阪急杯

阪神11R阪急杯(GⅢ・芝1400m)
◎05 マヤノリュウジン
○01 コパノリチャード
▲10 ガルボ
☆13 ダノンシャーク
△02 バーバラ

1400mの競馬は、1200mや1600mのように頻繁にあるわけではないので、参考になる過去のレースが少ない。

また、たった200mの違いとはいえ、1200mや1600mとは競馬の質がかなり違うので、1200m戦や1600m戦での成績もあまり鵜呑みにしない方がいい。

まして実績馬は人気先行になりがち。波乱含みが当たり前の1400m戦で、人気馬から馬券を買っても良いことは何もないのである。

ならば穴から入るのが当然だろう。1200mや1600mでの成績では多少見劣っても、1400mでは一変するであろう1400m専用馬というのを狙うのが、このレースの醍醐味だ。

注目はスプリンターズS3着の◎マヤノリュウジン。1400m戦は1勝だが、僅か3戦のキャリアで2着1着4着と崩れていない。ややジリ脚でキレない分、スプリント戦ではあと一歩物足りない印象だが、好位から渋太く粘り込む芸風は1400m向きであり、今回は3ヵ月ぶりの阪神開催の開幕週。そしてAコース使用で内回り。更に先行勢が手薄で流れが速くなりそうもない。うまく内枠を引けたことも加味すれば、今回はかなり一発を秘めているのではないか。

鞍上はイン捌きの巧みな丸田。抜群の動きを見せた今週の動きから、久々でも絶好調だ。

コパノリチャードも1400mは3戦2勝。前走の阪神カップはスタートで躓いてチグハグな競馬だっただけに参考外であり、それを除けば1400mでは負け知らずとなる。今回もハナを切れるかがカギとなりそうだが、理想通りの最内枠を引き、主張すれば叶いそうなメンバー構成。かなり有力な1頭である。

ガルボは1400m戦で10戦して5連対。1600mで20戦して6連対だから、その率の高さは特筆できるデータだ。阪神カップでは10番人気を覆してクビ差の2着に健闘しており、こちらも上位争いが濃厚に思える。

ダノンシャークは安田記念の内容を考えると能力的には一枚抜けた存在。ただし、こちらは1400mが未勝利。前が有利な展開や馬場も歓迎ではなく、東京新聞杯からこちらに回ってきた経緯もプラスとは言えないので押さえの△評価が妥当。

大穴なら×バーバラ。このレースは毎年内枠の好位勢の活躍が際立つのが特徴的。平坦の小倉・京都を得意とするイメージは強いが、昨夏のCBC賞で5着の実績があり、こなす可能性はある。

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