エビコ

2014年エルムステークスで的中を呼び込む穴馬予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した2014年エルムステークス

2014年エルムステークス開催情報

レース名 エルムステークス
クラス G3
開催日 2014年7月27日(日)
開催場 札幌競馬場
レース番号 11R

2014年エルムステークス直前予想

馬番 馬名
3ソロル
10クリノスターオー
2ブライトライン
8ローマンレジェンド
13ジェベルムーサ

番組の都合上、毎年メンバーが揃いやすいエルムステークスだが、札幌のオープニング週を飾るレースとなった今年も過去の勝ち馬3頭を筆頭に変わらずメンバーが揃った印象。今までもメンバーの揃いやすいレースであったためか、過去10年で前走が芝から臨戦した馬は一度も馬券に絡んだことはない。血統面から魅力はあるが今年のアンコイルド、アスカクリチャンの苦戦は免れないか。過去10年の勝ち馬を見ていくと4歳馬が5勝、5歳馬が3勝をマークしており、2着馬こそ人気薄が絡んでいるが軸としてはこの2世代から考えるのがベターだろう。また、複勝圏にきた馬の前走からの出走間隔を見ていくと近年は1~2ヶ月の馬が大半を占める。今年はそれに該当するのは函館記念組、マリーンステークス組、平安ステークス組。芝の函館記念は度外視するとし、どちらかを重視すべきだが、中1週というタイトなスケジュールのマリーンステークスより平安ステークスを重視すべきだろう。レースレベルも確実に後者の方が高い。

そこで本命は◎ソロル。3走前のマーチステークスで重賞初制覇を飾ると、前走では前残りの展開の中、猛然と追い込み2着と改めて地力の高さを証明した。崩れた前々走は日本の競馬にマッチしきれなかったペドロサ騎手が鞍上、4走前はG1のフェブラリステークスなら度外視して良い。その2走を除けば実は1000万勝ち以降は崩れなしと堅実。ポカのある馬というイメージが先行している印象(そのため前走も7番人気という低評価)はあるが、ここ1年は安定して走れており、安定感のあるタイプというのがこの馬の本来すべき評価。重馬場で2戦2勝と高速決着になるのも歓迎で週末の雨はまったく気にならない。中山での重賞勝ちや小倉での勝ち鞍があり、小回りの札幌に替わるのもさほど問題にはならず、軸はこの馬から。

対抗には○クリノスターオー。前走は押して2番手をとり、直線で抜け出すと背後にいた3着馬を突き放し、追い込んできた2着馬の追撃も振り切る強い内容で重賞を初制覇。自分の形に全く持ち込めなかったアンタレスステークスこそ大敗しているが、それまでの3連勝の内容からも力は十分で前走をフロック視するのは危険。多少雨で時計が速くなった場合への不安や全5勝中4勝が京都と京都巧者のイメージはあるが、脚質的に小回りの札幌は向いて良いタイプでここでも警戒が必要な一頭。

単穴には▲ブライトライン。前走のドバイは5着だったが、出遅れながらも押して好位をとりに行き、コンマ5秒差なら評価して良い部類のもの。昨年にダート路線に転向してからは好時計でのみやこステークス勝ちを初め、こちらも5着以下なしの堅実駆け。ドバイ遠征帰りだが精力的に乗り込みを消化。今週の追切りでは終いはかかったが、これは時計のかかる時間帯に追い切ったのもひとつの要因で、万全とはいかないが力の出せる態勢に仕上がったと見ていいだろう。行きたがる面があり、常に気性の不安を抱えてはいるが、ここでも大崩れはないハズ。

後は骨折明けだが久々は走る実績馬☆ローマンレジェンド、生涯5着以下がない△ジェベルムーサまで押える。

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