エプソムカップ

東京11Rエプソムカップ(GⅢ・芝1800m)
◎12 ディサイファ
○02 サトノアラジン
▲05 ユールシンギング
△06 エイシンヒカリ
△04 ヒラボクディープ

先週から新馬が始まり、早速新種牡馬のカジノドライブ産駒が先週初勝利を収めました。
土曜の、新馬戦では2009年に皐月賞を勝ったアンライバルドの産駒が勝利。
こちらも、今年デビューの新種牡馬です。

アンライバルドは兄にダービー馬フサイチコンコルドを持つ良血で
新馬戦では、ブエナビスタ、スリーロールス、リーチザクラウンと言ったクラシックを席巻した
馬たちが集まった『伝説の新馬戦』を制した馬です。
翌年になり凄まじい切れ味で皐月賞を制し、ダービーで1番人気に支持をされたのですが
レース直前に降った土砂降りの雨の影響で持ち味は削がれてしまい12着と大敗。
その後は怪我に悩まされ引退を余儀なくされました。
アンライバルドの産駒数は25頭弱のようです。

決して多いとは言えない数字ですがこの中から父と同様に
クラッシクを賑わす産駒が出てほしいですね。

さて、日曜の東京競馬場では秋を目指す馬たちにとては重要な一戦である
エプソムカップが行われます。

過去にはマーベラスサンデー、エイシンデピュティなどG1を制した馬やG1で好勝負した馬を
輩出している秋を見据えるうえでは侮れないレースとなっています。

今年の人気になりそうな馬は、2強+2頭と言った感じでしょうか。
この上位人気と下位人気がはっきりしているレースの私の印は・・・

◎ディサイファ
○サトノアラジン
▲ユールシンギング
△エイシンヒカリ
△ヒラボクディープ

では、◎ディサイファからお話します。
前走の中日新聞杯から間隔は開いていますが
休み明けを苦にするタイプではありませんし、
この東京の1800mは恰好の舞台でしょう。

レースを引っ張る馬もいますし、決め手勝負の馬もいますが
ここでこそ昨秋の経験が生きるはずです。

○サトノアラジン
クラッシク級と謳われながら出走が叶ったのは距離適性外の菊花賞のみ。
その後は、自己条件に戻り中距離から出直し目下2連勝中。
その勝ちっぷりも鮮やかでやっと本格化してきた印象を受けます。
ディープインパクト×ストームキャットは本質は1600m~2400mだと思いますし
ディサイファ同様東京の舞台も持って来い。

好勝負は必須でしょう。

▲ユールシンギング
3歳時のセントライト記念、昨年の新潟大賞典など勝つときは鮮やかに勝つ馬です。
昨年の新潟大賞典以降は不調に陥っていますが、前走でもメンバー中2位の上がりをマークしており
状態的には戻ってきてるかなと思います。
得意の左回りで期待です。

△エイシンヒカリ
サイレンススズカを彷彿とさせる圧倒的なスピードを武器にこれまで7戦6勝。
初重賞挑戦のチャレンジカップでは9着と敗れましたが、前走で武豊騎手が跨り危なげない勝利。
サイレンススズカも武豊騎手が乗ってから覚醒が始まりました。
人気があるだけに東京で逃げ切るのは困難でしょうが、
ここを勝てるようなら秋には大舞台での活躍が期待できます。
一番の注目はこの馬の出方でしょう。

と、予想をしてみました。
秋への飛躍を誓う馬たちもいますので注目して見たいです。

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