G1レース展望
さて皆様。
日曜日の競馬はいかかでしたか?

日曜の函館では、函館記念が行われダービーフィズが重賞初勝利を飾りました。
やっぱり、内枠の岩田騎手は買いでしたね。

いや~、しかし関東地方は梅雨が明けうだるような暑さが続いていますね。
一気に暑くなってきたので体調管理には気を配らなけらばなりませんね。

当然、人間だけでなく馬たちも暑さにやられないように
厩舎関係者が気を配らなければいけません。
馬は暑さにはとことん弱いですからね。
パドックで汗をかいているような馬もいますから、当日の雰囲気なども注意しなければなりませんね。

今週は、中京と函館で重賞が行われます。
中京では、サマーマイルシリーズの中京記念。
函館では、2歳最初の重賞の函館2歳ステークスが行われます。
ここでは中京記念を取り上げますが、函館2歳ステークスも注目です。
世代、最初の重賞ウィナーは誰になるのでしょうかね。

では、話を今週のメインレースに向けて行きましょう。
今週は、中京記念の話をさせて頂きます。

中京記念とは1953年に創設され初めは砂で行われてました。
当時の砂とは、現在のダートとは少し性質の違うものでした。
2011年までは2000mのハンデ戦として認知されていたが、翌2012年からは距離を1600mに短縮しサマーマイルシリーズの第1戦に指定されました。

夏という事で、様々な馬たちが出走してきます。
スランプに陥った馬、夏に強い馬など見極めるのが非常に難しい時期です。
ひとまず、ここでは注目馬を何頭か挙げて行きたいと思います。

レッドアリオン(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
兄に、リディル、クラレントも持つ橋口ブランドを代表する一頭。
期待されながら兄たちより遅い重賞制覇になったが、2走前のマイラーズカップを快勝。
安田記念では今一な走りであったがG3のここなら再び期待できる。
ただ、左回りに良績が無くそこを克服できるかがポインである。

カレンブラックヒル(牡6、栗東・平田修厩舎)
2012年に無敗でNHKマイルカップ、毎日王冠を制し天皇賞では1番人気になったダイワメジャーの代表産駒。
しかし、フェブラリーステークス出走をきっかけに長いスランプに陥る事となってしまう。
3歳時の毎日王冠以降、1年半もの間勝ちに見放されていたが2014年のダービー卿チャレンジトロフィーで久々の勝利。
その後も、小倉大賞典とG3では勝ち負け出来るところは証明済み。
斤量が何キロになるかは分からないが乗り慣れた秋山騎手ならここも楽しみ。

オリービン(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)
オープンで息の長い活躍をしているこの馬。
これまでは、終いの脚で勝負する馬であったが最近では脚質に幅が出てきており前走はまさかの逃げて2着。
どんな競馬にも対応できる今なら好レースが期待できる。

ダローネガ(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)
2歳時から期待をされていたダローネガ。
準オープンで長い間手間取っていたが前走の湘南ステークスを勝ち久々のオープン入り。
ダイワメジャーが喘鳴症から立ち直り5歳、6歳で活躍していたように産駒も早い時期から走るのだがその後スランプがあり
そこから立ち直りを見せる馬が多く見られる。

この馬のその典型かもしれない。
問題は左回りだろう。

トーセンレーヴ(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)
姉には日本を代表する牝馬のブエナビスタがいるトーセンレーヴ。
デビューから期待はかなり掛けられていたのだが重賞はエプソムカップ1勝とまだまだ物足りない成績である。
体質的にも弱い所が多くコンスタントに競馬に使えないのもこの馬が大勢しない理由だろう。
しかし、名牝ビワハイジに英雄ディープインパクトをもつこの馬ならどこかでそのポテンシャルが爆発するだろう。

と、何頭か上げてみましたがG1馬から日本が誇る良血馬まで顔を揃えました。
また詳しい予想は週末にお話しします。
うま

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