G1レース展望
2016年1月5日火曜日、新年最初の重賞・京都金杯が京都競馬場で開催されます。

新年の競馬予想を的中で気分よくスタートさせるためにも、皆さんここは取っておきたいですよね。
しかし・・・京都金杯はハンデ戦・・・
そう、荒れるんです。

各年度の1着、2着、3着の人気を見てみますと・・・
 
2006年 6番人気-12番人気-9番人気
2007年 7番人気-8番人気-2番人気
2008年 3番人気-1番人気-9番人気
2009年 7番人気-3番人気-2番人気
2010年 5番人気-1番人気-13番人気
2011年 7番人気-3番人気-2番人気
2012年 3番人気-2番人気-10番人気
2013年 1番人気-6番人気-7番人気
2014年 6番人気-1番人気-5番人気
2015年 5番人気-4番人気-7番人気

1着馬が1位に来たケースは過去10年で1度だけ、
穴党には嬉しいハンデ戦です。
穴馬予想専門の当サイト、アドレナリン競馬は腕の見せ所!
有馬記念を的中させた勢いそのままに、皆さんに確度の高い予想をお届けします。

では、京都金杯の登録馬を見て行きましょう。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
エイシンブルズアイ56.0野中賢二栗東
エキストラエンド57.0角居勝彦栗東
ケイティープライド53.0角田晃一栗東
シベリアンスパーブ54.0手塚貴久美浦
タガノエスプレッソ54.0五十嵐忠栗東
ダイワマッジョーレ57.5矢作芳人栗東
テイエムタイホー57.0鈴木孝志栗東
トーセンスターダム57.5池江泰寿栗東
ドリームバスケット52.0中村均栗東
ニンジャ53.0宮徹栗東
バッドボーイ53.0河内洋栗東
マーティンボロ57.0友道康夫栗東
マジェスティハーツ56.0松永昌博栗東
ミッキーラブソング54.0橋口弘次栗東
ヤマカツエース56.0池添兼雄栗東
ウインプリメーラ53.0大久保龍栗東
ウリウリ56.0藤原英昭栗東
メイショウマンボ55.0飯田祐史栗東
オメガヴェンデッタセン55.0安田隆行栗東


昨年海外GIであるランヴェットステークスやクイーンエリザベスステークスでも好走し、マイルチャンピオンシップでも見せ場を作ったトーセンスターダムに人気が集まりそうですね。

それでは、京都金杯をデータ予想の観点で見ていきましょう。
過去9年のデータを大公開!


1番人気 1-3-0
2番人気 0-1-3
3番人気 2-2-0
4番人気 0-1-0
5番人気以下 7-3-7
先ほども申し上げましたが、荒れる傾向にあることが一目瞭然、5番人気以下の1着が多いです。特に6、7番人気馬が1着になるケースが多く、是非押さえておきたいですね。


関東 2-1-2
関西 8-9-8

流石に京都金杯は関西で行われるレースだけに、関西馬圧倒的優位です。
関東馬は人気馬になると好走していますが、人気薄の場合は馬券に絡めない傾向が出ています。


前走距離別成績  
1400以下 2-1-3
1600 4-5-4
1800 4-4-1
2000 0-0-2

1600mや1800mが前走の馬は好走する傾向にあります。
京都金杯が1600mなので、やはりマイラー路線を走ってきた馬が優位です。
  脚質別成績
逃げ 4-0-1
先行 2-3-3
差し 3-2-3
追込 1-5-3

逃げ馬の前残りも目立ちますが、先行、差し馬も実績があり、脚質別の有利不利はそれ程無いと考えてよいでしょう。

【1月4日追記】


それでは、ここで京都金杯の枠番順成績を見てみましょう。
1枠(2-1-1)
2枠(1-0-1)
3枠(1-3-2)
4枠(3-3-1)
5枠(1-1-3)
6枠(2-0-0)
7枠(0-0-2)
8枠(0-2-0)
2コーナーのポケットからスタートする京都金杯には枠順の有利不利は大きくは影響はしないようです。
ただ、どこでも言えますが多頭数になったときの外枠が不利である事は変わりないです。



