中山牝馬ステークス

中山11R中山牝馬ステークス(GⅢ・芝1800m)
◎03 バウンスシャッセ
○09 ブランネージュ
△13 シャトーブランシュ
×12 スイートサルサ

過去10年で1番人気は3勝しているが、2着は無く、3着も1度のみ。2~3番人気 は勝ち星も無く、牝馬同士のハンデ戦らしい大波乱必至の一戦。

トップハンデも勝ったのは1度のみだが、今年は55キロ以上がいない組み合わせで、 ハンデキャッパーから見ても、力が拮抗した難解な一戦と捉えているということだろ う。

コース的には先行有利と思える中山の芝1800mなのだが、力が拮抗した戦いだけに ジョッキーたちも皆色気を持ってレースを運ぶため、出入りが激しくなりがちで、展 開の紛れが多々起きている印象。あまり脚質の有利不利を意識し過ぎると裏目となる 気がする。

傾向としては、過去にそれなりの実績がありながら、近走の凡走で人気を落としてい る馬が狙い目。

古馬の牝馬は適鞍に恵まれないことが多く、牡馬相手では苦しい競馬を強いられる。 また、牝馬は好不調の波が大きいので、安定した成績を続けるのは難しいものだ。

一旦は調子を崩しながらも、力は秘めている馬、なかなかいい番組に恵まれず、牡馬 相手に揉まれてきた馬などが穴をあけているケースが目立つ。

◎バウンスシャッセは昨年のオークスで、直線の不利さえ無ければ勝っていたのでは ないかというほどの馬。その後が一息だが、今回はかなり乗り込まれて「いい状態に 戻った」とのことだし、中山は牡馬相手の寒竹賞を勝ち、フラワーCを圧勝した得意 の舞台。内目の枠を引けたことは幸運で、ケイアイエレガントが回避したことで自在 に立ち回れることも強味となった。実績がありながら、人気を落としている馬…とい う傾向とも一致しており、一発があるならこれ。

昨年の牝馬クラシックで安定した走りを続けた○ブランネージュ、決め手に磨きがか かった▲パワースポット、立ち回りの巧みさが売りの△シャトーブランシュ、右回り でも不気味な×スイートサルサとの争いとなろう。

うま

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