レース回顧

小倉11R小倉記念予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 3 3 クランモンタナ
2着 5 5 ベルーフ
3着 2 2 エキストラエンド
4着 8 11 ダコール
5着 5 6 マーティンボロ


払い戻し・配当
単勝 3 3,660円
複勝 3 790円
5 290
2 380
枠連 3—5 7,670
馬連 35 13,340
ワイド 35 3,210
23 2,950
25 1,480
馬単 35 35,060
3連複 235 30,720
3連単 352 321,730


当サイト予想印
枠番 馬番 着順 馬名
1 1 7 サトノラーゼン
5 10 11 ウインリバティ
8 11 4 ダコール
6 7 8 メイショウナルト
6 8 6 テイエムイナズマ
7 9 12 リヤンドファミユ
 
<小倉記念の予想記事>
小倉記念 2016 
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エビコの結果報告
日曜日に小倉競馬場で行われた小倉記念の回顧をしていくわ!

勝ったのは和田竜二騎手騎乗で11番人気のクランモンタナよ。

ブービー人気と低評価だったけど、鞍上の和田騎手が持ち味をフルに発揮して大金星を挙げたわ。

2008年の皐月賞を制したキャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)の弟として期待されていたなかで、良い結果を出せないまま気が付けば7歳。

スタートしてレースを引っ張っていったのは、私が注目穴馬として挙げたメイショウナルト。

クランモンタナは気合いを付けて2番手の位置をキープ。

ウインリバティ、テイエムイナズマ、サトノラーゼン、マーティンボロが先団を形成、中団外にプランスペスカ、その後ろにダコール、最内にエキストラエンド、1馬身後方にベルーフ、後方2番手にアングライフェン、最後方からリヤンドファミユと言う隊列で1コーナーに入って行くわ。

少頭数の割に縦長で流れて行って、前半1000mの通過タイムは60.5とメイショウナルトのマイペース。

1000m通過後、メイショウナルトが一気にペースを上げるとアングライフェンが外から上がって行って先団の位置へ。

2番手にいたクランモンタナは騎手が追わなければ進まないほどズブくて、3コーナーからムチを使っていたように決して良い手応えとは言えなかったわ。

そのまま追い通しで上がって行って、4コーナーでメイショウナルトを捕まえて先頭に立つと、そこから粘りに粘って後続の追撃を押えて40戦目にして初重賞制覇。

しかし和田騎手はしっかりと追える熱い騎手よね。


次走は新潟記念(9月4日)を予定しているみたいだけど、次も“ズブ男”と“熱男”に“2戦連続大金星”に期待ね。


2着は去年に引き続きベルーフ。
道中は最後方からレースを進めて、直線勝負に賭けたんだけど不利を受けてしまって2着が精一杯だったわ。

近走の成績がパッとしなかったし力が足りないと思っていたのよね・・・。

いつ走るか判断するのは難しい馬ね・・・。



3着は7歳馬のエキストラエンド。
これまでとは打って変わって中団の内でロスなくレースを進めて直線では馬群を割って鋭く伸びてきたわ。

キレる脚は無いけど、ジリジリを良く伸びたと思うわ。



1番人気のダコールは4着。
いつも通りの中団からレースを進めて行って、4コーナー手前から追い出しに掛かって直線勝負に賭けたんだけど外に弾かれる不利を受けてしまったのが痛かったわ・・・。

それでも、最後は追い込んで来ているし力は見せられたんじゃないかしら。


私の本命のサトノラーゼンは見せ場すらなく7着・・・。

道中も内で脚を溜められたしロスなく運べたんだけど、勝負所では反応が全く無くて直線でも伸びることも無かったのよね。

3歳の好調時には道中で騎手が持っていかれるような手応えで進んでいたんだけど、今回はスタートからずっと折り合ってしまっているところを見ると、走る気持ちがなくて、馬の力と言うよりメンタルの問題かなと思うわ。

1番人気のダコールが負けて1番人気は11連敗となってしまったわ。

頭数が少ないとは言えローカル重賞の難しさを改めて感じたレースだったわ。
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