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着順 枠番 馬番 馬名
1着 4 5 トラスト
2着 8 13 ブラックオニキス
3着 8 12 アドマイヤウイナー
4着 7 11 エトルディーニュ
5着 5 6 フラワープレミア


払い戻し・配当
単勝 5 970円
複勝 5 370円
13 1,180
12 470
枠連 4—8 2,100
馬連 513 18,120
ワイド 513 4,070
512 2,410
1213 7,680
馬単 513 30,290
3連複 51213 89,480
3連単 51312 501,710


当サイト予想印
枠番 馬番 着順 馬名
4 4 11 トリオンフ
6 9 12 コリエドール
6 8 8 タガノアシュラ
7 10 10 ディープウォーリア
3 3 7 インヴィクタ
8 12 3 アドマイヤウイナー
 
<札幌2歳ステークスの予想記事>
札幌2歳ステークス 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
土曜日に札幌競馬場で行われた札幌2歳ステークスの回顧をしていくわ!
 
このレースを制したのは、柴田大知騎手騎乗で5番人気のトラスト。

トラストは地方の川崎競馬所属で、地方所属馬による勝利は2003年のモエレエスポワール以来13年ぶりの勝利となったのよ。

最終オッズでタガノアシュラが抜けた人気になっていたけど、私の見解としては随分人気になったなと言う印象だし、危ない人気馬になってしまったと思ったわ。

直前予想記事で複勝率100%と書いていたのは、もう過去の話よ!
 
どの馬がハナを切るか分からない中、スタート後にハナを切ったのが勝ったトラスト。

柴田大知騎手がハナを主張すると特に競りかけてくる馬もいなくてスンナリとレースに入る事が出来たわね。

すぐペースを落として1000m通過が61.6とマイペースで走る事が出来たのが勝因。

1000m通過してから徐々にペースを上げて後続馬に脚を使わせるレースに持ち込んだ柴田大知騎手のファインプレーとも言えるわ。
 

このレースの勝利でトラストは、川崎からJRAの栗東・中村均厩舎へ転厩して来年の日本ダービーを目指すみたいよ。
 
ただ、今回の勝利は全てが上手く行っての勝利だからこのままクラシックに直結すると判断するのはまだ早いわよ。


 
2着に入ったのは10番人気のブラックオニキス。

これにはびっくりしたわ!!
6月の函館でデビューしてからこのレースまでに既に5戦を消化していたし、連戦の疲れなどが懸念材料としてあったから完全に軽視していたわ。

距離は長めの方が良いと思うから一休みして次走に注目ね。


 
3着は7番人気のアドマイヤウイナー。

道中は中団からレースを進めて行って、3コーナー過ぎから徐々に進出し直線の入り口では2着馬のブラックオニキスとの叩き合いになったけど、最後に競り負けて3着。

血統的にも完成されるのはまだまだ先でしょうから長い目で見ていきたいわ。


 
1番人気のタガノアシュラは8着。

前走とは違い中団からレースを進めて行ったんだけど、1コーナーに入るときに首を上げたりと、折り合いを欠く仕草を見せていたわね。

その後も折り合って走れる事は無く、新馬戦で見せたような力は全く発揮出来る事なく惨敗。

今後は気性面の成長が課題になってくるわね。



私が本命に推したトリオンフは11着。

この馬もタガノアシュラ同様に1コーナー入った所で首を上げたりと折り合いを欠いてしまって、スムーズなレースをする事は出来なかったわ。
 
タガノアシュラとトリオンフは力を出し切っての敗戦ではなく、若さを露呈しての負けだから次走以降も見直しは十分可能、見限るのはまだ早いわよ。

 
例年はクラシックに結び付きそうな馬がいるレースだけど、今年の結果だけを見るといないそうね。

気性面で大人になれば面白い馬はいるけど、現状では難しいというのが私の見解。

勝ったトラストは中央に移籍してきて次走でどんなレースをするかが最注目ね!
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レース回顧

