東京ハイジャンプ

東京8R東京ハイジャンプ(J・GⅡ・芝3110m)
◎03 オースミムーン
○09 アサティスボーイ
▲06 バアゼルリバー
☆08 アポロマーベリック

障害レースは各競馬場それぞれに特色豊かで、コース適性の重要度が高い。
ここ東京コースは、中山ほどの高い障害やコースをたすき掛けするバンケットの登り降りがなく、スタミナこそ求められないが、長い直線で最後に速い脚を使える脚力が必要で、連続障害を速いスピードで何個も跳べるスピードと飛越の巧さが求められる。
まずはコース適性を信頼することが安全策といえるだろう。

ただし今回はこれからの障害界を背負って立つであろう大物◎オースミムーンがいる。
東京は初コースとなる◎オースミムーンだが、障害戦は6戦して3勝2着3回。
小倉のスピード戦で押し切るスピードがあり、タフな阪神コースでもハイペースを好位から抜け出してレコード勝ちするのだから、モノが違う可能性は高い。
調整過程もこれまでにないくらい順調で絶好調とのハナシだから、これは初コースと言えども、ちょっと逆らえない印象だ。

相手探しの一戦。ここが馬券のツボとなろう。

実績を考えれば、▲バアゼルリバーが上位ではあるが、狙ってみたいのが東京2勝の○アサティスボーイ
先ほど述べたコース適性に優れた馬で、まず平地で準オープンの脚力がここで生きてくる可能性が高い。
2連勝の中身も濃く、元々飛越センスと直線の差し脚には定評のあった馬。障害戦のキャリアが浅いために実績こそ見劣るが、9歳とはいえ障害戦を重ねてきて今成長も窺えるだけに、このメンバーでも通用しそうだ。
◎オースミムーンが他馬を突き放して圧勝しそうな雰囲気なのも、後ろから差してくるこの馬には好都合だろう。配当がつかず、1点に絞るなら迷わずこの馬を相手に選びたい。

以下は少し離れるが、3連単などで加えておくなら、▲バアゼルリバー☆アポロマーベリック
この2頭は仕上がりに不安はあるが、マトモなら力は十分通用のクラスである。

馬単流し
○▲
計2点

3連単フォメーション
→○▲☆→○▲☆
○→→▲☆
○→▲☆→
計10点

うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る