CBC賞

中京11RCBC賞(GⅢ・芝1200m)
◎07 ベルカント
○08 エピセアローム
▲03 ルナフォンターナ
☆12 マヤノリュウジン
△09 スギノエンデバー

改修後の今の中京コースとなって3回目のCBC賞。ハンデ戦ながら昨年までの過去2回は定量以上の斤量となる57,5kg以上を背負った馬が3着以内に4頭(マジンプロスパーが連覇した為、実際は3頭)馬券に絡んでいる。斤量の重い馬が良いということはないが、馬券に絡んでいた全ての馬にオープン勝ちや重賞での実績があったことから、要は中京のこの舞台は能力通りに決まりやすい傾向にあるということだろう。

 人気面を見ても昨年は1,2、3番人気での決着で、一昨年が2,7,1番人気での決着と比較的平穏に収まっている。春に同舞台で行われる高松宮記念も過去3年ともに大きく荒れておらず、ここは極端な穴狙いは避けるのがベター。

 今年の参戦馬で重賞勝ちの実績があるのはエピセアローム、スギノエンデバー、ベルカントの3頭。また、オープン勝ちの実績があるのはサクラアドニスとマコトナワラタナ、ルナフォンターナ。それにG1で3着の実績のあるマヤノリュウジンを加えた辺りから軸を探していきたい。

 開幕週ということもあり、狙いたいのはやはり先行勢。昨年、一昨年ともに好位から運んだマジンプロスパーが共にレコードで連覇している様に多少ペースが速くなっても易々とは前が止まらない。追い込み一手では勝ち切るまでは難しい印象。

 そこで本命は◎ベルカント。今年は3歳牝馬の当たり年でもあり、その中での重賞2勝は価値あるもの。スピードは十分だが、たとえ番手からの競馬になっても2走前が好位からの競馬で完勝している様に一介のスピード任せの馬という印象も払拭し、折り合い面に進境をみせている今なら問題ない。久々になるが2勝は共に休み明けでの勝利で、むしろフレッシュの方が良いタイプ。着外に敗れた2戦は共にマイルのG1でのものとなれば度外視は可能。今年のメンバーなら古馬相手の重賞でも勝ち切るシーンがあって良い。

 対抗には同じく牝馬で先行力を兼ね備えている○エピセアローム。全4勝のうち3勝が7月から8月にかけてと、夏場に強いタイプで、セントウルステークスでロードカナロアを下した実績もあり、実績はここでは1,2を争う存在。夏馬らしく今週の調教でも坂路で自己ベストを更新しており、状態は近走より確実に上向いている。久々の勝利の可能性も十分。

 単穴には自在性があり現在3連勝中で本格化した▲ルナフォンターナ。後は乗り込み十分で不気味な存在の☆マヤノリュウジン、この舞台のオープンでの勝ち鞍がある△スギノエンデバーまで押さえたい。

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