平安ステークス

京都11R平安ステークス(GⅢ・ダート1900m)
◎03 ナムラビクター
○13 ジェベルムーサ
▲06 ソロル
△09 トウショウフリーク
△12 ドコフクカゼ

同じ名前の重賞レースでも、開催時期と施行距離が替われば、その性質は全く別。活躍する馬の傾向がガラリと変わってくるので注意が必要だ。

この平安Sは昨年から5月に開催時期が変わり、距離も1900mに変更。

それまではフェブラリーSの前哨戦として1月に開催されており、近い時期に川崎記念という長距離戦が開催されていたこともあって、マイラー寄りの馬の参戦が多かったが、5月に移行して1900m戦となれば、帝王賞の前哨戦と意味合いが強くなり、長距離志向のメンバーが集結するのは当然の流れ。そのあたりに注意して予想を進めていきたい。

京都のダート戦は馬場の質が軽くて時計が速いため、基本的には先行馬が有利とされているが、パワーとスタミナを問われる長丁場のダート戦となれば、あまり脚質や展開にこだわることはないだろう。昨年もニホンピロアワーズが1番人気で快勝しているように、強い馬が他をねじ伏せるレースになりがちなのが、長丁場のダート戦の特徴だ。

◎はここ2走が圧倒的な強さだった◎ナムラビクター。一時はスランプの時期もあったが、ここへ来て復調どころか逆に力をつけており、力強く堅実に伸びてくる末脚が自慢で、長丁場のダート戦ではまず崩れがない。時計がかかるパワー勝負の馬場が得意とはいえ、京都でも2戦2勝。調子落ちの兆候も見られず、中心は譲れないところである。

ジェベルムーサは前走敗れたとはいえ、最近の充実ぶりが目立つ1頭。軽い砂質の京都がカギだが、スタミナ勝負の長距離戦ならチャンスは十分。

ソロルは前走の大敗をどう見るかだが、粘り強さが売りで、型にハマると強いタイプとみているだけに、前走は得意の形に持ち込めなかっただけという印象。巻き返すチャンスはありそうだ。

トウショウフリークは、先行力があって京都に替わるのは大歓迎。

×ドコフクカゼは強敵相手でも崩れず走るタイプで連下には必要か…

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