴馬)閲覧できます



2017的中実績

登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る