スプリングステークス

中山11Rスプリングステークス(GⅡ・芝1800m)
◎5 エトルディーニュ
○9 サトノアレス
▲8 アウトライアーズ
☆3 オールザゴー
△11 トリコロールブルー
△6 モンドキャンノ
レースの見どころ
今週日曜日に中山競馬場で皐月賞トライアルのスプリングステークスが行われるわ!

昨年3着のロードクエストがクラシックではないもののNHKマイルカップ2着。

2015年の勝ち馬キタサンブラックは菊花賞1着、2着馬リアルスティールが皐月賞、菊花賞ともに2着と、3歳路線をにぎわす馬を輩出しているのよね。

2011年の勝ち馬、オルフェーブルは三冠馬。

この先のクラシックを予想する上で重要なレースよ!

さて、今年の3歳路線をにぎわす馬はどの馬か?

早速出馬表を見ていくわよ!

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ダノンケンリュウ牡356.0松若風馬音無秀孝栗東
22サウンドテーブル牡356.0水口優也崎山博樹栗東
33オールザゴー牡356.0内田博幸矢作芳人栗東
44ストロングレヴィル牡356.0シュタル堀宣行美浦
55エトルディーニュ牡356.0柴山雄一小桧山悟美浦
66モンドキャンノ牡356.0大野拓弥安田隆行栗東
67プラチナヴォイス牡356.0和田竜二鮫島一歩栗東
78アウトライアーズ牡356.0田辺裕信小島茂之美浦
79サトノアレス牡356.0戸崎圭太藤沢和雄美浦
810ウインブライト牡356.0松岡正海畠山吉宏美浦
811トリコロールブルー牡356.0M.デム友道康夫栗東

予想に入る前にまず、月曜日に出したデータをまとめるわ。

【前走クラス別成績】
G3か500万組が好成績を上げている。
G3なら、共同通信杯ときさらぎ賞のみ。

【前走着順別成績】
ここで馬券に絡むほとんどが前走3着以内の馬。

【前走人気別成績】
前走3番人気以内の指示を受けていると、ここでも好走出来る。

それじゃ、ここからは新しいデータを使って予想していくわ。

以下のデータは、スプリングステークス10年分のデータになるわ。


まずは、人気別成績

レース当日人気別成績
人気順

複勝率100%!一番人気の信頼度は不動のようね!

その他も大きく荒れそうなデータでは無いから、1番人気を軸に予想するのが良さそうよ。

私の予想する人気はこんな感じよ。

人気

おそらく朝日杯フューチュリティステークス(G1)の勝ち馬、サトノアレスが2倍位の1番人気になるんじゃないかしら。

トリコロールブルーも近いオッズになると思うけど、重賞勝利馬との力はオッズ以上にあると思うわ!


次に、脚質別成績よ。

脚質別成績
脚質
※2011年の阪神で行われたデータは除外したわ。

コーナー4つの内回りコースなだけに、ペースは落ち着きやすく逃げ・先行が有利ね。

2着、3着だけで考えると差し馬もしっかり絡んでくるから、しっかり抑える必要はあるわね。

各馬のこれまでのレースからの脚質を見ていくわ。

【逃げ】
・オールザゴー

【先行】
・エトルディーニュ
・ダノンケンリュウ
・サウンドテーブル
・ストロングレヴィル
・プラチナヴォイス
・トリコロールブルー

【差し】
・モンドキャンノ
・アウトライアーズ
・ウインブライト
・サトノアレス

【追い込み】
・該当馬なし


このデータでは、トリコロールブルー1着、サトノアレス2着というイメージもできるわね。

ただ、出走頭数が少ないから、差しと言っても前の方で走ればさほど不利とは言えなそうね。


最後に前走からの間隔ね。

レース間隔別成績
間隔

ここから見えるのは、間隔は5週以上の馬が好走傾向にあるって事!

