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2016年根岸ステークスを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2016年根岸ステークス

2016年根岸ステークス開催情報

レース名 根岸ステークス
クラス G3
開催日 2016年1月31日(日)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2016年根岸ステークス事前予想

今週はダートG3の根岸ステークスの展望を行っていきます。
その前に、日曜のアメリカジョッキークラブカップの結果報告をします。

私の本命、スズカデヴィアスは6着でした。
スンナリとハナに立てて自分でペースは作れたのですが、2番手以降のマークが予想以上にきつく息を入れるところがありませんでした。
結果、坂の下で力尽きてしまいましたが、勝ったディサイファから0.5差なら上々でしょう。
やはり逃げればしぶとい馬なので今後も追ってみます。
勝ったディサイファは、ここでは力が一枚上でしたね。
札幌記念以降、好位での競馬も様になっており心配された距離も克服と7歳馬ながらまだまだ出来るでしょう。
ドバイ遠征も考えているようなので注目ですね。

先週は比較的人気サイドで決まってしまいましたので私が出る幕はありませんでした・・・トホホ。
今週こそ有益な情報をお届けしたいと思いますので頑張ります。

では、まず根岸ステークスの登録馬から見て行きます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アキトクレッセント55.0清水久詞栗東
アスコットシチー56.0作田誠二栗東
アドマイヤサガス56.0橋田満栗東
アドマイヤロイヤル56.0橋田満栗東
エイシンヴァラー56.0中尾秀正栗東
キョウエイアシュラ56.0森田直行栗東
グレープブランデー58.0安田隆行栗東
サクラエール56.0羽月友彦栗東
サトノタイガー56.0小久保智地方
シゲルカガ57.0谷潔栗東
セカンドテーブル55.0崎山博樹栗東
タールタン56.0吉村圭司栗東
フィールザスマート56.0新開幸一美浦
プロトコル56.0牧光二美浦
マルカフリート56.0浜田多実栗東
モーニン55.0石坂正栗東
レーザーバレット57.0萩原清美浦
レッドファルクス56.0尾関知人美浦
ワンダーコロアール56.0河内洋栗東
アンズチャン54.0大和田成美浦
シンキングマシーンセン56.0武市康男美浦
タガノトネールセン57.0鮫島一歩栗東


登録馬は22頭でフルゲートは16頭となっています。

それでは、データ面からこの根岸ステークスのを予想して行きます。

まずは人気別の成績です。
これは根岸ステークスの過去10年分のデータになります。

1番人気(2-3-0)
2番人気(1-1-0)
3番人気(0-2-1)
4番人気(3-0-2)
5番人気以下(4-4-7)
過去10年の内、半数の5年で1番人気が馬券圏外に飛んでおり全幅の信頼は置けないです。
2桁人気の馬も5回で馬券に絡んでおり、波乱が起きやすいレースとなってます。


4歳(1-1-1)
5歳(3-6-2)
6歳(4-3-2)
7歳(2-0-1)
8歳(0-0-3)
9歳以上(0-0-1)
各世代で馬券に絡んでいるので差はないですが、あえて狙うなら5歳、6歳が狙い目です。
9歳以上の3着一回は2007年のニホンピロサートです。
当日は12番人気でしたが上がり3ハロンでメンバー最速をマークしていました。

では、今度はその上り3ハロンで見てみましょう。
■根岸ステークス
1位(4-3-3)
2位(4-1-3)
3位(2-0-0)

■前走(レースは問わない)
1位(3-3-3)
2位(2-2-1)
3位(2-1-0)

根岸ステークス、前走共に上がり3ハロンでトップ3の数字をマークした馬がここでも好走しています。
まずは、前走の上がりに注目してさらに平均的に早い上りを出せている馬を狙うのもありでしょう。


それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。


タガノトネール(騙6、栗東鮫島厩舎)
昨年は重賞を勝ち、南部杯では2着に入るなど充実期を迎えた馬です。
前走の武蔵野ステークスでは積極的に2番手からレースを進め、最後はノンコノユメに差されましたが見せ場たっぷりでした。
勝ったノンコノユメはチャンピオンズカップで2着に入るほどの実力馬ですので、その馬とハナ差の勝負を演じれたのはこの馬も力を付けている証拠でしょう。
フェブラリーステークスに向けてもここは勝ってリベンジしたいところですね。


アンズチャン(牝5、美浦大和田厩舎)
何といっても持ち味は終いの脚です。
全16戦中、全てのレースで上がり3ハロンがメンバー中、TOP3マークするなど最後は必ず伸びて来ます。
後方脚質が故に展開に左右される面はありますが、今回は直線の長い東京が舞台ですから自慢の末脚を遺憾なく発揮出来ますね。


サクラエール(牡5、栗東羽月厩舎)
昨年の夏から力を開花させ2戦連続オープンで2着に入り重賞挑戦。
この馬も近走では早い上りをマークしており、好位~中団と幅広い競馬が出来るのでどんなペースにも対応できます。
後は、重賞での力関係だけでしょう。


モーニン(牡4、栗東石坂厩舎)
ヘニーヒューズ産駒の外国産馬で、昨年5月のデビューから4連勝で挑んだ前走の武蔵野ステークスは3着。
2番手にいた馬を捉える事が出来なかった3着なので、人気に見合った内容では無かったです。
しかし今回は1ハロン短縮されますし、デビューから連戦連勝はそれなりの力がなければ出来ませんので侮るわけにはいきません。



レーザーバレット(牡8、美浦萩原厩舎)
7歳と高齢ながら昨年は交流重賞で2勝をマーク。
G1であるJBCスプリントでは4着に終わりましたが、この距離のG3なら上位争い可能です。

__FORM__

では、ここから私の注目穴馬を発表します。


マルカフリート(牡10、栗東浜田厩舎)
近3走でメンバー最速の上がりをマークする怪物10歳馬。
特に前走は小回りの中山競馬場で最後方から3着まで追い込んでくるのは力が無ければ出来ません。
東京の1400mは2走前の霜月ステークスで勝ってますし、3走前のエルムステークスでも6着と重賞でも十分戦えます。
昨年の根岸ステークスは14番人気の7着でしたが、今の感じなら十分に馬券圏内の争いに入ってこれます。




グレープブランデー(牡8、栗東安田厩舎)
2013年にフェブラリーステークスを勝って以来、勝ち星に見放されもがいているG1馬ですが、昨年の競馬を見ると一時期のスランプは脱したように見えます。
特に昨年行われたプロキオンステークスを見ると、中団からレースを進め最後までしっかりと伸びていました。
馬券圏内まではあと一歩のところまできてますし、2走前は休み明けの分やや走りが重そうでしたが、使われながらよくなるタイプでしょうから今回こそ3着以内に入ってもおかしくありません。



レース直前!!最終予想記事は




以上、注目馬を含めて7頭挙げました。
毎年、難解なレースですが今年もやはり難しいレースになりそうです。

出走馬と枠順が確定したら、印をつけた予想を行っていきます。

根岸ステークス予想記事一覧

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