きさらぎ賞

京都11Rきさらぎ賞(GⅢ・芝1800m)
◎9 サトノダイヤモンド
○3 ロイカバード
▲2 レプランシュ
×8 ノガロ
日曜日に、京都競馬場で行われる第56回きさらぎ賞の予想を行っていきます。

枠順が確定し、出走馬は9頭と例年通りの頭数となりました。

枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11オウケンダイヤ牝354.0国分恭介西村真幸栗東
22レプランシュ牡356.0内田博幸高野友和栗東
33ロイカバード牡356.0武豊松永幹夫栗東
44ロワアブソリュー牡356.0M.デム須貝尚介栗東
55オンザロックス牡356.0小崎綾也森秀行栗東
66ウルトラバロック牡356.0ヴェロン松田国英栗東
77モウカッテル牡356.0バルジュ森秀行栗東
88ノガロ牡356.0松若風馬音無秀孝栗東
89サトノダイヤモンド牡356.0ルメール池江泰寿栗東


このレースでの注目はサトノダイヤモンドとロイカバードによる「5億円対決」です。
この2頭は、セリ市で購買額の合計が5億円になることからこう呼ばれるようになりました。

既に、新馬戦で1度戦っており軍配はサトノダイヤモンドでした。
ロイカバード陣営からすればリベンジを期す戦いであり、クラシックで戦う上では倒さなければいけない相手なのです。

それでは、いくつかデータを発表して行きます。
1と2は、京都・芝1800mの過去5年分のデータになります。

枠順別成績
1枠(26-20-20) 
勝率:8.7% 連対率:15.4%

2枠(22-22-28)
勝率:7.1% 連対率:14.2%

3枠(26-20-25) 
勝率:8.0% 連対率:14.1%

4枠(31-17-21) 
勝率:8.9% 連対率:13.8%

5枠(28-37-27)
勝率:7.7% 連対率:17.9%

6枠(23-31-37)
勝率:5.9% 連対率:13.9%

7枠(34-41-32)
勝率:7.6% 連対率:16.8%

8枠(29-31-29) 
勝率:6.3% 連対率:13.1%

枠番別に見ると、1枠、3枠、4枠が高い勝率をマークしており、その中でも1枠が連対率でも高い数字を持っているので1枠の馬は注意したほうがいいでしょう。

もっとも、今回は9頭立てと少頭数なので多頭数ほど神経質になることはないです

種牡馬別成績

1:ディープインパクト
勝率:19.4% 連対率:32.3%

3:キングカメハメハ
勝率:9.0%  連対率:20.5%

12:ゼンノロブロイ
勝率:4.4%  連対率:15.6%

今回の出走馬の中では上の3頭の産駒がメインになります。
中でも、ディープインパクト産駒の数字は異常で、連対率の32%は凄まじい数字になってます。

やはり、京都競馬場は基本的にディープインパクト産駒から入って間違いないでしょうし、今回も中心になります。

前走着順別成績
これは、きさらぎ賞の過去10年分のデータになります。
1着(3-7-4)
2着(3-0-2)
3着(3-2-0)
4着以下(1-1-4)

前走着順別に見ると3着以内の馬が圧倒的に強いのがわかります。

これらの馬はキャリアが2戦以上あり、前走新馬戦を勝った1戦1勝馬は過去10年で6頭いますが全て馬券圏外に敗れています。

では、月曜に出したデータも加味して予想を行っていきます。

×ノガロ
 
▲レプランシュ
 
ロイカバード

◎サトノダイヤモンド



注目馬1
×:ノガロ
母は2008年秋華賞2着のムードインディゴで父はキングカメハメハ。
3戦目の未勝利で好位からあっさり抜け出し初勝利を飾ると、続く寒竹賞で位置取りが中団になってしまし、勝負所でも置いていかれてしまって3着でした。

切れる脚はなさそうなので、少頭数でスンナリと好位を取れそうですから3着なら十分に圏内かなと思います

注目馬2
▲レプランシュ

ディープインパクト産駒の牡馬です。
月曜日の注目馬での取り上げた馬ですが、この中で上位2頭を脅かすことが出来るのはこの馬でしょう。

2戦目のアイビーステークスこそ7着に敗れてしまいましたが後方の馬には厳しい流れでした。

今回は、2開催目の京都競馬場なので前が止まらないことはないでしょうし、おそらく有力馬を見ながらの位置取りになるでしょう。
そうなれば、相手に合わせて動けるので外から一発強襲があってもおかしくないです。


前走3着内、内枠有利のデータにも合致しますが、上位2頭が強いので▲の評価です。

注目穴馬1

○ロイカバード
こちらもディープインパクト産駒の牡馬です。
新馬戦こそサトノダイヤモンドに負けましたが、その後の未勝利、500万特別とキッチリ勝利。
万全を期してリベンジの舞台に帰ってきました。

新馬戦は、馬場状態が重だったことを考えれば、そこまで評価を下げる必要はないと思います。

前走は、10頭立ての内回りコースを後方待機から、4コーナー手前で動き出し直線では
34.0の上がりで抜け出し勝利。
着差は半馬身と小さいですが、決め手はさすがと言った所。
相手は1頭。サトノダイヤモンドのみです。


注目穴馬2

◎サトノダイヤモンド

この馬も、ディープインパクトを父に持つ牡馬です。
すいません。今回ばかりは穴党の私でさえ出る幕がありません。

新馬、500万のパフォーマンスを見てもこの中では頭一つは抜けているでしょう。
まず、スタートが上手く折り合いも欠かない。
3歳の現時点でこれが出来る馬はそう多くないでしょう。


スンナリといい位置が取れ、直線ではしっかり伸びる。
まさに優等生のようなサラブレッドです。

しかし、逆に言うと何か秀でた物は感じません。
恐らく、このメンバーなら負ける事はほぼないでしょうが、この先を見据えるとクラシックを勝てる馬かと言うと私は疑問符が付きます。
現状でアラが見つからないことが懸念材料でしょう。
 


と、今回は頭数も少ないので4頭挙げました。
恐らく、このレースは穴党の方は出番がないでしょう。
出難く当てたいと思います。
 
うま

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