札幌11R札幌2歳ステークス予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 4 5 トラスト
2着 8 13 ブラックオニキス
3着 8 12 アドマイヤウイナー
4着 7 11 エトルディーニュ
5着 5 6 フラワープレミア


払い戻し・配当
単勝 5 970円
複勝 5 370円
13 1,180
12 470
枠連 4—8 2,100
馬連 513 18,120
ワイド 513 4,070
512 2,410
1213 7,680
馬単 513 30,290
3連複 51213 89,480
3連単 51312 501,710


当サイト予想印
枠番 馬番 着順 馬名
4 4 11 トリオンフ
6 9 12 コリエドール
6 8 8 タガノアシュラ
7 10 10 ディープウォーリア
3 3 7 インヴィクタ
8 12 3 アドマイヤウイナー
 
<札幌2歳ステークスの予想記事>
札幌2歳ステークス 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
土曜日に札幌競馬場で行われた札幌2歳ステークスの回顧をしていくわ!
 
このレースを制したのは、柴田大知騎手騎乗で5番人気のトラスト。

トラストは地方の川崎競馬所属で、地方所属馬による勝利は2003年のモエレエスポワール以来13年ぶりの勝利となったのよ。

最終オッズでタガノアシュラが抜けた人気になっていたけど、私の見解としては随分人気になったなと言う印象だし、危ない人気馬になってしまったと思ったわ。

直前予想記事で複勝率100%と書いていたのは、もう過去の話よ!
 
どの馬がハナを切るか分からない中、スタート後にハナを切ったのが勝ったトラスト。

柴田大知騎手がハナを主張すると特に競りかけてくる馬もいなくてスンナリとレースに入る事が出来たわね。

すぐペースを落として1000m通過が61.6とマイペースで走る事が出来たのが勝因。

1000m通過してから徐々にペースを上げて後続馬に脚を使わせるレースに持ち込んだ柴田大知騎手のファインプレーとも言えるわ。
 

このレースの勝利でトラストは、川崎からJRAの栗東・中村均厩舎へ転厩して来年の日本ダービーを目指すみたいよ。
 
ただ、今回の勝利は全てが上手く行っての勝利だからこのままクラシックに直結すると判断するのはまだ早いわよ。


 
2着に入ったのは10番人気のブラックオニキス。

これにはびっくりしたわ!!
6月の函館でデビューしてからこのレースまでに既に5戦を消化していたし、連戦の疲れなどが懸念材料としてあったから完全に軽視していたわ。

距離は長めの方が良いと思うから一休みして次走に注目ね。


 
3着は7番人気のアドマイヤウイナー。

道中は中団からレースを進めて行って、3コーナー過ぎから徐々に進出し直線の入り口では2着馬のブラックオニキスとの叩き合いになったけど、最後に競り負けて3着。

血統的にも完成されるのはまだまだ先でしょうから長い目で見ていきたいわ。


 
1番人気のタガノアシュラは8着。

前走とは違い中団からレースを進めて行ったんだけど、1コーナーに入るときに首を上げたりと、折り合いを欠く仕草を見せていたわね。

その後も折り合って走れる事は無く、新馬戦で見せたような力は全く発揮出来る事なく惨敗。

今後は気性面の成長が課題になってくるわね。



私が本命に推したトリオンフは11着。

この馬もタガノアシュラ同様に1コーナー入った所で首を上げたりと折り合いを欠いてしまって、スムーズなレースをする事は出来なかったわ。
 
タガノアシュラとトリオンフは力を出し切っての敗戦ではなく、若さを露呈しての負けだから次走以降も見直しは十分可能、見限るのはまだ早いわよ。

 
例年はクラシックに結び付きそうな馬がいるレースだけど、今年の結果だけを見るといないそうね。

気性面で大人になれば面白い馬はいるけど、現状では難しいというのが私の見解。

勝ったトラストは中央に移籍してきて次走でどんなレースをするかが最注目ね!
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