函館記念

函館11R函館記念(GⅢ・芝2000m)
◎12 トウカイパラダイス
○16 アドマイヤタイシ
▲09 ダークシャドウ
△01 アドマイヤフライト
×03 ラブイズブーシェ

力関係が掴みづらく、しかもハンデ戦で波乱を呼ぶ函館コース。思い切った穴狙いが幸を奏する可能性が高そうだ。

トウカイパラダイスは、鳴尾記念では折り合いを欠き自滅したが、大阪杯2着の内容なら力は十分に通用。要は自分のペースに持ち込めるかが勝負の分かれ目だろう。

ここはおそらくゼロスの逃げ。鞍上の丸山元気は、ムリに引っ張ってペースを落とすタイプではなく、馬に気分良く走らせることが多いので、◎トウカイパラダイスにとってはありがたい流れになりそう。

折り合いさえつけば実に安定した走りを見せる馬だけに、馬券の軸にするにはもってこいではないか?

前走の敗戦でハンデに恵まれ、人気も下がっており、馬券的に楽しめる1頭である。

今年は天皇賞を挟まずにローテーションを組んだ甲斐あって、直前の追い切りでは抜群の動きだった。他が苦にする分、雨予報もプラス材料だ。

アドマイヤタイシは、長期休養明けだった新潟大賞典を叩いて、前走の鳴尾記念で一変。インを突いた鞍上・岩田の好騎乗も光ったが、復調が成ったとなれば、これまでの重賞実績から軽視できない1頭である。

阪神コースを得意としているように、力の要る馬場が合うタイプで、函館との相性もいいはず。この顔ぶれなら外枠からでも好位に潜り込めそうなので、枠は心配ない。

ダークシャドウはエプソムCでまだまだ衰えていないことを示す内容。3か月ぶりだった上、59キロを背負って僅差まで迫ったのは立派だ。

2年前の札幌記念で2着に好走しているように洋芝適性も高く、斤量は苦にしないタイプ。直前の動きも絶好で、まだ見限ってはならない。

アドマイヤフライトは休み明けでもキッチリ仕上がったと、現地から情報があった。栗東の坂路で好時計をマークしてからの函館入り。たしかに仕上がった雰囲気だ。

天皇賞では見せ場たっぷりの内容だったし、日経新聞杯では1番人気に推されたほどで、人気を落とした今回、内枠ならちょっと買ってみたくなる。

×ラブイズブーシェは有馬記念4着以降詰めの甘い競馬が続いたが、前走の目黒記念で2着。色気を持って動かず、終いに賭ける競馬が合うようだ。

こちらもデキの良さが目立つ1頭だし、隠れ函館巧者で、展開さえハマれば一発がある。

人気のグランデッツァは距離が延びていいタイプではなく、脚元に爆弾を抱える身なので軽視。

バウンスシャッセはそもそも力不足。

アンコイルドは復調途上とのことで、高配当が狙えるレースである。

うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る