チャレンジカップ

阪神11Rチャレンジカップ(GⅢ・芝1800m)
◎08 アズマシャトル
○03 スマートレイアー
▲11 フルーキー
△04 エイシンヒカリ
×10 ウインフルブルーム

チャレンジカップがこの時期に施行となって3年目だが、その前は鳴尾記念がこの時期に施行。その頃から、秋冬のGI戦線に乗り損ねた、遅れてきた素質馬が揃うレースで、各馬のローテーションも多種多様。対戦比較もつけられず、力関係が計りづらいレースである。

それだけに、人気と実力が見合ってないことが多く、穴めの馬券がオススメ。これまでの実績よりも将来性の高さと阪神の力の要る馬場への適性を重視するといいだろう。

◎アズマシャトルは、昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sでワンアンドオンリーの2着。春のGI戦線はもうひとつだったが、夏に復帰してからはさすがに地力の高さを見せており、口向きの悪さとズブさがあるだけに、パワー勝負の阪神はぴったり。エイシンヒカリが逃げ、ウインフルブルームがこれを追いかける流れなら、ここ2走より流れも向くはずで、54キロとハンデも恵まれた。混戦の穴馬として狙ってみたい1頭である。

○スマートレイアーは牡馬相手ということで今回は人気を落としそうだが、これまで牝馬限定戦ばかりとはいえ一線級で常に人気を背負って見せ場十分の競馬。格で言えばこの馬が1番か2番だろう。なにより特筆すべきは阪神では4戦4勝と、この力の要る馬場に滅法強いこと。一昨年に牝馬のショウリュウムーンが勝ったケースもあり、牝馬と言って侮ってはいけない。

▲フルーキーは昨年の菊花賞で大いに期待されたほどの素質馬。結果的に距離が長過ぎて敗れはしたが、今年復帰してからまた連勝を重ねているように、やはり素質はかなり高い。1800mは2戦2勝、阪神も3勝と得意にしており、初の重賞でも好勝負に。

△エイシンヒカリはデビューから5戦無敗、更に初の左回りで外ラチ沿いまで行ってしまった前走でも楽勝してしまうのだから能力の高さは間違いない。が、今回は過剰人気濃厚で、右回りに戻ったとはいえ、いろいろと不安も拭えない気性。更に皐月賞3着馬が番手から早めに動いてくるレースが想像されるだけにちょっと信頼しづらい。馬券の相手に入れておくくらいに留める。

最後にその皐月賞3着の×ウインフルブルーム。エイシンヒカリに鈴を付けに行く役目で展開面では苦しいが、それでも粘り込む可能性は十分ある力量馬だ。

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