新潟ジャンプステークス

新潟8R新潟ジャンプステークス(J・GⅢ・芝3250m)
◎11 メイショウヨウドウ
○01 ネオレボルーション
▲12 エーシンホワイティ
☆10 ヤマカツハクリュウ
△14 メジロサンノウ

2008年まではハンデ戦として行なわれていたため、とかく荒れるレースであったものの、別定戦となって以降は人気馬の好走が目立つようになってきた。無理に穴馬を探すよりは、オープン競走で好走した馬や、重賞に出走していた実績を重視する。

 ◎メイショウヨウドウは前走のG3東京ジャンプSで重賞初制覇。障害競走で掲示板を外したのは、昨年の東京ジャンプSとG1中山大障害のみという安定感が光る。逃げても競馬ができるし、行く馬がいれば控えることもできるタイプで、ワンペースになりやすい新潟競馬場のスピード馬場にも対応可能。以前はサンデーサイレンス系が不振とされていたレースだが、昨年はダンスインザダーク産駒のハードダダンダン、ボンジュールヒカリが2、3着と気を吐いており、ステイゴールド産駒の同馬には追い風のデータと言える。週末は天気がぐずつくことが予想されているが、前走は稍重馬場での勝利。多少の渋化ならば問題はないだろう。

 ○ネオレボリューションはメイショウヨウドウが勝った東京ジャンプSで2着。約1年前に新潟競馬場でのオープン競走を勝ってから、一気に力をつけてきた印象がある。好走しても人気にならないが、G2東京ハイジャンプ3着の実績は、このメンバーの中では最上位。出世の足掛かりを掴んだ験のいい新潟競馬場で、初重賞勝ちとなっても不思議はない。

 ▲に推すのは平地で重賞勝ちもあるエーシンホワイティ。今年になって障害に転向したばかりで、キャリアはまだ4戦。入障後、勝ち上がるまでに3戦を要したものの、格上げ初戦となった前走のオープン競走では、休み明けにもかかわらず、重馬場の中でレコード勝ち。やはり、平地で発揮したスピードは侮れない。新潟競馬場の障害コースは置き障害のみで構成されており、飛越難易度はそれほど高くない。自慢のスピードをいかんなく発揮できる舞台となりそうだ。

 ヤマカツハクリュウは5月に行なわれた新潟競馬場のオープン競走を勝っての参戦となる。平地時代も新潟競馬場では7戦して2勝2着2回。大敗したのは重賞を含むオープンでの2戦のみで、コースとの相性は抜群だ。ただし、当レースでは休養明けの馬が苦戦しており、3ヵ月半ぶりの実戦となるのは気がかり。他馬に比べて、順調度では割引が必要で☆までとした。

 昨年の覇者でもあるアサティスボーイも、約10ヵ月の休み明け。乗り込みは順調そのものだが、オープン競走を勝って臨んだ昨年のデキにあるかどうかは疑問。それならば、福島でのオープン競走を連勝してきた△メジロサンノウの勢いを買う。

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