セントウルステークス

阪神11Rセントウルステークス(GⅡ・芝1200m)
◎02 リトルゲルダ
○12 ストレイトガール
▲05 ホウライアキコ
△11 マヤノリュウジン
△07 ハクサンムーン
先週の新潟、小倉、札幌開催をもって今年の夏競馬が終了しました
近年では、夏競馬の開催日数が減るなど地方のお住まいの競馬ファンの方には楽しみが減ってしまう番組構成が成されており
いくばくかの寂しさも感じられます。

しかし今年の夏競馬では、ひとつ大きな転機とも言えるイベントが行われました。
それは『ワールドオールスタージョッキーズ』です。
これまでは、暮れの阪神競馬場で行われていた『ワールドスーパージョッキーズシリーズ』を夏の札幌に移行したものです。
理由は様々ありますが一番は夏競馬の活性化ではないかと私は思いました。
結果としては現地は大いに盛り上がり、一定の成果は得られたかなと思います。

しかし、来年以降の開催はまだ未定だそうです。
そこで一つ考えたことがあります。

既に地方競馬が開催をしているJBC競走は地方の競馬場を持ち回りで開催しています。
これを中央でも導入してみてはどうでしょうか。
地方のファンは、見たくても見れない騎手が必ずいます。
故に競馬場に足を運ばなくなったりしているかもしれません。
偶数年は中央開催、奇数年は地方開催と言うふうにして開催して行けば各々の競馬場で盛り上がる事は出来ます。
近い所に住んでいる人なら遠征がてら見に行くことも出来ます。

もっとローカルのファンの方も楽しめるようなプログラムになればいいと思います。

さて、今週から開催が中央に帰ってきます。
中山と阪神開催となり日曜には、中山で京成杯オータムハンデ阪神ではセントウルステークスの2重賞が行われます。
どちらも、G1に繋がるレースとなっており本格的な秋競馬の開催を告げるレースとなっています。

ここでは、阪神のセントウルステークスを取り上げます。
セントウルステークスは1987年に創設された芝1200mの競走です。
2000年からスプリンターズステークスの前哨戦として位置づけられる競走となりました。

ここ4年連続で1番人気は馬券の絡んでいるという、相性のいいレースと言えるでしょう。
今年の1番人気になりそうなのはウリウリとハクサンムーンでしょうか。
それでは私の予想を発表します。

◎リトルゲルダ
○ストレイトガール
▲ホウライアキコ
△マヤノリュウジン
△ハクサンムーン

では軽く話していきます。

リトルゲルダ
昨年のこのレースの覇者。
その時と同じ1枠を引き当てた。
臨戦過程は昨年とは違うが、
前走は休み明けの割には走れたし叩き2戦目の今回なら期待は持てる。

連覇に期待。

ストレイトガール
スプリント路線で好走を上げていた牝馬が今年のヴィクトリアマイルで念願のG1制覇。
府中のマイルを克服したが、本質はスプリントだろうと思う。
条件的にはヴィクトリアマイルよりこちらの方が向いているので後は体調次第だ。

ホウライアキコ
2歳時には阪神ジュベナイルフィリーズで2番人気の推された馬。
しかし、3歳時からリズムを崩し長きスランプに突入。
3走までのオープンで復活の兆しを見せたかと思ったが、その後また敗戦。
しかし、大きく負けてはいないしこの好枠を活かせれば馬券圏内もある。
調教も動いているし、あとは減っている馬体重が戻れば面白い。

マヤノリュウジン
昨年は池添謙一騎手とのコンビで強烈な上りをマークするも5着止まりだった。
今年は、久しぶりに横山典弘騎手が手綱を取る。
出していくと甘くなる馬だが開幕週と言う事もあり、横山騎手なら出していく可能性もあり。
ノリ・マジックに期待。

ハクサンムーン
近年最高のスプリンターのロードカナロアと熾烈な争いをした馬。
能力を考えれば既にG1を勝ってもおかしくないのだが、ロードカナロア引退後なぜか好不調が激しくなってしまった。
高松宮記念以来となり体調面が不安だが調教は良く動いているよう。
しかし、脚質的に休み明けには一抹の不安が残る。

狙いは次か。

と、こんな感じにしました。
ウリウリは大外枠が不安要素でもあるのでここでは無印にしました。
しかし、夏は絶好調だった岩田騎手ですからね。
どうでしょうか。

さぁ、来週からはクラシックのトライアルが始まります。
そして、3日間開催にもなりますので楽しみましょう!
うま

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