武蔵野ステークス

東京11R武蔵野ステークス(GⅢ・ダート1600m)
◎03 アドマイヤロイヤル
○06 ベルシャザール
▲16 ゴールスキー
☆10 アドマイヤサガス
△15 シルクフォーチュン
△01 ナムラタイタン

ジャパンカップダートが阪神に場所を移して、トパーズステークスが武蔵野ステークスと重賞として試行されるようになって4年。以前はジャパンカップダートの前哨戦だった武蔵野ステークスだがその特性はだいぶ変わってきた。

西高東低の今日、有力馬の多くは関西所属。当然、ジャパンカップダートを目指す馬にとって関東で開催される左回りでワンターンのマイル戦より、関西で開催される右回りでコーナー4つの1800m戦を選択するようになるのは至極当然の流れ。今年特にその傾向は顕著。武蔵野ステークスがG1馬が2頭出走していたのに対して、武蔵野ステークスは出走はなし。

では、現在の武蔵野ステークスはどんな馬が集結してくるのか?
それは今年の当レースの馬柱を見れば浮かび上がってくる。アドマイアロイヤル、カネトシイナーシャ、ツクバコガネオー、ナイトフッド、ナムラタイタン、ベストウォーリアにイジゲン。彼らは東京を得意としている馬たちだ。馬券はそんな彼らからアプローチしたい。

ただ、その中の有力どころでも不安要素のある馬も。昨年の覇者イジゲンは潜在能力はメンバー中ナンバー1と言える存在だが、とにかくゲート難がネック。昨年は出遅れながら挽回し強い内容だったが今年は斤量も2kg増える。しかも、8ヶ月の休み明け。同じ状況になる可能性は十分に考えられるし、57kgで昨年と同じ競馬ができるか、疑問が残る。

近年活躍が目立つ3歳馬だが、今まで好走してきた馬は春の実績馬というより順調に使われ、力をつけてきたタイプ。ジャパンダートダービー以来となるベストウォーリアに全幅の信頼は置き辛い。

そんな中で注目したいのは◎アドマイヤロイヤル。この馬、とにかく東京では崩れない。
東京で11戦して4勝2着3回3着3回とほぼパーフェクトなのだ。1度、昨年の武蔵野ステークスだけ4着にはなってはいるが、当時は直線で内を選択したため満足に追えず脚を余した格好だったもの。マイルチャンピオンシップ南部杯を一叩きされ、順調度では他馬を一歩リードする。自分の庭とも言えそうな東京なら崩れるシーンはまず考えられない。軸はこの馬から入りたい。

対抗には3走前の中京でのパフォーマンスが圧巻だった○ベルシャザール。東京ダートは1戦1勝で巧者とは言えないが、左回りで2勝。また、マイルは未知の部分はあるがこの血統ならこなせる可能性は大いにある。

▲ゴールスキーが単穴。ダート転向初戦こそ崩れたが、その後持ち直し2・1・1着。こちらも半兄ゴールドアリュールの血統ならまだまだ奥があっても不思議はない。

後は☆アドマイヤサガス、△シルクフォーチュン、△ナムラタイタン、ツクバコガネオー、グラッツィアまで。

3連単フォーメーション
→○▲→○▲☆△△△△
○▲→→○▲☆△△△△

うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る