頭を間隔5週以上、2着に4週以上と言うのが定石ね。

【2週】
・該当馬なし

【3週】
・ダノンケンリュウ
・サウンドテーブル
・ストロングレヴィル

【4週】
・トリコロールブルー

【5~9週】
・オールザゴー
・エトルディーニュ
・ウインブライト
・プラチナヴォイス

【10~25週】
・モンドキャンノ
・サトノアレス
・アウトライアーズ

【半年以上】
・該当馬なし

これらのデータと各馬のレース内容から私の印を発表するわ。

◎エトルディーニュ

〇サトノアレス

▲アウトライアーズ

△トリコロールブルー

△モンドキャンノ

オールザゴー



それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。

本命
エトルディーニュ
【前走:共同通信杯(G3)2着(6番人気)】

中山では過去2戦して馬券に絡んだことは無いけど、3走前に走った外回りのひいらぎ賞よりも、内回りで走った芙蓉ステークスの方が合っていると思うの。

これまでの結果から距離も1800mがベスト、芙蓉ステークスよりも200m短縮されれば先行力を維持できると思うわ!

前走G3からの成績は良く、中でも共同通信杯組の成績は【2-3-1-10】、複勝率が37.5%とそれなり。

間隔も5週と臨戦過程もバッチリ、人気薄で馬券も旨みあり!

勝ち負け必至だと思うわ!


対抗
サトノアレス
【前走:朝日杯フューチュリティステークス(G1)1着(6番人気)】

1番人気濃厚の朝日杯フューチュリティステークス(G1)の勝ち馬。

G1での最後の末脚は強烈な印象を残したわね。

坂がある阪神であれだけのパフォーマンスを見せられたから、中山内回りの向正面の坂も全く問題ないわ。

1番人気になると思うけど、後方待機からの直線一気は、阪神1600mの直線の長さだからできたと思うの。

そういった意味で2番手評価にしたわ。

ただ、1番人気の複勝率は過去10年で100%!

大きなアクシデントが無ければ、まず馬券には絡むはずよ!


単穴
アウトライアーズ
【前走:ひいらぎ賞(500万下)1着(1番人気)】

中山の成績は2戦2勝。
コースも1600mだけでなく、2000mでも勝利しているの。

負けなしの中山で2歳王者のサトノアレスを撃破して、皐月賞に弾みをつけたいでしょうね。

4コーナーからすっと前に押し上げていくレースを見ると、典型的な中山巧者ね。

鞍上は中山が得意な関東所属の田辺騎手。

鞍上、馬ともに中山が得意そうなだけに一発ありそうだわ。


連下
トリコロールブルー
【前走:フリージア賞(500万下)1着(1番人気)】

前3走2000mで連対率100%、距離不安は皆無ね。

前走では先行してなお、上がり3Fは1位と、かなりの力を持っているわ。

少し気がかりなのが坂での伸び!
東京コースは、最後の直線に入ると200mぐらいの上り坂、前走映像をみると分かるんだけど、坂の途中で鞭を入れてもあまり伸びてないの。

坂を上り終わってからグイグイ伸び始めたところをみると、直線の短い中山では届かない可能性もあるからこの位置にしたわ。


連下
モンドキャンノ
【前走:朝日杯フューチュリティステークス(G1)2着(7番人気)】

父:キンシャサノキセキ、母:レイズアンドコール(母父:サクラバクシンオー)と、血統的に短距離色の強い馬。

でも前走、朝日杯フューチュリティステークス(G1・1600m)2着と、距離不安をものともせず力を見せてくれたわね。

今回1800mと、前走から200mの距離延長。
しかも力のいる中山での出走だから、スタミナ的に不安は感じるわ。

前走の様に後方で焦らず折り合って、タメてタメて最後に弾ければ、馬券圏内にも滑り込む可能性はあるわ!


展開次第で2歳王者をも脅かす!
データから導き出された穴馬とは?


注目穴馬

オールザゴー
【前走:白梅賞(500万下)1着(4番人気)】

過去5走、出遅れたこともあるけど脚質は「逃げ」と判明したわ。

「前に付けて押し切る競馬」これがこの馬の持ち味ね。

しかも気持ちよく逃がせば、かなりの強さを発揮するわ!

コーナーが4つで前の馬に有利なのもこの馬にとっては好材料。

ダノンケンリュウも同じような位置で競馬すると思うけど、芝での安定性を考えればオールザゴーが上ね。

去年のローズステークス2着のクロコスミア(11番人気)や、先々週の弥生賞2着のマイスタイル(8番人気)と、前哨戦の穴馬は逃げ馬に多いことから今回注目したわ!

11頭立てで8番人気前後のこの馬が馬券に絡めば、サトノアレスがいてもそれなりの配当を掴めるはずよ!


2017年的中実績

うま

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