毎日杯

阪神11R毎日杯(GⅢ・芝1800m)
◎06 アズマシャトル
○14 ステファノス
▲11 シンガン
△12 ラングレー
×01 マイネルフロスト

皐月賞へ向けての最終切符を賭けた戦いとなるこのレース。目下絶好調と思えるくらい調子のいい馬が揃っておもしろい一戦となったが、やはりラジオNIKKEI杯2歳Sで2着だった◎アズマシャトルが能力的に一歩リードしているように思う。

決め手に勝るワンアンドオンリーに敗れはしたが、自ら動いて行って先行勢を全て飲み込み、一旦抜け出した内容は秀逸。この毎日杯と同じタフな阪神の舞台での内容だけに、信頼度は高い。 弥生賞は6着に敗れたが、馬場の悪い中山で脚を取られてノメっていて、勝負どころで反応が鈍くなってしまったのが敗因。メンバーもこことは雲泥の差だし、好走している阪神なら巻き返して当然の器だ。賞金1050万と、皐月賞だけなら出走可能ラインにいながら、ダービーまでの出走を確定させるために、トライアルを2戦使ってきた意気込みを買いたい。

次位は混戦だが、前走の勝ちっぷりが非常に優秀な○ステファノスに注目。 この中間は一旦放牧に出て、リフレッシュを図ったが、それが吉と出たのか、素晴らしい動きを連発。元々高い素質を評価されていた馬であり、鋭い決め手は阪神の外回り向き。今の状態の良さで上位を賑わす可能性は高い。

シンガンはまだ1勝馬の身だが、決め手だけならこの重賞のメンバーでも最上位と言えるのではないか?期待されたラジオNIKKEI杯では不利を受けて惨敗し、前走も直線行き場を無くして勝ちを取りこぼしたが、スムーズなレースさえできれば…と思える素質十分の馬。脚力勝負となりがちな阪神の外回りなら、狙ってみたくなる1頭だ。

ラングレーはリズムを崩した京成杯こそ崩れたが、レベルの高い東スポ杯2歳Sで僅差4着の実力はやはり侮れないところ。非常にセンスの高い馬で本来はあまり大崩れの無いタイプ。連下には入れておきたい。

×マイネルフロストは強豪揃うレースばかりを使って、いつも着差は僅か。決め手こそ見劣るが、脚力は足りている。トライアル特有のスローペースに恵まれれば、粘り込みがあっても。

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