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2015年レパードステークスで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2015年レパードステークス

2015年レパードステークス開催情報

レース名 レパードステークス
クラス G3
開催日 2015年8月9日(日)
開催場 新潟競馬場
レース番号 11R

2015年レパードステークス直前予想

馬番 馬名
1ゴールデンバローズ
9クロスクリーガー
7ライドオンウインド
12ダノンリバティ
14オールブラッシュ
今週、稀代の気分屋の有馬記念での引退が発表されました。
そう、ゴールドシップです。


これまでに積み上げたタイトルは6個。

『時に強く、時に脆く』

この掴みどころのない感じがファンの心を掴んだのでしょう。
前走の宝塚記念では後世に語り継がれるような程の大出遅れ。
賛否両論がありましたが、これも含めてゴールドシップの魅力なのでしょう。

以外と言っては失礼かもしれませんが10億円のシンジケートが組まれて、
オーナー達ての希望で日高で種牡馬になることも決まりました。
種牡馬の成功とは良質な花嫁が集まる事が第一の条件になります。
あとは、遺伝力の強さなどがあります。
ただ、もしかしたらゴールドシップは日高で営む中小牧場の『希望の舟』となるかもしれません。
日高地方と言う港から、ゴールドシップを父に持つ産駒と言う舟が、
世界と言う大海原に航海に出る日が来るかもしれません。


過去に芦毛で種牡馬として成功したと言えばクロフネくらいでしょうか。
総じて芦毛の馬の成功例は低いですが、気分屋のゴールドシップであればこの常識も覆すかもしれません。
今後に注目して行きたいと思います。

今週の日曜日には新潟でレパードステークスが、小倉では小倉記念が行われます。
レパードステークスは創設されてまだ歴史は浅いですが、
過去の勝ち馬にはトランセンドやホッコータルマエと言った世界で活躍できるレベルの馬などが出ている
3歳限定のレースですが未来を見据えたレースとしては大変重要度の高いレースとなっております。

一方、小倉記念は今年で51回目を迎える夏の小倉の風物詩となっています。
G1馬が参戦することはほとんどないですが、
小倉記念の勝ち馬としてここから大きな飛躍を遂げたのは2008年の覇者のドリームジャーニーです。
朝日杯を勝った後はクラシックに参戦するも結果が出る事はなく、明け4歳の夏にG3から出直すこととなりました。
そして、ここを快勝してから翌年の春秋グランプリ連覇と言う成績を上げました。
ドリームジャーニーのような例は珍しい方かもしれませんが、ロサードやメイショウカイドウなどのリピーターがいるのも特徴です。

ここでは、レパードステークスをピックアップしてお話していきます。
今年で7回目を迎えた3歳のダート重賞ですが、先にも述べましたがなかなかダートレースとしては重要な位置づけになってきています。
既に世界を経験した馬、これから世界を目指す馬、地方からの刺客など骨のあるメンバーが揃った印象を受けます。

では、今回のレパードステークスの私の予想を発表します。

◎ゴールデンバローズ
○クロスクリーガー
▲ライドオンウインド
△ダノンリバティ
△オールブラッシュ

としました。

では、本命の馬から話していきます。

◎ゴールデンバローズ
今やアメリカで飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍馬を送り出しているタピット産駒。
日本でもフェブラリーステークスをテスタマッタが代表産駒として有名である。
そのテスタマッタをも超えられるポテンシャルを持っているであろう馬がこのゴールデンバローズ。
ダート転向後、未勝利、500万下、オープンと他馬を寄せ付けない強さで勝利し、
満を持して挑んだUAEダービーでは3着とトップレベルの力があるところを見せた。
帰国初戦のユニコーンステークスでは、遠征後の疲れの影響からか本来の走りは見受けられず4着。
今回は、1月半の間が空いているので体調さえ戻ればここも圧勝できる力はある。

○クロスクリーガー
ダート馬でありながら父は芝で活躍したアドマイヤオーラ。
唯一、馬券圏内から外れたのは芝のレース。
適正はやはりダートだ。
前走のジャパンダートダービーはノンコノユメの末脚に屈したがこの馬の評価が下がるものでは無い。
ハナに行くかはゲートが開き次第だろうが上位争いは必須。

▲ライドオンウインド
まだまだつかみどころは無いがダートで可能性を感じさせる1頭。
前走で馬体重は戻したが勝ち馬から大きく離れた5着。
まだ、上位との差はありそうだが3歳馬は急に力を付ける事があるので要注意。

△ダノンリバティ
近親にサカラート、ヴァーミリアン、キングスエンブレム、
ダイワメジャー、ダイワスカーレットなど活躍馬がズラリと並ぶ日本が誇る名血揃い。

父キングカメハメハはダートでの成績も悪くなくホッコータルマエがその大将格。
本馬は芝を中心に走ってきたがここで路線変更。
近親の名に懸けてもダートで新境地を開拓したい。

△オールブラッシュ
前走は逃げて2着の5馬身差をつけての勝利。
勝手な印象が、ウォーエンブレム産駒は好不調の波が激しいので
調子が良さそうである今なら面白い。


と、こんな風な予想をしました。
本命、対抗が堅くんなってしまいましたがそれくらいこの2頭は強いかなと思います。
一つ先を行っているノンコノユメにこれ以上負けられない2頭の戦いが注目です。
そして、ここから世界に羽ばたく馬が出る事願うばかりです!

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