函館2歳ステークス

函館11R函館2歳ステークス(GⅢ・芝1200m)
◎6 モンドキャンノ
○4 メローブリーズ
▲12 レヴァンテライオン
☆15 ガーシュウィン
△10 ロイヤルメジャー
△14 ドゥモワゼル
今年の函館開催もいよいよフィナーレ。
函館好きの私としては寂しいけど、ここをバッチリ当てて来週からの札幌に良い流れで向かうことを誓うわ!
 
その函館開催の最後を飾る重賞は、2歳世代最初の重賞である函館2歳ステークス。

この函館2歳ステークス出走馬の傾向として“早熟系短距離馬”と言うのが過去の出走馬から見て取れて、このレースを経由して後にG1で大活躍すると言った馬は今ではすっかり見受けられなくなったわ・・・。
 
ただ、今年のメンバーには将来短距離で活躍しそうな馬や、ダート適性が高そうな馬など楽しみな馬が揃ったと言うのが私の印象よ。
 
それじゃ、今年の出走馬を見てちょうだい!
 
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ネコワールド牡254.0吉田隼人堀井雅広美浦
12フクノクオリア牡254.0横山和生杉浦宏昭美浦
23ザベストエバー牡254.0石川裕紀武井亮美浦
24メローブリーズ牝254.0古川吉洋石毛善彦美浦
35タイムトリップ牡254.0丸山元気菊川正達美浦
36モンドキャンノ牡254.0戸崎圭太安田隆行栗東
47ラッシュアウト牡254.0原田和真栗田徹美浦
48バリンジャー牡254.0浜中俊奥村武美浦
59バンドオンザラン牡254.0桑村真明角川秀樹地方
510ロイヤルメジャー牝254.0加藤祥太山内研二栗東
611ピンクドッグウッド牝254.0宮崎光行田中淳司地方
612レヴァンテライオン牡254.0三浦皇成矢作芳人栗東
713ポッドジーニー牝254.0松岡正海伊藤伸一美浦
714ドゥモワゼル牝254.0池添謙一粕谷昌央美浦
815ガーシュウィン牡254.0勝浦正樹和田雄二美浦
816ラーナアズーラ牝254.0柴山雄一畠山吉宏美浦

北海道競馬から2頭の参戦も含めて16頭のフルゲート。
 
今回のデータの前に月曜に出したちょっとしたデータをまとめるわ。
 

■牡牝別成績では、断然牝馬の活躍が目立つ。

【該当馬】
・ドゥモワゼル
・ピンクドッグウッド(北海道)
・ポットジーニー
・メローブリーズ
・ラーナアズーラ
・ロイヤルメジャー
 

■前走競馬場別では、函館・札幌を走った馬で連対を独占している。

それ以外の競馬場からの参戦は3着が精一杯

【函館・札幌以外】
・タイムトリップ
・バリンジャー
・ネコワールド
 
ここからは新しいデータになるわ。

以下のデータは函館2歳ステークスの過去10年分になるわよ。
 
前走脚質別成績
前走脚質別成績


前走の脚質別で見ると、逃げ・先行馬が圧倒的に好成績を上げているわ。

平坦の1200mだから直線でスピードが落ちにくいコースなのよね。
前に行った馬の有利よ!前走、中団~後方でレースをしている馬は切ってしまうわ!

 
 
前走距離別成績
前走距離別成績

1200mだった馬がほぼ馬券に絡んでいるのね。

函館の新馬は1000mと1200mがほとんどなんだけど、函館2歳ステークスに直結するのは1200m戦と顕著なデータが出ているのね。
予想の中心としては1200mを戦った馬から入ったほうが良さそうね。
 
それじゃ、函館2歳ステークスの私の印を発表するわ!

 
◎モンドキャンノ
 
○メローブリーズ
 
▲レヴァンテライオン
 
△ロイヤルメジャー
 
△ドゥモワゼル

 
ガーシュウィン
 
それじゃ、1頭ずつ触れて行くわよ!
 
