アイビスサマーダッシュ

新潟11Rアイビスサマーダッシュ(GⅢ・芝1000m)
◎08 プリンセスメモリー
○13 ハクサンムーン
▲11 パドトロワ
☆07 スギノエンデバー
△14 リトルゲルダ
△15 アウトクラトール

国内唯一の直線競馬、新潟の芝1000mが、このアイビスサマーダッシュの舞台となる。
この直線競馬は、普段使われない外ラチ沿いを走る方が有利とされており、現にその外ラチ沿いを走りやすい外枠に入った馬の活躍が目立つ。

これはもう常識と言っていいくらい競馬ファンに知られている傾向ではあるのだが、実はこの傾向、開催前半と開催後半では少し変化があることをご存知だろうか??

わかりやすいのは開催後半。
蹄跡により馬場の傷みが激しくなる開催後半は、普段使われていない外ラチ沿いの馬場との馬場差が大きく、そこを走る馬と走れない馬とではほとんど勝負にならない。
したがって、その外ラチ沿いを巡る攻防がすべてを決すると言っても過言ではなく、外枠の先行馬が断然有利となるわけである。

ところが、開催前半はそこまで外ラチ沿いとの馬場差がない。
とはいってもやはり外ラチ沿いが多少有利なことに変わりはないから、無理をしてでも外ラチ沿いを取りたい馬は多く、その結果激しい先行争いが生じる。
この前半の無理がたたり、ゴール前でバテがくるのだが、開催後半なら馬場の違いで外ラチ沿いを走っている馬がバテながらも押し切れるのだが、開催前半のそう差のない馬場の場合は、それが凌ぎきれないのだ。

つまり開催前半はペース次第で外枠じゃなくても活躍可能。
決め手ある差し馬にもチャンスあり…ということになる。

当レースが7月開催に替わって以降、差し馬の活躍が目立つようになったのはそういう事情があったのだ。

今年は現役最速の逃げ馬○ハクサンムーンが外目の枠を引き、昨年の覇者▲パドトロワも健在で速いペースとなることは必至。
単なる先行馬の流れ込みで決着するとは思えず、決め手あるどれかが最後に突っ込んでくるシーンが想像にかたくない。
芝での決め手に優れた穴馬となると、◎プリンセスメモリーか、☆スギノエンデバーしかないだろう。
馬券は人気のない方から。 絶好調◎プリンセスメモリーを中心に組み立てたい。

前述の○ハクサンムーン▲パドトロワは実績で抜けており、まず本線になるが、以下△までも絡めた3連単フォーメーションで高配当を狙ってみたいレースだ。

3連単フォーメーション
→○▲☆△→○▲☆△
○▲☆→→○▲☆△
○▲☆→○▲☆△→
計60点

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