スワンステークス

京都11Rスワンステークス(GⅡ・芝1400m)
◎01 レッドオーヴァル
○08 エーシントップ
▲10 コパノリチャード
☆03 アドマイヤセプター
△11 グランプリボス
△13 マジンプロスパー
×05 ラトルスネーク
×09 ダイワマッジョーレ

好メンバーが揃ったマイルチャンピオンシップの前哨戦。
実績を取れば、1400mもこなすマイル王グランプリボスにあっさり勝たれても仕方ないレースだが、ここは魅力ある馬が多数出走。
1200mだったとはいえ前走のスプリンターズSの内容もパッとせず、良化気配も薄く、道悪となりそうな今回は少し捻った予想を展開して高配当を狙ってみたい。

注目したいのは、ようやくベストの距離に使ってきた◎レッドオーヴァル。5走前の紅梅Sでは後の2冠馬メイショウマンボを圧倒した素質馬ながら、牝馬クラシックにこだわったローテーションで惨敗が続いた。

繊細な牝馬だけに、この「負け癖」が気になるところではあるが、春の時点では、牝馬路線はこの馬で仕方ないとさえ思えたほどの勝ちっぷりを見せていた馬であり、適距離に戻って得意の道悪、更には有利な内枠で斤量も52キロとなっては、もう一度狙いたくなるのも当然である。
今週の栗東坂路は時計がかかる馬場だけに地味な動きも許容範囲。
デキ落ちはないとみている。

他にも魅力のある馬は多い…

例えば、○エーシントップ、▲コパノリチャード3歳牡馬勢も侮れない理由がたくさんある。

○エーシントップは、休み明けとはいえ鉄砲巧者で仕上がりの良さを窺わせる最終追い切り。春はマイルにこだわってG1のカベにぶつかったが、そもそもが1400mベスト、東京より直線平坦の京都がベストのタイプであり、適条件なら変わってくる余地は大。先行勢が手薄な状況も加味すると、かなりおもしろい1頭である。

▲コパノリチャードも3歳屈指のマイラーで、皐月賞は距離、NHKマイルCは展開に泣いたクチ。前走ポートアイランドSは、馬場と展開に泣いたが、あのレースは極端に外を回った馬しか来なかったトラックバイアスのキツいレース。参考外とみている。

スプリンターズSでも鋭い差し脚を示した☆アドマイヤセプター、前走が圧巻の×ラトルスネーク、再度外枠歓迎の△マジンプロスパー、力をつけてきた×ダイワマッジョーレなど伏兵陣も多彩で絞りづらいが、こういう場合は無理に絞らず手広く買い、人気のない方が入ってくれるのを期待するのがいい。

馬単流し
○▲☆△×

3連単フォーメーション
→○▲☆△→○▲☆△×
→×→○▲☆△
○▲☆△→→○▲☆△×
○▲☆△→○▲☆△×→

うま

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