エプソムカップ

東京11Rエプソムカップ(GⅢ・芝1800m)
◎16 フルーキー
○7 ロジチャリス
▲6 アルバートドック
☆13 マイネルミラノ
△18 ルージュバック
△1 ラングレー

日曜日に東京競馬場で行われるエプソムカップの予想をしていくわ。
細かい話をする前に枠番が決まったから見てちょうだい。
 
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ラングレー牡556.0石橋脩矢作芳人栗東
12ステラウインド牡756.0蛯名正義尾関知人美浦
23マイネルホウオウ牡656.0丹内祐次畠山吉宏美浦
24サトノギャラント牡756.0デュプレ藤沢和雄美浦
35ヒストリカル牡757.0田中勝春音無秀孝栗東
36アルバートドック牡456.0三浦皇成須貝尚介栗東
47ロジチャリス牡456.0福永祐一国枝栄美浦
48エキストラエンド牡758.0内田博幸角居勝彦栗東
59アルマディヴァン牝654.0藤岡佑介高橋文雅美浦
510エックスマーク牡756.0津村明秀角居勝彦栗東
611メイショウヤタロウ牡856.0大野拓弥高橋亮栗東
612レコンダイト牡656.0石川裕紀音無秀孝栗東
713マイネルミラノ牡656.0柴田大知相沢郁美浦
714ナカヤマナイト牡859.0柴田善臣二ノ宮敬美浦
715ショウナンバッハ牡556.0吉田豊上原博之美浦
816フルーキー牡658.0M.デム角居勝彦栗東
817ダービーフィズ牡656.0岩田康誠小島太美浦
818ルージュバック牝454.0戸崎圭太大竹正博美浦

 
このエプソムカップの特徴を言うなら
“比較的堅いレース”と言う事が言えるわ。
古馬のG3なんて荒れる前提で予想をするものだけど、このレースだけは穴党の出番はまずないと思っていいわ。

穴党の私が本命の予想をするなんて、なんのよぉ!
でもあの馬の入着が堅そうだから、今年は少し荒れそうね~。
 
 
この表を見てちょうだい。

これは、エプソムカップの過去5年間の馬連・馬単・3連単の配当なんだけど、馬単の万馬券が無し!
馬連の3桁配当が2回と他のG3に比べても群を抜いて低配当のレースとなっているのよ。

配当


上の表の赤い文字は1~3番人気以内の馬を示しているけど、馬券に絡んだ15頭の内8頭が3番人気以内の馬になるのよ。
数字にして“複勝率:53.3%”人気馬が絡むレースなのよね。
 
次は人気別成績を見てみるわよ。
以下のデータはエプソムカップの過去10年のデータになるわ。

人気別成績

人気

冒頭で堅いレースと言ったけど、それが顕著に表れているのがこの表なの。
特に1番人気・2番人気の複勝率がずば抜けて良いわね。


馬券の傾向として“軸は人気・相手は穴”になるから、狙うのは3連単の高配当よ!!

上位人気がいても、配当を引き上げられるような馬を紹介するわ!!
 
 
最後に、過去5年3着以内馬の位置取り別成績を見てみるわ。

位置取り別成績
位置取り別成績 
 
3着位以内入った15頭の内、9頭で4コーナーを5番手以内で回ってくるのよ。

2011年の2着・3着は最後方から追い込んだ2頭だけど、こんな極端な馬が来るのは極めて珍しいと言っていいわ。
常時前でレースをしている馬はもちろん、いつもより前に位置取った差し馬に要注意が必要よ!!

 
 
それじゃ、私のエプソムカップの印を発表するわよ!!
 
◎フルーキー
 
○ロジチャリス
 
▲レコンダイト
 
△ルージュバック
 
△ラングレー

 
マイネルミラノ
 
 
それじゃ、1頭ずつ触れて行くわ。
 
本命
フルーキー
【前走:新潟大賞典2着(1番人気)】
 
今年に入って重賞を3戦して中山金杯(3着)・中山記念(4着)・新潟大賞典(2着)と勝ちきれてはいないけど、崩れることなく安定した走りを見せているわ。
この馬は飛びが大きいから小回りの器用さを求められるコースは基本的に合わないと思うの。
 
決して得意な条件ではない中山金杯、中山記念でのレース振りは評価出来るし、
特に中山記念ではドゥラメンテ、アンビシャス、リアルスティールと差の無い競馬が出来るんだから力的にはここで上位なのは間違いないわ。
 
前走の新潟大賞典ではパッションダンスを差すことは出来なかったけど、2ヶ月の休み明けで馬の反応が今一つだったのは明らかだし、
この馬の傾向として間隔を短くしてレースに出ている方が結果は出るから、前走から間隔が1ヶ月の今回は前走以上に走れるのは間違いないわ。
 
G3なら3着を外すことは考えにくいわね!
 
