G1レース展望
さて皆様。
日曜日の競馬はいかかでしたか?

日曜には東西で重賞が行われ、福島競馬場で行われた七夕賞はグランデッツァが3歳時のスプリングステークス以来の重賞勝利を収め、
中京競馬場で行われたプロキオンステークスは、ベストウォーリアが59キロを背負いながらも連覇を達成。
共に実力のある馬ですから秋に向けて楽しみな勝利となりました。

そして今年もこの時期がやってきました。
7月13日・14日の二日間で北海道苫小牧にあるノーザンホースパークで、日本最大のセリ市である『セレクトセール』が行われます。
今、まさに1歳馬のセリが行われている最中です。
午後を回った時間で1億円を超えた馬が5頭も落札されており、
中でもこれまでの最高額がサトノクラウンの半弟で父ディープインパクトが2億3500万円で落札されています。
ディープインパクト産駒では他に英GI・ヨークシャーオークスなどを勝ったラッシュラッシーズの牡馬が2億3000万円、
仏オークスなどを制したサラフィナの牡馬が1億6000万円と相変わらず高額で取引されています。
やっぱり、ディープインパクト産駒は人気がありますね。

明日の14日には、当歳馬のセリが行われます。
そして、いよいよココに『オルフェーヴル』の子が登場します。
他では、ロードカナロア、エイシンフラッシュ、ノヴェリストなどの注目の種牡馬の子供たちがお披露目されます。
この子たちにどんな値段が付くのか楽しみです。

さて、では話を今週のレースに向けましょう。
今週は、函館競馬場で函館記念が行われます。
では、注目馬を見て行きましょう。

エアソミュール(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
昨年の毎日王冠を勝って以降、金鯱賞、AJCC、産経大阪杯で3着と堅実な走りを見せています。
前走の鳴尾記念では、1番人気に支持されるもその後に宝塚記念を勝つラブリーデイに敗れ4着。
2ヶ月ほど間隔が開いてしまったのが原因かと思われます。
この馬のネックなところはやはり折り合いにあると思います。
しかし、2000mなら許容範囲かとも思います。
メンバー的に見れば力は上ですから復活に期待です。

レッドレイヴン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)
2012年の2歳戦において、東京スポーツ杯2歳ステークスで当時No.1と言われていたコディーノの2着になり一躍クラッシク候補に名乗りを上げた馬。
しかし、ダービー出走をかけた青葉賞でまさかの11着と大敗。
その後、自己条件から出直したが未だ重賞制覇には至らず。
中1週にはなるが状態さえ良ければ面白い1頭。

マイネルミラノ(牡5、美浦・相沢郁厩舎)
前走の巴賞で初のオープンでの勝利。
頭数が少なかったとはいえ、マイペースでの逃げで2着のレッドレイヴンに4馬身差を付ける圧勝劇。
メンバーは強くなるがここもマイペースで行ければ残るのもあるだろう。

その他では、3歳馬として挑戦するヤマカツエース(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)、
常に人気にはなるのだが、重賞では壁があるダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)、
前走惨敗も力あるデウスウルト(セ7、栗東・平田修厩舎)辺りも上位争いの候補。

と、ざっと名前を上げました。
また詳しい話は週末にさせてもらいます。
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る