プロキオンステークス

中京11Rプロキオンステークス(GⅢ・ダート1400m)
◎04 ガンジス
○05 アドマイヤロイヤル
▲01 セイクリムズン
☆14 ダノンカモン
△16 トシキャンディ
△08 エアウルフ

昨年から中京競馬場での施行にはなったが、数少ないダート1400mでの重賞で、ダート1400mのスペシャリストが勢揃いするレベルの高い一戦。
過去10年で1番人気が3着以内を外したことは一度もなく、わりと平穏な結果に終わっていることが多い印象だ

とはいえ、昨年は12番人気のトシキャンディが逃げ切り、2着に4番人気のアドマイヤロイヤルが入って馬単9万6200円の大波乱。
中京競馬場にコースが替わった影響とも考えられるので、そのあたりを掘り下げて穴馬候補を探り当てようと思う。

そもそも新しい中京のダートコースとはどんなコースなのか?

特徴的なのは、東京競馬場に次ぐ日本で2番目に長い直線(412m)と、中山競馬場に次ぐ日本で2番目に急な勾配の坂があることだろう。

この影響により、タフなレースとなるケースが多く、
直線では全馬バタバタに脚が止まっているのをよく目にする。
前に行く馬のみが止まるのではなく、差してくる馬も途中で脚が止まり、結局それまでの差を詰め切れずに、そのままの隊列でゴールしてしまうことが非常に多いのだ。つまり先行馬が粘り切るパターンが圧倒的に多いということ。

昨年のプロキオンSもそんな感じのレースだった…。
前半がダートにしてはかなり速い3ハロン34秒0のハイペース。
それを先頭で走ってきたトシキャンディがあれよあれよと逃げ切ってしまうのだから、前有利のコース設定が幸いしたと言っても過言ではないはずだ。

では今年もトシキャンディの逃げ切りなのか…?

いや、競馬はそんなに簡単ではない。
昨年より相手が揃った印象があり、昨年より休みの長い今回は昨年ほどのデキにはない様子。連下までが精一杯だ。

ではどの馬が…??

好成績を残している馬は多いが、案外前に行く馬が少ないこのメンバーなら、トシキャンディすぐ後ろにいる馬たちにチャンスが訪れそうな雰囲気。

◎ガンジスは昨秋ダート路線に矛先を戻してからは2連勝し、
3歳の身で強豪が集まる武蔵野Sを2着。
続くギャラクシーSを勝ち、年明けの根岸Sで2着と、
このダート短距離界ではトップクラスと言える実績を残している。

今回は休み明けにはなるが、
稽古駆けしないタイプで追い切りはいつもこの程度。
負かしている相手ばかりで、条件も有利となれば、大崩れは考えにくい。
今回はやや人気がないようなので、美味しい配当が期待できる。

前に行けるスピード馬、
○アドマイヤロイヤル、▲セイクリムズン、☆ダノンカモンを本線
△7頭までが馬券圏内。

3連単
→○▲☆→○▲☆△
○▲☆→→○▲☆△
計54点

うま

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