ラジオNIKKEI賞

福島11RラジオNIKKEI賞(GⅢ・芝1800m)
◎07 アッシュゴールド
○03 アンビシャス
▲05 レアリスタ
△13 ストリートキャップ
△15 キャンベルジュニア
今回は福島競馬場で行われる第64回ラジオNIKKEI賞のお話をします。
このラジオNIKKEI賞は、ダービーに出れなかった馬が多く出走するため『残念ダービー』と言われていました。
クラシックに出れる力がありながらも、なかなか発揮することが出来ずに春のクラッシクを諦め、
秋以降に飛躍を誓う馬たちが顔を合わせます。

今年は、悩める三冠馬の弟。
ダービーでも勝ち負けになったであろうトライアルの勝ち馬。
ダービートレーナーが送り出す無敗馬など個性豊かな馬たちが集まりました。

中央開催の競馬場とは違い、小回りの福島ですから難解ですね。
そんな、難解なレースの私の印は・・・

◎アッシュゴールド
○アンビシャス
▲レアリスタ
△ストリートキャップ
△キャンベルジュニア

にしました。

では、印の馬に軽く触れて行きます。

まず、◎アッシュゴールドです。
ここでも何回も取り上げてきていますが言わずもがな三冠馬のオルフェーヴルの弟。
デビューから並々ならぬ期待を掛けられてきたのだが、クラッシクのにさえ出られないと言う春に終わった。
この馬の課題は気性ただ一つ。
そこさえ克服出来れば重賞で戦える力は間違いなくあるはず。
秋に向けてここは試金石の一戦でしょう。

次に○アンビシャス
ダービートライアルのプリンシパルステークスを快勝し、こちらに回ってきた。
その末脚は誰もが認めるところではあるが、今回ばかりは小回りへの対応が課題だろう。
ディープインパクト産駒自体が小回りへの対応力が高くないのでそこがポイントでしょう。

▲レアリスタ
今年のダービートレーナーである堀厩舎から2頭の無敗馬が出走。
その一頭がこのレアリスタ。
勝ちタイムこそ平凡だがセンスの良さを感じさせる馬。
父ステイゴールどは中山を初めとする小回りへの対応力は高い。
ここを乗り切れれば秋を楽しみ。

△ストリートキャップ
芦毛の怪物「オグリキャップ」の孫のあたる本馬。
新馬戦こそセンスのいいレースを見せたのだが、父ゴールドアリュールの影響なのかその後
芝では苦戦が続いたが前走で久々の勝利。
是非、オグリキャップの血を引く馬をクラシックで見てみたい。

△キャンベルジュニア
堀厩舎からもう一頭の無敗馬のキャンベルジュニア。
外国産馬で父のエンコスタドラゴは日本では馴染みが薄いが、
その父のフェアリーキングは日本でも有名な種牡馬。
比較的短い距離で結果を残してきた父だが、この馬はデビューから中距離をメインに使われてきた。
はっきり言って未知数だが、その未知なる可能性に掛けてみた。

と、ざっと簡単にお話しました。
ここから、秋に淀の舞台で活躍できる馬が出てくることを期待しましょう。
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