札幌記念

札幌11R札幌記念(GⅡ・芝2000m)
◎07 ラストインパクト
○04 ダービーフィズ
▲13 トウケイヘイロー
△12 トーホウジャッカル
△08 ヤマカツエース
土曜日の関東地方は久しぶりに暑さがぶり返してきました。
しばらく、涼しかったのでこの暑さは堪えますね・・・。
体調を崩さないように気を配っていきたいですね。

日曜日には札幌競馬場で札幌記念が行われます。
芝に変更になってからはG1級のメンバーが挙って参戦をする
夏競馬最大の盛り上がりを見せるレースとなっています。


私の一番の思い出の札幌記念は、2004年のファインモーションです。
3歳時には無敗でエリザベス女王杯を制し、3歳馬で無敗で古馬のG1を制した唯一の馬なのです。
その、天才少女が大人になりどんな飛躍を遂げるのかと楽しみにていたのですが
エリザベス女王杯以降、勝利を収めたのは札幌記念を含む2つの重賞でした。

2004年のファインモーションといえば、安田記念でまさかの惨敗。
確勝を期して臨んだ函館記念では足元をすくわれ2着。
その後参戦した札幌記念では、後方からレースを進め直線で他馬を差し切り久々の勝利。
そこ勝ち方にはインパクトを受けました。

3歳時の成績からは考えられないほど歯車が狂い、満足のいく結果は残せませんでした。
しかし、最後まで自分の能力は示せたのかなと思います。

残念なことにファインモーションは子供を残すことは出来ない身体なのです。
毎年、札幌記念の時期になるとファインモーションを思い出します。
私の中では、今でも1番強い牝馬はファインモーションなのです。

さて、思い出話しはこの辺にして本題を始めましょう。

夏は牝馬

という格言が競馬界にはあります。
その言葉通り札幌記念も牝馬の活躍が目立ちます。
そして、それらの牝馬に共通して言えるのが牡馬と互角に渡り合ってるのです。
それほどの力がないと勝てないレースなのです。
あとは、洋芝という特殊な芝であるということですね。

今年は、ファインモーションと同じエリザベス女王杯を勝ったラキシスが参戦をしてきます。
秋に牡馬と渡り合うためにもここは格好をつけておきたいでしょう。

そのラキシスの取捨も含めた私の予想は・・・

◎ラストインパクト
○ダービーフィズ
▲トウケイヘイロー
△トーホウジャッカル
△ヤマカツエース

では、本命からお話ししていきます。

ラストインパクト
昨年の秋から重賞戦線で活躍し有馬記念でも本命にしたが最後は捌き切れず7着。
今年は阪神大賞典からスタートし、天皇賞(春)にも参戦。
決して時な距離ではないが3着・4着と善戦。
そこから3ヶ月の休み明けではあるが動ける身体にはある。
距離短縮は明らかなプラスだし、小回りもOK。
乗り慣れた川田騎手なら単で攻めたい。


ダービーフィズ
前走の函館記念で念願の重賞初制覇。
先日亡くなった叔父のマンハッタンカフェもこの北の大地から飛躍を遂げ世界まで上り詰めた馬。
前走は終始内で脚をため、先に動いたハギノハイブレッドを目標にまくり気味に動き
最後はハギノハイブレッドを頭差抑え勝利。
勝ち方を見てもだいぶ馬がしっかりしてきた印象を受ける。
ここも勝つようなら秋が本当に楽しみだ。

トウケイヘイロー
一昨年の札幌記念の覇者。
長期休養明け3戦目。
体調は上向いているはずだしすんなりとハナも取れそうなので
本来持っているスピードを存分に発揮してもらい粘り込みに期待。

トーホウジャッカル
史上最速の菊花賞馬。
その疲れの影響からかその後は満足の入った競争生活は送れていない。
それでも、前走の宝塚記念では4着と低評価ではあったが格好はつけれた。
しかし、まだ未知数なところがありこの評価止まり。
ただ、クラシックホースとしては負けられない1戦だろう。

ヤマカツエース
3歳馬ながら函館記念に引き続き参戦。
本質的には中距離馬かなと思っている筆者にとっては格好の穴馬。
函館記念では2着から水を開けられたが無下にはできないだろう。

という予想になりました。
今回ラキシスは無印にしました。
大阪杯は勝ってはいますが割と特殊な馬場でした。
そして、前走の宝塚記念はペースやらの問題はありますが負けすぎな感は否めないです。
故に無印にしました。


もう8月も後半に入り残暑が厳しい時期ですが、夏競馬もあと2週で終わりです。
トライアルが始まりあっという間にG1が始まります。
残り少ない夏競馬を楽しみましょう。

では、また来週お会いしましょう!
 
うま

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