エビコ

2013年札幌2歳ステークスで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2013年札幌2歳ステークス

2013年札幌2歳ステークス開催情報

レース名 札幌2歳ステークス
クラス G3
開催日 2013年8月31日(土)
開催場 函館競馬場
レース番号 11R

2013年札幌2歳ステークス直前予想

馬番 馬名
14クリノコマチ
6マイネグレヴィル
1レッドリヴェール
13トーセンシルエット

6月15日に始まった函館ロングラン開催もついに最終週。
6、7月は天候に恵まれ、むしろ例年よりも良好な馬場コンディションのもと行われていたが、ここ3週間は雨にたたられ、急激に時計が掛かるようになってきた。
先週のキーンランドC(G3・芝1200m)の勝ちタイムは1分11秒7。
古馬の一線級がこのタイムでしか走れないのだから、現在の馬場状態がいかに酷いものであるかご理解いただけると思う。

今週も、木曜日から金曜日にかけて強い雨が降り続き、馬場状態の回復は望めない。
間違いなくパワー勝負となる。
馬券のファクターとして最も重要なのはそうした馬場に対応する能力があるかどうか。
古馬であれば過去の戦績が参考になるが、キャリアの浅い2歳馬の場合、そうした適性を判定するには血統に頼るしかない。
高速馬場に実績のある軽い血統ではなかなか好走しづらいコンディションだ。
高速馬場ではもうひとつながら力の要る馬場では水を得た魚のように走るヨーロッパ血統を重視したい。

◎クリノコマチは先週の新馬戦(芝1200m)を勝ち上がったばかり。
もちろんまったく人気はない。
しかし、現在のきわめて例外的な極悪馬場では相当やれるのではないかと思われる。
父サンライズペガサスは現役時代、大阪杯(G2)を2回制し、毎日王冠(G2)も勝った。
サンデー系種牡馬のなかでは地味なタイプだが、それは母の血がパワータイプで高速馬場ではなかなか力を発揮できないため。
パワーを必要とする馬場では逆に浮上してくる。
クリノコマチ自身はブライアンズタイム3×3、その父ロベルト4×4・4という強烈なクロスを持っている。
ロベルトも、その息子ブライアンズタイムも、切れ味には乏しいが持続力に優れ、時計の掛かる馬場のパワー勝負となった際に抜群の力を発揮する。
新馬戦はドロドロ馬場をスイスイ逃げ、ゴール前では後続を逆に突き放して5馬身差圧勝。
3着にはさらに5馬身をつけていた。

母の父は菊花賞、天皇賞・春、有馬記念を勝ったマヤノトップガン。 2代母の父は長距離戦で圧倒的に強かったリアルシャダイ。
決して芝1200mの馬ではなく、芝1800mは楽にこなせるだろう。
雨で悪化した馬場であれば大駆けが期待できる。

○マイネグレヴィルはブライアンズタイム産駒。
母にはマルゼンスキー3×2というパワフルなクロスがある。
2戦目のコスモス賞(OP)ではマイネルフロストの僅差3着に敗れたが、当時よりも馬場が悪化しているので逆転できるはず。

▲レッドリヴェールはレベルの高い阪神新馬戦を勝ち、父ステイゴールドも力のいる馬場に強いタイプ。
ただ、小柄な牝馬なので極悪馬場に対応できるかどうかは走ってみなければわからない。

△トーセンシルエットは函館2歳S(G3)3着馬。
父トーセンダンスはダンスインザダークの全弟で距離延びていいタイプ。
1800mは苦にしないはず。

馬連流し
→▲、○、△、
計3点

札幌2歳ステークス予想記事一覧

ログイン



閉じる

パスワードを忘れた方はこちら

会員登録でお得な情報を無料配信!


閉じる