本命
モンドキャンノ
【前走:函館新馬1着(1番人気)】
 
恐らくこのレースの1番人気はこの馬で単勝オッズは1倍台が濃厚と思うわ。
 
月曜日に牡馬の1番人気は過去10年で1度も馬券に絡んでないと言ったけど、単勝オッズが1倍台になれば話は別なの。


1984年以降、函館2歳ステークスで単勝オッズが1倍台だった馬の成績は【2-3-2-6】で
勝率:15.4%・連対率:38.5%・複勝率:53.8%と高い数字を残しているの。

 
前走の新馬戦2歳のコースレコードに0.1差。
去年コースレコードを叩き出したクリスマスはその後の函館2歳ステークスを快勝。
 
となれば、単勝1倍台が濃厚でコースレコードに迫る走りを見せたモンドキャンノが崩れる事はまず考えにくいと。

穴党の私がこう考えたくらいだから、このメンバーなら力的にも抜けているから本命にせざるを得ないわ。

 

○
メローブリーズ
【前走:函館新馬1着(2番人気)】
 
牝馬が好調なこの函館2歳ステークスで、今年の出走馬の中で最上位に取ったのがこのメローブリーズ。
父スクリーンヒーロー、母父エルコンドルパサーとどちらかと言えばスタミナよりの血統。
 
前走の新馬戦では、スタートからダッシュが付かず3番手からの追走となったけど、3コーナー過ぎから徐々に進出して直線入り口で先頭に立ち、そこから後続と離しにかかり2馬身半の快勝。

 
頭数も少なかったし勝ちタイムも強調出来るものではないから目立たないけど、勝ち方は鮮やかだったし、重馬場で上り3ハロン34.9はかなり優秀だから侮ると痛い目を見るわよ!
 
他の牝馬が人気になりそうだから、馬券的な意味で面白い1頭よ!
 

単穴
レヴァンテライオン
【前走:函館新馬1着(1番人気)】
 
前走の新馬戦では好スタートからハナを奪うも後続に競りかけられて3番手から。
直線に向くと前が壁になってスムーズさを欠く不利がありながらも、先に抜け出したエスケークラウンをクビ差捉えて勝利。
 
なかなかの勝負根性を持っていそうだし、見ごたえのある勝ち方だったと思うわ。

 
能力は素晴らしい物を持っているけど、血統的にダート向きかなと私は思っているからこの評価にしたわ
 
 
連下
ロイヤルメジャー
【前走:函館新馬1着(2番人気)】
 
前走はスタートからハナを奪って逃げて、4コーナーでは後続を引き付ける程の余裕のある手応えだったわ。

直線では、迫る2番手以降を離し2馬身半の快勝。
ここでも通用しそうなスピードは持っているわ!

 
牝馬が強いレースと言う事で挙げたけど、斤量が前走から2キロ増えるのが気になったから連下の評価ね。
 

連下
ラーナアズーラ
【前走:函館新馬1着(3番人気)】
 
前走3番手からレースを進めて直線で先に抜け出したウィンドライジズを差し切り勝ち。
道中馬群でも怯むことは無いし中々の精神力を持った馬ね。

 
良馬場での勝ちタイム1.10.4が平凡で強調できる材料ではないけど、3着くらいなら突っ込んできてもおかしくない走りを前走で見せていたから挙げておくわ!
 
キャリア1戦が多い難解な2歳重賞!
穴を開けるならこの馬よ 最終週の函館をアツくさせる馬とは?

 
注目穴馬
 
ガーシュウィン
【前走:函館新馬1着(1番人気)】
 
前走の新馬戦では、スタートからハナに立ちレースの主導権を握る展開。

 
4コーナーで後続馬に詰め寄られたときに口を割りそうになって頭を上げてリズムを崩された形となったけど、それに怯むことなく直線で突き放し4馬身差の快勝。
 
同じ1000mの新馬戦を勝ったザベストエバーの方が人気になると思うけど、スムーズさを欠いても勝つ事が出来たガーシュウィンの力の方が魅力的!
 
1番人気のモンドキャンノを脅かす存在になるはずよ!




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