新潟2歳ステークス

新潟11R新潟2歳ステークス(GⅢ・芝1600m)
◎17 ハープスター
○06 マイネグラティア
▲08 マーブルカテドラル
☆03 イスラボニータ
△18 ピークトラム
△02 モズハツコイ

玉石混交とはまさにこのこと。掴みどころのない一戦で超難解な重賞レースのひとつとして有名だが、例年の傾向では1400m以上のレースで活躍してきた馬が有利なことと、外差しが利きやすい馬場で外目の枠の決め手鋭い差し馬の活躍が目立つこと。ただし今年は例年ほど馬場の悪化が進んでおらず、まだ外差し馬場とはいいづらい。
そのあたりをどう捉えるかが最大のポイントとなりそうだ。

新潟の外回りコースは長い直線を意識してか前半のペースが非常に遅いことで有名だが、これが2歳戦ともなると更にその傾向が顕著。
過去の結果を見てもレース全体の上がりタイムがほぼ34秒前後と、超のつく決め手勝負になっていることがわかる。
先行力はあまり大きなアドバンテージにならず、逆にポジショニングにとらわれず鋭い決め手を使えるかが候補を絞り込む際に最も重要視すべき。
今年は外目の馬場が極端に有利とは言えないので外枠にこだわる必要はないだろうが、この決め手の優劣には引き続き注目しなければならない。

まだキャリアが浅いため、鋭い決め手の有無は断言しづらいが、◎ハープスターが初戦で見せたパフォーマンスは将来性を感じるモノであった。
狭いところに押し込められて動けないときもありながら、前が開いてから一気に突き抜けた内容はまさに決め手の鋭さを示すモノ。
デビュー前よりも遥かに鋭い反応を稽古で見せており、上昇度も十分。
父ディープインパクトの産駒は決め手勝負の舞台で圧倒的な良績を残しており、精神面の乱れがなければ素質は一番ではないかと思われる。

○マイネグラティアはオープン特別ダリア賞で負けて強しの2着。
ダリア賞組は内回り1400m→外回り1600mと、コース形態の変化が大きくあまり信頼しづらい傾向があるが、この馬のレースぶりは本来外回り向きであり、例年の外差し馬場の新潟ならかなり勝ち馬のイメージに近い存在。大崩れは少ないだろう。

▲マーブルカテドラルは器用なレースぶりと鋭い決め手が目に留まった馬。
東京で派手な勝ちっぷりを見せた☆イスラボニータも素質は高い。
まだ化ける可能性が高い馬も多く、以下△まで手広く買っておきたい。

馬単流し
→○▲☆△

3連単フォーメーション
→○▲☆△→○▲☆△
○▲☆→→○▲☆△
○▲☆→○▲☆△→

うま

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