ファンタジーステークス

京都11Rファンタジーステークス(GⅢ・芝1400m)
◎12 メイショウアサツユ
○06 エルノルテ
▲18 リアルヴィーナス
☆13 エイシンオルドス
△03 グランシェリー
△04 モズハツコイ

現時点で今年、JRAでこれまでに行われた2歳重賞の勝ち馬は全て牝馬。
ハイレベルな状況の中、近年では3年前のホエールキャプチャ、一昨年のアイムユアーズや昨年のローブティサージュなど、ここをステップに阪神ジュベナイルフィリーズを好走した馬を輩出したファンタジーステークスが行われる。
そんな馬がステップにしてきたレースであるため、しっかりと素質のある馬はマークしておきたい。今年は素質馬が揃った印象を受ける同距離で行われたりんどう賞の上位組が中心というのがセオリーだろう。

だが、実はりんどう賞の前日に自らペースを作り、その勝ちタイムを1秒も上回って勝利を収めていた馬がいた。狙いは未勝利を勝ち上がったばかりの非凡な面を覗かせた◎メイショウアサツユ
新馬戦こそ良化途上で4着だったが、そこでも3着馬に並ばれた時、もう一伸びして抵抗するなど勝負根性もみせていた。叩かれ良化した前走でも二枚腰を発揮して、しっかりと勝ち切るのは力のある証し。逃げ一手という感じでもなく番手に控える競馬も可能で先行馬が揃って、外回りに替わる今回でも問題はない。狙ってみる価値は十分にある一頭だ。

対抗には○エルノルテ。前走は発馬後、内に切れ込んでいったり、まだ随所に若さをみせていた競馬の内容だが、それでいて勝ち馬からコンマ2秒差なら十分に評価できる。安定感には欠けるが間違いなく素材は一級品。外回りなら同馬の末脚の爆発力は魅力タップリだ。

単穴にもりんどう賞組から▲リアルヴィーナス
こちらもエルノルテ同様、前走の上がり3Fは最速の末脚自慢。外回りに替わっての魅力があるタイプだ。
前走もゲートさえマトモならもっと際どいところまでいっていた可能性はある。ここで一発があっても驚けない存在だ。

もちろんりんどう賞を勝ち3連勝を狙う☆エイシンオルドスも侮れない一頭。休み明けで+16㎏だった前走は道中で力むところを見せながら勝利は強いの一言。また、前走で逃げなかったのはここで確実に良い方向にでるハズ。一叩きされた上積みは必至で可能性は十分にある。

あとは、芝替わりだった前走でも楽に追走し、ゴール前は流すほどの余裕で芝適性をしっかりと示して快勝し、こちらも3連勝を狙う△グランシェリー、新馬戦でエルノルテとタイム差なしだった△モズハツコイ、小倉2歳ステークス2着は相手が悪かっただけで、今回は馬具を工夫して挑む△ベルカントまではしっかりと押さえておきたい。

3連複フォーメーション
ー○▲ー○▲☆△△△

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