5着以内(5-6-5)
6着以下(5-4-5)
前走のデータではほぼ五分と言ったところでしょうか。
しかし、前走が10番人気以下で10着以下の馬の巻き返しは厳しいです。
逆に、重賞なら前走の着順など問う事はないのでその馬の過去の実績などを見る必要もありそうです。

ちなみに、この京都金杯では4走前までにG2で3着以下に敗れていた馬が連対をしています。
これは面白いデータかもしれませんね。
後は、過去に1800mで連対していた馬にも要注意です。

さて、これらのデータを踏まえた上で私の印を発表します。
皆さんが予想を立てる際の参考にしてください。

△ケイティープライド

△ヤマカツエース ← 中山金杯へ出走

▲トーセンスターダム

ウインプリメーラ

マジェスティハーツ

では、一頭ずつ触れていきます。



△ケイティープライド

重賞ではあと一歩届かない印象のこの馬も、ハンデ戦での軽ハンデを味方に付ければ好走の可能性が高くなります。
1600mのポートアイランドSでは好走し、4着。
OP戦で勝ち負けレベルの闘いが出来るのであれば、調子次第で重賞も馬券に絡んでくるでしょう。高配当を狙うために押さえておきたい馬です。



△ヤマカツエース ← 中山金杯へ出走
前走福島記念を快勝、昨年はニュージーランドトロフィーも制し、1600mの実績十分。
中山金杯側に回るかもしれませんが、京都金杯に出てきたとしても侮れない馬です。



▲トーセンスターダム
海外G1を好走し、マイルCSでも見せ場を作ったこの馬は、京都金杯のメンバーでは力が抜けた印象です。
G3であるここは当然勝ち負け、能力はG1級のトーセンスターダムは馬券でも押さえておくべきでしょう。
このメンバーでは負けられない、抑えておくべき馬になります。


○ウインプリメーラ
1600m~2000mでは毎回好走しているものの、どうしても重賞に手が届かない。
そんな印象のウインプリメーラですが、ハンデ戦であり、特異な京都である今回は初重賞制覇がかかる最大のチャンス。
軽ハンデの利を活かし、重賞勝ち馬の仲間入りをする可能性は大いにあります。




◎マジェスティハーツ
2015年関屋記念2着、鳴尾記念2着の実績があるものの、未だに重賞はおろかOPの勝ち鞍が無い稀代のイマイチ馬マジェスティハーツ。
主な勝ち鞍は長久手特別(1000万下)、24戦3勝という実績から人気にはなりにくい馬です。
が、だからこそ高配当が望めると言えます。
重賞2着の力があり、1600m~2000mでの実績豊富、能力的にはここを制しても何ら不思議はありません。
マジェスティハーツを軸にした予想が高配当の近道でしょう。




【枠番確定後の予想】

△ダイワマッジョーレ
前走の阪神カップでは好スタートを切りながらも位置取りが後ろになり不完全燃焼なレースでした。どちらかと言えば1400mの方に好走例は見られますが、決して1600mが不得意と言う訳ではありません。
今回はトップハンデの57.5キロですが背負ったことのない斤量ではないですし、百戦錬磨の馬ですから大丈夫でしょう。
ここをきっかけに再びG1戦線で上位争いを期待したいです。

松若騎手も3年目ですが、若手騎手で群を抜いた存在。
2014年のJRA賞(最多勝利新人騎手)や最多勝利新人騎手賞を獲得した騎手で、将来有望です!重いハンデでも過度な心配はしなくて大丈夫だと判断していますし、穴としてしっかり抑えたい一頭です。

枠番により決着が大きく変わる中山に比べ予想もブレの無いモノとなり1頭の選出となりました。ヤマカツエースが中山金杯に出走と言う事で、京都金杯不選出になった分もダイワマッジョーレには頑張ってほしいですね。
京都のマイル戦はある程度形が決まりつつありますので、あとはそれ通り決まるか否か!
穴馬を見れば、きっとその方向性がお分かりいただけると思います。


波乱傾向の京都金杯を制し、堅実~中荒れのシンザン記念に向けた回収を目指します!
改めまして、今年も一年アドレナリン競馬をよろしくお願い致します。
エビコ特選!まだまだあるわよ!!競馬予想サイト
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る