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2016年共同通信杯を大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2016年共同通信杯

2016年共同通信杯開催情報

レース名 共同通信杯
クラス G3
開催日 2016年2月14日(日)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2016年共同通信杯事前予想

近年は皐月賞のステップレースとしての地位を確立しつつある共同通信杯。
今年も有力馬の出走が見られます。
果たして、それらの馬は馬券に絡むのか!?
 
データを使ってこの共同通信杯を予想して行きます。
 
まず、登録馬を確認しましょう。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
イモータル56.0須貝尚介栗東
キングオブアームズ56.0藤沢和雄美浦
サクレメジャー56.0村山明栗東
サンライズクロンヌ56.0河内洋栗東
スマートオーディン57.0松田国英栗東
ダンディーアロー56.0小笠倫弘美浦
ディーマジェスティ56.0二ノ宮敬美浦
ハートレー57.0手塚貴久美浦
ピックミータッチ56.0藤沢和雄美浦
メートルダール56.0戸田博文美浦
リスペクトアース56.0小笠倫弘美浦
ファイアクリスタル54.0小島茂之美浦
ペルソナリテ54.0相沢郁美浦

 
13頭の登録があります。
 
ここからは、データを使っていきます。
これは、共同通信杯の過去10年のデータになります。
 
人気別成績
1番人気(3-3-1)
2番人気(2-3-1)
3番人気(3-1-2)
4番人気(1-0-2)
5番人気以下(1-3-4)

過去10回の内8回で3番人気までに支持された馬が勝利を収めています。
人気薄の馬が出る幕は基本的にはありません。
このレースは素直に人気馬から入ったほうがいいでしょうが、1番人気に全幅の信頼は置かない方がいいでしょう。
 
前走着順別成績
1着(5-4-3)
2着(3-2-1)
3着(2-2-2)
4着(0-1-1)
5着以下(0-1-3)

過去10年の勝ち馬全てが前走で3着内に入っています。
3着まで見ても、3着以内の馬が強いので本線はここになります。
5着以下に負けた馬でも、前走がオープン以上のレース実績が必須になります。
 
前走クラス別成績
G1(1-2-1)
G2(0-0-0)
G3(4-4-3)
オープン(3-3-2)
500万下(1-1-4)
未勝利(0-0-0)

上のデータにも付随しますが
前走クラス別成績では、分かりやすいほどオープン以上の実績が必要になります。
500万以下の実績しかない馬は切っていいでしょう。
 
では、注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
ハートレー
【前走:ホープフルステークス(G2)1着】
前走のホープフルステークスを勝ち自身の評価が一気に上がったハートレー。

この馬の最大の売りは“折り合い”でしょう。

3歳馬で1番評価できる点がこの折り合いになります。
キャリア2戦目で前走は、スタートで少し躓いたもののその後はキッチリと折り合い、直線での反応も良く1馬身半の快勝だったので前走は評価できます。

今回は横山典弘騎手が手綱を取りますが、これは予定していた外国人騎手が騎乗停止になったためです。
ここにハートレーの弱点があり、ダービーまで目指すのであれば騎手を固定して行かなければ厳しいでしょう。

 注目馬2
スマートオーディン
【前走:東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)1着】
前走の東京スポーツ杯2歳ステークスは1頭だけ次元の違う32秒台の脚で差し切り勝ちを収めました。

比較的、前にいた馬に有利な流れの中を直線だけで勝ってしまうのは衝撃的なレースでもありました。

今回は、前走と同じ舞台になりますのでコースや距離の心配はいりません。
後は直線で内側にもたれるなどの若さが消えていれば勝負になるでしょう。
 
注目馬3
イモータル
【前走:朝日杯フューチュリティーステークス(G1)9着】

新馬戦を圧勝し、2走前のサウジアラビアロイヤルカップでハナ差の2着と重賞クラスでも差のない競馬をしていますが、この馬の課題は気性でしょうか。

2走前ではゼッケンの下に汗をかいており、前走に至っては終始引っ掛かる仕草を見せていました。
それでも、勝ち馬からは大きく話されていませんから力はあります。
後は、その力を発揮できるかどうかだけでしょう。


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注目穴馬

リスペクトアース
【前走:京都2歳ステークス2着】
前走の京都2歳ステークスでは、マイペースの逃げに持ち込み2着。
正直、京都2歳ステークスのレベル自体に疑問符が付きますがここでもマイペースの逃げに持ち込めそうですので、そうなれば持ち味はフルに発揮できます。
勝つまではいかなくても、3着争いには顔を出してくれると思います。

 



と4頭挙げましたが、イモータルとスマートオーディンが注目になります。
今年の牡馬クラシックは群雄割拠の様相を呈していますので、そこから頭1つ抜ける馬が現れるのかが注目でしょう。
 
詳しい予想は週末にお伝えします。

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