 
 ○
ロジチャリス
【前走:メイステークス1着(2番人気)】
 
1600万下、オープン特別と連勝して初重賞挑戦ね。
メンバー中、最も勢いのある馬と言っていいでしょうし、こういう勢いのある馬が私は好きよ!!
 
位置取り別成績を見せたけど、エプソムカップは前の方でレースを進めた馬に有利なレースだから、好スタートから前に位置を取れるこの馬にはピッタリの舞台よ。

 
この馬自身1800mは【2-2-1-1】連対率66.7%、東京競馬場【3-1-2-1】連対率57.1%と、条件が1番合っているのよね。
初めての重賞挑戦で未知の部分はあるけど戦える下地は揃っているわ。

 
1つ心配事があるとすれば、前走の仕上げが完璧だったからその体調をどこまで維持できているかね。

その分で対抗評価に下げたわ。
 

▲
アルバートドック
【前走:マイラーズカップ5着(10番人気)】
 
今年に入って1着・18着・5着とムラッ気がハンパないわね・・・。
それでも、前走のマイラーズカップは見どころがあったレースよ。

 
マイラーズカップは内枠・先行有利の典型的なコースで上位4頭は内を通った馬だったけど、
唯一直線で外から追い込んで掲示板を確保したのがこのアルバートドック。

 
道中の位置取りは後方3番手と、前が止まらない馬場状態を考えたら、掲示板はほぼ不可能な位置だったの。
それにも関わらず直線だけで5着に来た脚は素晴らしかったし、距離が200m伸びる今回の舞台ならさらに持ち味の末脚を活かせると思ったわ。
 
ここ3戦は後方からのレースが続いているけど本来は中団からでもレースを出来る馬だから、今回は中団からレースを進める事が出来れば勝ち負け争いを演じる事が出来るわ!!

 

△
ルージュバック
【前走:ヴィクトリアマイル5着(4番人気)】
 
3歳時には“史上最強牝馬”みたいな評価をうっすら受けていた馬も今となっては普通の牝馬になり下がってしまったわね。
一時は凱旋門賞参戦も囁かれていたのに未だにG1を勝てていない始末・・・。
 
今回、エプソムカップに出た理由として1番の大きな理由は“54㎏での出走”だわ。
同じ日に阪神で行われるマーメイドステークスに出れば恐らく56㎏くらいは背負うでしょう。
牝馬の56㎏は牡馬でいえば58㎏に相当すると言われているから結構重い斤量よね。
“東京 1800m 54㎏”はルージュバックにとっては良い条件が揃ったとは言えるけど、今となっては牡馬と互角に戦えるかさえ疑問ね。

 
私が△にした理由は“54㎏での出走”だけ。

人気になるのは目に見えているし、本命にしても面白くもないからこれくらいの評価で十分ね。

 
△
ラングレー
【前走:都大路ステークス3着(1番人気)】
 
2歳時から期待を掛けられていた馬がようやく本格化して来たって感じね。
ただ・・・この馬の良い所って・・・特に見つからないのよね。
強いて言うなら弟のリアルスティールより掛からないってとこかしら。

 
このレースと相性の良い都大路ステークスからの参戦だし、
大きく負ける馬じゃないから今回も3着争いなら十分可能だと思うの。

 

堅いレースで有名なエプソムカップ。
そのレースで配当を上げてくれる渾身の中穴馬!
あの産駒がこのレースで仕掛けてくる!!



☆

マイネルミラノ
【前走:新潟大賞典5着(9番人気)】
 
ステイゴールド産駒のマイネルミラノをオススメ穴馬として推薦するわ。
 

理由は、典型的な逃げ馬が不在って事。
 
今回はルージュバックが出る事によって他馬がルージュバックを警戒しているうちに、リズムよく逃げる事が出来れば1着まであると考えるわ。
 
作戦としては、ハナか2番手でレースを進めるのが1番良いと思うわよ!
後は、後ろを気にせず平均ペースで逃げてくれれば面白いわ!!

 
今回の鞍上は全6勝中4勝を挙げて相性の良い柴田大知騎手。
この騎手は楽に逃がすと穴を開ける騎手だから、穴としては1番オススメね!





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