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2014年札幌2歳ステークスで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2014年札幌2歳ステークス

2014年札幌2歳ステークス開催情報

レース名 札幌2歳ステークス
クラス G3
開催日 2014年9月6日(土)
開催場 札幌競馬場
レース番号 11R

2014年札幌2歳ステークス直前予想

馬番 馬名
3サウスキャロライナ
5スワーヴジョージ
14アドマイヤガスト
12マイネルサクセサー
1フォワードカフェ

レッドリヴェール、ゴールドシップ、ロジユニヴァースなど後にクラシックを賑わせる素質馬が毎年参戦する札幌2歳ステークス。昨年は函館開催だったが、今年は再び札幌へ。昨年のドボドボの馬場と違い、だいぶ外からも差せる馬場になってきているが、週中の雨も上がり最後まで良好な馬場で施行できそうな状況。

今年も例年にもれず評判馬が多数参戦。ただ、各馬が新馬戦から直行の馬も多く比較が難しい。過去の傾向を見ても前走は新馬、未勝利、オープンからと多様な路線からここでの馬券圏内に入り込んできている。それでも目立つのが1番人気の安定感。過去10年で馬券圏外へと飛んだのが特殊な馬場下での競馬だった昨年、そして06年のみ。その06年にしても4着と大きく崩れてはいんない。素質馬が集まるレースではあるが2歳のこの時期であるため、どの馬も要は経験不足。まだ素質に頼って走っている側面が大きく、その素質を上回れる程の経験を積めていない。そのため、評判通りの決着が大きくなっているのだろう。また過去10年の3着以内に来た馬、延べ30頭のうち26頭に共通するのが前走が北海道シリーズだったこと。まだまだ若い2歳時だけに、洋芝での経験があるというのはない馬に対してアドバンテージがかなり大きいのだろう。さらにこの時期の長距離輸送はネック。他場からの参戦馬は割引が多少は必要だろう。

そんな中でも注目は新馬戦が若さを覗かせながらもタイム以上の強さだった◎サウスキャロライナ。その新馬戦の3着が前走のコスモス賞を制したマイネルサクセサーなので評価は十分できる一戦だったと見て良い。戦前から函館で評判になっていた一頭で鞍上の三浦騎手も高く評価している。調教での脚捌きも軽やかで仕上がりは前走以上。軸はここから。

対抗には○スワーヴジョージ。前走は一頓挫あり予定を一週延ばしてのデビュー戦だったが、危なげなく完勝。メンバーレベルこそ低かったものの、一頓挫明けで仕上がり途上だったことを考慮すれば走破時計はかなり優秀と見て良い。調教の動きもシャープになり、前走に比べ今回のデキはかなり上向いているのは明らか。セレクトセールで6930万円の値がついた素質馬。洋芝の札幌ではハービンジャー産駒の成績も良く狙う価値ある一頭。

単穴には▲アドマイヤガスト。札幌の施行された新馬戦の中で1番メンバーが揃っていたレースの勝ち馬。その勝ち時計も優秀だが直線を向いてからの反応の鋭さもピカイチ。侮れない存在。

後は唯一の2勝馬でレース巧者の☆マイネルサクセサー。芝でレコード勝ちがあった馬の成績は〔2,1,1,0〕と崩れなし。他場組では福島での新馬戦が、残り3ハロンが11秒台が続く中、余力十分に完勝した△フォワードカフェ。今週の調教も抜群に動いており洋芝替わりも問題なさそうでここまで押えたい。

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